SM人口そのものは年々増加傾向にはあったのですが、特にここ数年はその伸び率が何倍にもなっていて、にわかに活気づいてきた印象があります。

では、なぜSM愛好家が増えているのか?
考えられる要因としてはいくつかあります。
- インターネットの普及により、SM動画や画像の閲覧が容易になった
- 通販で気軽に大人のおもちゃがこっそりと買えるようになった
- SMが好きということを公言しても、白い目で見られるような世情ではなくなった
なかでもこの3点は大きいのではないでしょうか?
また、最近では未成年者同士のSMプレイを描いた漫画「ナナとカオル」がヒットしました。

映画化までされました。

むかしはSMプレイといえば、どちらかといえばアンダーグラウンドな、日陰のイメージでしたが、いまではむしろ普段のエッチの延長線上にあるアクセント、という捉え方をしているひとも多いようです。 普段のエッチに飽きてしまって、ちょっと変わったことがしてみたい……なんて思う人が気軽な気持ちでSMをはじめてみるというケースが多いようですね。
そんなわけで、わたしもその恩恵をこうむって、たくさんのSM出会いを成功させています。
そこで、本日は、わたしのこれまでのSM出会い体験談をお話したいと思います。
わたしSM出会い体験まとめ
遠隔操作ローターを電車の中で
今から10年ほど前。まだわたしがSM初心者だったころのパートナーにミユキという女がいました。
彼女とは、SM出会い系サイトで出会って以来、様々なエッチをしてきました。
そのうち、だんだんエスカレートして露出やら複数プレイなどで遊んできました。大人のおもちゃを一緒に物色に行って面白いものを見つけてしまった。遠隔操作ができるローター。
ちょっと、変態チックなプレイがしたいと望んでいた彼女。普段は結構大きな歴史がある会社のOLさん。どちらかといえば、官庁ぽい仕事の会社なので、会社全体が堅苦しい。そういった中で働くほど、性的に抑圧されていて、変わったプレイがしてみたいと思うらしく、彼女の場合は、それがアブノーマルな方向へはたらいたみたい。
まぁ、堅い職場ほど、変態は多いものなのかもしれません。
すっかり今は、野外露出もこなす変態女になったのでした。
さて、ローターを買った翌々日。彼女とデートの日。当然、彼女は既に装着済み。
このまま、一日デート。最初は、電車の中で試してみる。案外平日でも人がいる。そこで、いきなりスイッチをオンにする。さすがに、声を出すことも顔をしかめることもできないので、彼女は体をもじもじしながら耐えている。それを見ているわたし。

そこから先は、買い物でレジのところでオンしたり、食事の最中などでオンにしてあげる。もちろん、街中を歩いているときもオンにしてあげる。やはり、スイッチが入った瞬間はびくっとするが、そこからは我慢してるのがよーくわかる。
ときたま、「今、感じる?」と耳元で声をかけてあげると、余計に感じているようす。
さて、本日の最後のメインイベント、ホテルへ到着すると、彼女はちょっとぐったり。
脱がせてみれば、下着にはべっとりとシミがついている。
「すごいシミになってるよ」
と耳元でささやいてあげると、
「早く気持ちよくさせてください」
というなり、彼女はわたしの息子を咥え出します。即尺していっしんふらんにべろべろチンポをなめてくる。後ろにまわって肛門にもベロをねじこんでくる。前はギンギンだし肛門はべちゃべちゃだし、もうやばい。
それからおしたおされて、彼女がわたしにまたがりグイングイン腰を振る。
「あぁ、気持ちいいです。一日中いじられていたようなものだから、おちんちん入っているだけでもすごく気持ちいいんです入っているだけでもすごく気持ちいいんです入っているだけでもすごく気持ちいいんです」
と、何度も彼女はイく。
それからは正常位やバックでも楽しみ、何度も彼女がイったあと、わたしも我慢したものを放出。
「たっぷり出ました」
そういって口で受け止めたザーメンを手に出して確認する。やっぱり変態なんだこの女。
「いけない、替えの下着忘れてきちゃった」
しかし、彼女の下着はシミだらけ。そのため彼女は、パンツをはかずに帰っていきました。
かなり短いスカートを穿いていたので、油断すると丸見え。きっと、帰りの時間もちょっとしたスリルを味わうんでしょう。
SM出会い系で知り合った初心者M女を調教する
SM出会い系の楽しいところは、いろんなタイプのM女を選べること。
緊縛・羞恥系、苦痛・強制系、浣腸・アナル系など、タイプは様々。
もちろん、そう都合よく好みのタイプが釣れるとは限らないのですが、メールだけでもプレイを想像して楽しむことができます。
それと、M女としての経験の度合いも選べます。経験アリから未経験までこれまた様々。わたしは経験の浅いM女を掲示板からチョイスして重点的に狙っていきます。
アカネはそうやってSM出会い系サイトで知り合ったM女でした。SMの経験はないけれど、SMには興味があり、いい人がいたらSMデビューをしてみたいと思っている。
こんなタイプの女の子は好奇心旺盛です。そして、まさにカモとも言える存在です。ネットでいろんなことを調べて質問してきます。「イラマチオって気持ちいいの?」とか「縄はどうやって覚えるの?」とか。
それにひとつひとつ応えてあげないと満足しません。M女なんてものは基本的にはわがままですからね。自分の快楽だけを求めているからこそMなのですから。
前は彼氏がいたけれど、優しすぎて別れたとのことでした。
M女は優しい男より、少し強引で強気な男に惹かれるものです。
とはいえ、真のS男ほど優しい男であるということにアカネが気づくのはまだ先の話でしょうね。ちょっと乱暴で粗雑に扱われたあと、優しくされるとその優しさって何倍にも感じるものなんです。
たとえば……不良が野良猫を助けていた、なんていうありがちなシーンがありますよね。それもまさにその心理効果を活用したものなんです。
普段から優しい人が、優しいことをしてもそれは効果が薄いんです。でも、普段は優しいことをしない人が優しいことをすれば、それは同じ行為でもずっと優しく感じます。そのギャップ効果をうまく利用していくのが、SM関係を成功させるコツです。
その第一歩として、メールのやり取りから調教は始まります。
「明日はパンツをはかないで会社に行くこと」と命令します。
「えっ! そんなのできないョ」と返信。
「そっか。じゃあいいよ」とここであえて冷たく突き放してコレ以降返事をしないようにします。
人間ってのは不思議なもので、やれと言われたことより、やらないでいいよと言われたことをやりたくなってしまうものなんですね。
そして予想通り次の日に「昨日、言われたとおりパンツはかないでいったョ」との返事。
「どうだった?」と聞くと
「少し感じちゃった」
「濡れた?」
「少し……」
「アカネは立派な変態じゃん」
「やっぱり、変態かな」
「じゃ、あそこの写メ送って」
「できないよ」
「恥かしい?」
「恥かしい……」
「命令、あそこの写メを送ること」
するとしばらくしてピントのあっていないマンコの写メが届きました。
「やればできるじゃん。アカネはいい子だね」
と、命令して、命令に従ったら褒めて調教していきます。調教というのはムチばかりではいけません。アメが大事なのです。アメがほしいからこそムチに耐えることができ、ムチはアメへの第一歩という喜びに変わるのです。
たあいもない会話から徐々に命令をして調教し、女の子に安心させることができたらしめたものです。
「イラマチオして欲しい?」と聞くと「はい」との返事。新宿で会うことになりました。
会ってラブホに直行です。
会う約束をしたところからプレイは始まっています。変に会話をしてイメージを壊したくありません。

ホテルに入ると「自分で脱いで」と命令。「えっ!」と驚くアカネをせかします。
そして全裸にさせると何もせず、じっくり鑑賞します。すると、もじもじするアカネのあそこから愛液が垂れてきます。やがて、アカネの眼つきも徐々に変わってきます。
初日はハードなことはしないで、ムードだけを覚えさせます。
SMプレイは想像性が必要です。状況にあわせてM女を辱め、感じさせないといけません。
ホテルを出るとにっこり笑って「アカネは立派な変態じゃん」と明るく言うとそれまでと違うギャップに驚いたようです。
「ずっとご主人様やるの疲れるんだよ」とオンとオフの切り替えを教えます。
てなことで、時間をかけて少しずつ調教していきました。何も知らなかった子が淫乱なM女に変化していくのは楽しいものです。

今ではアカネはただの肉便器です。今もパソコンのデスクの下に全裸で入れて、パソコンに向かっているわたしのちんこをずっとしゃぶらせたままにしています。
ただ、こういう調教って完成させてしまうと飽きてしまうもので……そろそろアカネは放流してまたSM出会い系で別の子をイチから調教しようかと思っています。
もしアカネという名前の子が登録していたら、それはわたしのお下がりかもしれません(笑)でも、いい女に育ちましたよ。ぜひ引き取ってください。
萌え系のメイドコスプレ女
SM出会い系サイトで知り合い、即会いできた女の子が、萌え系のメイドコスプレ姿で待ち合わせ場所にやって来ました。

萌え系の女の子に出会うのは初めてだったので、正直、引いてしまいました。
しかしわたしは「はい、ご主人様」と言ってくれることを期待して、即彼女をホテルに誘いました。
ホテルに到着してわたしは、「メイドプレイとかしたことあるの??」と聞いてみました。
彼女は一言「はい……」と。
これは期待どおり!そう思ったわたしは早速「それじゃ、ご主人様のここを気持ちよくしてくれる?」と股間を突き出しました。
彼女はわたしの前にひざまずき「はい……ご主人様」と言い、わたしのズボンとパンツを脱がせ咥えてきました。
いい気持ちになったわたしは「舌で、ご主人様の全身をキレイにしてくれるかな??」とお願いしました。
「はい、ご主人様」と彼女は返事をし、わたしを全裸にしました。
なかなかのテクで、彼女は横になったわたしを、頭の先から足の先まで丁寧に舐めまわしてくれました。
「そろそろここに欲しいの?」そう言って彼女の股間を触ると、尋常じゃないくらいにびっしょり濡れていました。
「はいご主人様、ご主人様の○ちん○んが欲しいです。」彼女は瞳を潤ませてうったえてきました。

メイド服は着せたまま、パンツだけを脱がせバックから挿入しました。
「ご主人様、すごく気持ちいいです」
わたしはバックから激しく突きました。
彼女が力なく崩れたと同時に、わたしも頂点を迎え発射しました。
SMバーからSM出会い系サイトへ
自分の隠された性癖を知ることは、本当の自分を知ることなのかもしれない。そう思ったのはずいぶんむかしのことでした。
わたしはサラリーマンで、毎日決まった暮らしをしています。実家に住まわせてもらい、給料の大半は将来のために貯金して、しかし彼女がいないためにそのお金の有効な使い道は無い、という、今考えると恐ろしいくらい無色透明な存在でした。
趣味は晩酌といった有様で、だんだんと体もたるんできたし、なんだか人生楽しくないな、と思っていた時のこと。呼びこみに「安いですよ~」と誘われて、ついふらっと入店したSMバーでわたしの人生は輝きを取り戻しました。
相手をいじめることがこれほど楽しいだなんて知りませんでした。セリフみたいなイジメ言葉もすらすら言えるし、ストレス発散になる。何よりも興奮が止まらず、これは新たな世界が開けたな、という感覚がありました。
逆にMを演じさせてもらったのですがそっちはダメでした。結局S側でプレイしていた方が自分には合っていると思わざるを得ませんでした。そこから毎週通っていたある日、広告を見かけました。そこにはSM出会い系サイトのアドレスが載っていました。
わたしは、どうせお金を払うなら現実世界でのおつきあいもいいかな、という気持ちで、SM出会い系サイトに登録してみました。
もちろん出会い系サイトなんて利用したこともないので最初はどうなることかと思いましたが、セキュリティもしっかりしていそうだったので安心して登録までこぎつけました。
ちゃんとSのグループでの登録でしたので相手のM側が見つけやすく、意外とかわいい子もいるな、というのが第一印象。
これは、と思うような美女をターゲットにして、メッセージ送信。そうするとけっこうノリノリで返信あり。
これは脈ありか? と思ったわたしは攻勢をかけ、翌月に都合をつけて会うことになりました。都内のカフェで待ち合わせしました。この子は、メッセージではちょっと強気なくせに、意外と会ってみるとMっ気全開という代物でした。
さっそくテストをするために、ちょっとした言葉責めをしようとすると、「こういうところではイヤ~」というので、ホテルに行くことに。
「最初っからそっちが目的だったんじゃないの?」とちょっとイジワルに言うと、嬉しそうな困ったような複雑な表情。でも嫌がってはいない。
やはり正真正銘のMだな、と確信したわたしは、ホテルに入ってからも執拗に言葉責めを続けました。
そうしたら責められているだけで彼女が感じてきてしまい、我を忘れて狂ったように抱きついてきました。後はお察しのとおり。わたしは初めて自分が野獣になったような気がしました。彼女もそんなわたしを望んでいるかのように、喘ぎました。
相性も良く、かなりながいあいだSMパートナーとして楽しみました。お互いの性癖が一致することって、こんなに幸せなことなんだと初めて気づきました。
視姦プレイ体験
その女性は、見られるのが好きという人でした。
話を聞くと、誰にでも見られたいというわけではなく、誰か一人だけに見られているのがいいらしいのです。ムチで叩かれたり、縄で縛られたりするプレイは苦手ということなので、そういうプレイなしでという条件付きで会うことにしました。
待ち合わせ場所に来た彼女は、とてもおとなしそうな女性でした。ロングスカートにワンピースといった出で立ちで、これからSMプレイをするというのではなくお茶でも飲みに行こうかという雰囲気でした。見た目もプロフィール通りの20代前半で、OLか大学生なのかは分からないぐらいに見えました。

簡単な挨拶だけを交わし彼女を車に乗せ、ホテルに向かいました。彼女は緊張しているのか道中あまり喋りませんでした。
ホテルに着いたら雰囲気もほぐれるかな、そう思っていた矢先でした。
彼女がいきなり、「聞こえますか?」と聞いてくるんです。
え? 何が? と最初彼女が何について言ってるのか分かりませんでした。「え、何のこと?」と聞いても彼女は答えてくれません。
そして、そのまま特に会話もなくホテルへと到着しました。
エンジンを切り、外へ出ようとしたその時にようやくわたしはあることに気が付いたのです。
低い振動音。最初聞いたとき、携帯が鳴っているのかなと思いました。しかし、その音はずっと鳴り続けています。携帯なら一定のリズムで一泊休みができるはずなので、何かおかしいなと思いました。
そして、その音の発生源が隣に座る彼女からだということに気が付いたのです。
「え? もしかしてバイブでもつけてきてるの?」なんて、ちょっと冗談めかして言ってみたところ、彼女は小さく「……はい」と頷きました。シートベルトを外してスカートの裾をゆっくりと持ち上げると、ショーツが顔を見せました。音は、そのショーツの奥から聞こえていました。
わたしはただただ、呆気にとられていました。会ってからトイレに立つこともなかったので、ずっとバイブレーターを入れていたことになります。顔合わせをしたときや運転中は気が付かなかったのですが、静かなホテルの駐車場に入ったことで、その振動音がようやく聞こえたのです。
彼女は数秒ほどわたしにショーツを見せつけた後、一度隠し、またしばらくしてからスルスルとスカートを持ち上げていきました。
濡れているかどうかはよく分かりませんでしたが、彼女はわたしから目を逸らし何らかの興奮に耐えているようでした。
「もうちょっと近づいて見ていい?」と聞くと、またはいと答えてくれたので、顔を近づけてスカートの奥を拝見させてもらいました。
耳を近づけると、少し音が大きく聞こえました。
触ろうかなと思い、手を伸ばしかけると、彼女から待ったがかかりました。
触られるのは慣れていないので、見るだけにしてほしいと言われました。
メールを交わしている時も、視姦されることが好きという性癖しか言われていなかったので、そういう人もいるかという感じで、彼女のショーツをしばらく眺めていました。
彼女は小さく身震いをしていたので、きっと興奮してくれていたのだと思います。
そのまま何分かそうしてたいたのですが、そろそろ体勢的にきつくなってきたので、彼女を促して部屋に向かうことにしました。
露出狂と言いますか、見られるのが好きな人がいることはよく知っています。
けど、実際にそんな人と会うことは彼女が初めてでした。
ホテルに入り、部屋へ向かうエレベーターに乗っている間も気が気ではありませんでした。隣にいる、普通の女性。少し顔を俯かせながらエレベーターが目的の階まで向かうのを待っている彼女が、ついさっきわたしに自分のスカートの中身を見せたということがまるで夢のように感じられました。それに、まだバイブの電源は切られていないはずです。
部屋に入り、ソファに座るとやっぱりあの小さな振動音はまだ聞こえてきました。足を閉じて、何かしらの快感に耐えている風な彼女に、わたしは「足、開いてみて」とだけ言いました。
少し躊躇されるかと思いましたが、あっさりと彼女は足をがに股気味にして開いてくれました。
「じゃあ、次はゆっくりとスカートをあげてみて」
わたしの言葉に、小さく頷くと車内の時のように、彼女は少し恥ずかしそうに長いスカートの裾を捲ってくれました。
「白とか恥ずかしくないの?」
彼女は、まるで高校生か中学生が履くようなシンプルな純白のショーツを履いていました。体に密着し、少し中心が濡れているように見えました。普通なら、黒か赤でフリルのついたものを女性は履いていると思っていたのに、まるで彼女は違ったのです。
「もっと色のついたものとか着るんじゃないの?」
「普段はそういうのも履いているんですが……なんか、こっちの方が落ち着くので」
「でも、それじゃあ、その……アソコから出るものとか染みるんじゃない?」
愛液の話を出すと、彼女はまた恥ずかしげにわたしから更に顔を背けましたが、それでもスカートの裾は掴んだままでした。
「いつまでも持ったままじゃしんどいでしょ? 脱いだら?」
彼女は、また小さく頷くと、スカートのホックを外しました。
「ホック外すだけだったら見えないでしょ。ちゃんと脱がなきゃ」
再度彼女は頷き、ゆっくりとスカートをズリ下げていきました。足首辺りまでスカートがストンと落ち、真っ白いショーツが丸見えになっています。しかも、バイブ付き。
この時ぐらいから、わたしは彼女が何を求めているのかが何となく分かるようになってきました。
「じゃあ、次はパンツの上からオナニーしてみて」
いきなり難易度上げずぎたかなあ、と思っていましたが、あっさりと彼女はわたしの指示に従ってくれました。
「ほら、振動しているところをもっと重点的に触って」
「服の上から胸触ってみて」
彼女はワンテンポ遅れてですがわたしの指示に従ってくれました。
彼女は小さく声を殺すように呻くだけで何も言わなかったので、
「今感じてる?」
コクリと頷いた時に、「ちゃんと言葉に出して言ってみて」と促してみました。
「……気持ちいいです」
「見られてオナニーするの気持ちいいの?」
「……はい」
「はいじゃなくて、自分が何して気持ちよくなっているのかちゃんと言ってみて」
思っていたSMの関係とは少し違いますが、徐々にわたしが主導権を握っていることが分かりました。
そこで、わたしは次の指示を彼女に出すことにしたのです。
「実はさ、こういうのも持ってきたんだけど…使ってみない?」
わたしは自分のカバンの中から大きな電マを取り出しました。それこそ、彼女が使っているローターとはケタ違いの大きさです。
それを見て、彼女は文字通り目を丸くしました。先程までオナニーを見られていた恥ずかしさなど掻き消えたように、ジッと電マの方を見つめています。さすがにいきなりこれはまずかったかな、と思ったのですが、彼女は、
「これ……使ってもいいんですか?」
と聞いてきたのです。
ビデオや写真では見たことはあるらしいのですが、実物を見るのは初めてらしく、使ってみたいとのことでした。
そこで、わたしは使ってもらう代わりとして、ある条件を提案をしました。
それは、電マを操作するのがわたしということと、彼女には目隠しをしてもらうこと。
彼女は少し考えていましたが、服や肌に手を触れたりしないこと、ストップがかかったらすぐに止めること、隠れて写真やビデオを撮らないことを条件にOKしてくれました。
彼女は一度トイレに入りローターを取り出してから(手には持っていなかったのでカバンの中に入れたのだと思います。トイレに向かう前にスカートも履き直していました)、再びソファに座りアイマスクで目隠しをしてあげました。
「緊張します」「あんまり激しいのはやめて下さいね」など、目隠しをする前よりも多少口数が多くなったように思えました。見えない不安を拭うように、次々と口を開く彼女の様子を、わたしは黙って見ていました。何だか、そっちの方が面白かったからです。
「え? 今います?」と聞かれてから、「いるよ」と答えてあげました。
「どっか行っちゃったかと思いましたよー」とか軽口を叩いていましたが、内心すごく緊張しているのが手に取るように分かりました。そんな彼女を見ていると、ムクムクとわたしのS心がくすぐられてきたのです。
電マのスイッチのON・OFFを繰り返すだけ。耳元で電マの音を聞かせる。服の上に触れそうで触れないようにして、電マを近づける。
それだけでも、彼女の顔は徐々に紅潮していき、体を強ばらせるのが分かりました。饒舌だった口も、電マを作動してからずっと閉じられたままです。
いつくるのか・いつ触れられるのか。電マってどれほどの刺激なんだろう? 今やられるとすごくびっくりしそう。
何も言わなくても彼女が何を考えているのかが、手に取るように分かりました。わたしからは、「欲しいの?」とか「どこ触ってほしいの?」とかは一切言いません。ただ無言で電マを彼女に近づけるだけです。電マのブーンという低く大きな振動音だけが、部屋の中を包みました。
しばらくすると、彼女に変化が現れました。
呼吸が少し荒くなったかと思うと、何も言っていないのに自分からスカートの中に手を入れ始めたのです。そして、自分で自分の中をかき混ぜ始めました。
わたしが何もしないことに痺れを切らしたのか、それとも興奮して我慢しきれなくなったのか。それは分かりませんが、彼女は先程よりも激しいオナニーを始めました。
ノーパンミニスカのM女を連れまわす

当時のわたしは夏休みをもらって久しぶりにSMパートナーを探そうと思いたち、SM出会い系サイトに入会しました。
するとあるはあるは、M女らしき書き込みが。とはいっても、こちらも縛りとかハードプレイをする気分ではありませんでした。
野外露出とか羞恥プレイなどのソフトなものがよかったので、なんとなくそういった感じの書きこみにアプローチしていきました。もちろん、住んでいる地域も考慮して。
さて、そういった中からやり取りしているうちに、32歳の教師の女性とだんだん話がすすんでいきました。俗に、医者と教師と警察官には変態が多いらしので、今回の女教師もその類に入るのでしょう。
住んでいる地域から、電車で一時間程度離れたところで会いたいとコンタクトしてきました。
サイトでやり取りしているときからそうでしたが、この女教師、野外での羞恥プレイがお好みのよう。そこで、下着なしでミニスカートでおいでとリクエストをだしたところ、喜んで返答がかえってきました。SM出会い系サイトってほんとに簡単なんですね。
さて、当日待ち合わせ場所には、ミニスカートで佇む女教師が。ミニもマイクロミニに近い状態。電車とかで座ったときには気を付けなければ完全に見えてしまうといった感じのミニです。
上着のカットソーも、ピタッとした感じのモノを着ています。
しかし、乳首のポッチは見えていない。下着なしで要望したのに、ちょっとおかしいなとおもったけどこの疑問は後で解消されることになりました。
さて、出会ってすぐ、ちょっとお茶でもすることにしました。そのためにちゃんと下見をして、2階のガラス張りでガラスに面して座席があるところを選んでおきました。
そこで、もうちょっと話をしてみたら、やはりこういう「見られるかもしれない」というプレイが大好きなようです。自分でもちゃんと気を付けていないと見えてしまうという緊張感と
明らかに見られているという環境に興奮するらしいのです。
そこで、街の色々なところを連れまわしてからホテルへ行くことに。
当然、人通りが多い、急な階段やグレーチングの床があるところなどを連れて歩いていると、顔が火照ってきます。
「ほら、あそこの男がみているよ」「そんな恥ずかしいこといわないで」とうれしそう。
暫く連れまわしたあと、ホテルへ行くと、彼女のあそこは完全に濡れていました。
スカートをはいたまま、股を開かせると、既にてかてかと光った状態。
そこで、わたしも興奮して、そのままシャワーも浴びずに咥えてもらって、着衣のまま挿入。

カットソーを持ち上げると、彼女は陥没乳首。それでポッチがみえなかったわけですね。
舌でこねくりまわしてあげると、乳首が勃起。お互い服を着たまままぐわい、そのままフィニッシュまで一気。
彼女はこういったプレイを求めていたらしく、次の予定を聞いてきました。それから彼女は、わたしの性のはけ口として、ひと月に一回、羞恥プレイで楽しんでいます。
今度は、もっとハードな露出でもさせてみようと思います。
M男君ばっかり、集まってきちゃって困っているんです
実際に会った彼女は、170cmを超える長身に、長い髪。体は細身でしまっていて、足元はピンヒール。
あれ、俺まちがったんじゃないか、と思いました。
彼女との出会いはSM出会い系サイト。どちらかといえば、Sっ気がある俺は、M女を物色していたんです。
そこで見つけたのが、彼女。ちょっとしたSMを体験してみたいといった感じの投稿があり、それに反応したわけです。
まぁ、写真では綺麗だし、ちょうどいいかと。
しかし、実際に会った彼女は、前述のよう。これって、S女の風貌じゃないか。
間違ってないよなぁ、と思いながらも声をかける。
すると、確かに彼女だったのだ。
その後は、ちょっとお茶して、ホテルへイン。この辺はあまり変わらない。しかし、その間も、本当に大丈夫かなぁとちょっと不安。
服を脱がせると、ガーターベルトとビスチェ。これで、鞭を持たせたら完全にS女なのだ。

しかし、彼女はS女ではなく、ちょっとM気味の性癖でした。
格好はまぁ、しょうがないのだが、下着は完全に彼女の趣味。しかし、性癖とは全く違う、容姿をもっている。まぁ、そのギャップが面白い。
最初は、どうしたものかと考えてはいたのだが、そのうち彼女が座ったので、ここがチャンスと一気にこちらの領分に持ち込む。
「俺の咥えろよ」
すると彼女は
「はい」
と、いう通りに咥え出す。
あぁ、彼女は、こうやって命令されるのがいいのかもしれない。そうしてどんどん命令することにしました。
ひとしきり咥えさせた後、彼女の体を楽しもうと下着を脱がせる。
すると、彼女は既に濡れている。
「咥えるだけで、濡れるのか。変態女だなぁ」
そういうと、
「はい、咥えるだけで濡れてしまう変態女なんです。もっと、言葉で嬲ってください」
「じゃあ、変態女のおまんこ、よく見せてみろ」
そういうと彼女は自分で股を広げる。
「ここに何本突っ込んだんだ」
「えっ、それは・・・。恥ずかしいですけど、数えきれないです」
彼女は、こういった遊びを楽しんでいるようである。
「じゃあ、最近いつ突っ込んだんだ。」
「はい、昨日。旦那様のを入れました」
そうそう、忘れていたが、彼女は人妻だったのだ。旦那にはこういう性癖を見せることができないので、こうして出会い系で性癖の欲求不満を解消しているわけ。
「今から、旦那以外のチンポをいれるんだろ」
「はい、たっぷり、わたしのおまんこに突っ込んでください」
とまぁ、儀式のような会話を繰り返しながら、彼女とのプレイが進んでいきました。相性があったみたいで。彼女は、よく濡れ、よく鳴きました。
こちらも、スタイルのいい彼女の体を堪能させてもらったし、最後は彼女の希望で中出し。
「ごちそうさまでした」
彼女は、丁寧にそういうと、ドクドクいうわたし息子を口で綺麗にお掃除する。
「また、今度たっぷり嬲ってください。こんな容姿なので、M男君ばっかりよってきちゃうんで、困っているんです」
拾ったM女は欲求不満の主婦【Skype調教】
これはわたしが長期出張で田舎に住んでいた頃の話。
SM出会い系サイトを利用しましたが、わたしの住むエリアで登録している女は余り多くありませんでした。
それで隣の県までテリトリーを広げると、すぐに手頃なM女が見つかりました。
2,3度のメール交換のあとはSkypeに移りました。

ターゲットは大型マンションに住む37歳の主婦でした。20代で職場結婚をしたそうですが子供がすぐには出来ず、2年前にようやく出産を済ませて、子供はまで1歳でした。
のっけから、オッパイは出るのかと聞くと、もう出るわけがないと笑われました。
何だ残念だなというと、でも旦那からはお前のオッパイはマシュマロみたいで気持ちがいいと言われているといって、バストには自信があるようでした。
WEBカメラは持ってないということでしたので、その日は音声だけでしたが、翌日買ってこさせてセットさせると、画面に映し出された肢体はまずまずでした。
わたしがM女に求めるものはスタイルと肌です。顔は不細工でも気にしません。
この女の場合、身長は165で、やや太り気味でしたがスタイル的には問題がありません。色は白く肌は旦那がマシュマロと形容するだけのことはありプニョプニョ感が画面からも伝わってきます。
やるだけなら問題のないレベルですから、WEBカメラテストは合格としました。
早速Skype調教を開始しました。
この女の住むマンションには子供用のプールがあり、夏の午前中はいつも子供を泳がせているとのことでした。
お前も水着で行くのと聞くと、水着は子供だけだよと言われました。
ならお前も水着で行けよと言いました。
脱衣場はプールサイドにあるのかと聞くと、広場にはプールとシャワーがあるだけで、脱衣場は無いとのことでした。
だったら部屋で水着に着替えて、子供と二人でプールまで行けと言いました。
その女の部屋は5階だそうですから、水着姿で非常階段を歩けと命令しました。
最初は嫌がっていたのですが、シャワーを浴びて来るといって部屋を出ると、しばらくして水着姿のM女が浮き輪を持って現れました。
着けているのは通常のセパレート型水着ですが、肉付きがいいのでハイレグのような感じになっています。盛りマンらしく膨らみもそそります。
じゃぁそれで行って来いと言うと、子供の手を引いて出て行きました。
小一時間して髪を濡らして戻って来たM女にはなんともいえない色気がありました。
住まいはやや離れていますが上手いことに実家がわたしの家の近くですから、子供を実家に預けて地元では有名なラブホテル街で落ち合うことにしました。
会うときの条件は、夏でしたからワンピースに素足、ノーパンでした。
基本的にわたしのS願望はM女を露出させることです。
マンション内をハイレグ水着で歩かせるだけでも十分でしたが、ノーパンでの電車移動もこれまたS願望を満たしてくれました。
ラブホではワンピを破るように脱がせ、旦那がマシュマロと形容するたわわなバストを縄で縛り、じっくりと責めてやりました。
それからは2週間に一度の割りで、お互いの住まいから中間あたりで待ち合わせ、アナル、フィスト、聖水と楽しんでいます。
まだ抵抗があるようですが、暖かくなったら野外全裸、脱糞をさせてみたいと考えています。
ガチのM女と知り合って速攻ラブホでプレイ
本日は、ガチのM女とプレイした体験談を報告したいと思います。少しでもみなさんの参考になればと思います。
SM出会い系サイトに登録してからは、毎日、毎日、掲示板を見ては、良さそうな女にメールする日々でした。
出会い系サイトを利用したことがある人だったらわかると思いますが、返信がなかなかこない日が続くと「何やってんだろ?」と哀しくなるんですよね。
でも、その分、返信があると嬉しさ倍増です。男は単純です。
ヒトミはそんなSM出会い系サイトで知り合ったM女でした。
一年ほど、とあるご主人様に調教されていたのですが、別れることになり、それで新しいご主人を探している、という女の子でした。こういうM女が見つかるのがSM出会い系サイトの魅力です。こういう女はぜったいに会えるし絶対に会ってセックスできるし会った初日からなんでも言うことを聞くんです。
「足を舐めろ、肛門を舐めろ、全裸で四つん這いになれ」
何を言っても「なんでですか?」なんて聞き返したりしません。すなおに言うことに従います。「教育してくれたご主人様ありがとう!」と感謝したい気持ちになりますね。
わたしの丁寧に書いたメールの文章が気に入ってくれたようで返信がもらえました。
その、ヒトミは次のご主人様選びは慎重にやりたいと思っていた女でした。
確かに主従関係を結ぶというのは大変なことです。奴隷はその男が自分の主にふさわしいかにウェイトを置きます。
奴隷は身も心も主に預けるのだから、選ぶのも慎重になって当たり前です。
ですから、S男でM女を求めているとはいえ、主として紳士的なメールを送ることも重要なポイントです。しかし、乱暴なメールに興奮する、というM女もいると思うので、そこは自分のタイプとM女のタイプが上手く合致することが大切だと言えるでしょう。
ヒトミと何度か、メールを交わして、つか、ヒトミに主として相応しいかをテストされるうちに、やっばり、一度、会って見ないとわからないね、ということになりました。
丁度、わたし以外にも候補がいたので、両方に会ってみて決めようと思ったとのことです。
ライバルがいるのはちょっと屈辱的ですが、それはそれでラッキーということで、会う約束をしました。
新宿で待っていたら、写真どおりのスレンダーで可愛いヒトミが現れました。
まず、話がしたいというので、落ち着いたカフェに行きました。
そこで改めて自己紹介。そして雑談。
販売員をしているとあって、人懐っこい子で会話も弾みました。
1時間ほど話をして店を出て、さて、どうしょう? バーでも行くか? と思ったのですが、「ホテルに行くか?」と唐突に聞きました。
ヒトミは「なんで~~」と笑っていましたが、嫌がりもせずOK。
会ったその日に速攻、ラブホです。
M女は命令されることに弱いものです。強気で接すれば簡単に堕ちます。
そもそも、新宿で会うことにしたのは新宿にラブホがあるからです。間違っても原宿とか六本木とか銀座で会ってはいけません。そこから歩いて行けるラブホはないのですから。
そうして、二人してラブホへ。
とはいえ、こんなに簡単に堕ちるとも思っていなかったのでSMプレイの道具は持ってきていませんでした。
新宿ならアダルトショップも多いですが、そんなところに立ち寄って、ヒトミの気が変わったら元も子もありません。
なので、ラブホに一直線です。
ラブホに入るととりあえずキス。それでヒトミはスイッチが入って身体を震わせます。
「どうしてほしいんだ?」と強い口調で聞くと「スパンキングしてください」とお願い。

「よし、自分でお尻を出してごらん」と言うと素直にお尻を出します。
とにかく道具もなかったので手でスパンキングです。手が痛いのなんのって。
それだけであそこを濡らしています。
「なんだ、濡らしているのか? こんなに濡れ濡れでいいと思ってるのか!」と言葉責め。
「すみません」と謝るヒトミのお尻をさらに強く打ちます。
それからは乱れっぱなし。唸るは暴れるは悶えるは震えるは……。
ヒトミは調教されズミのドMだったので、反応が怖いほどガチ。こちらもテンションあがります。
初心者のM女を自分の好みに調教したいというS男は多いと思いますが、調教済みのM女もなかなか良いものでしたよ。
SMクラブよりもSM出会い系
まだわたしが、SM出会い系もSMクラブもしらなかった10年前のお話です。
それまでは、付き合った女性とのノーマルなプレイを楽しんでいたのですが、ある日すごく従順な女性と交際中に、「この娘だったら何をやっても許される」という、なかば依存にも似た気持ちから、自分の欲望をすべてぶつけたいという気持ちになってしまいました。
当然彼女は痛いことなど望まない、普通の性癖の持ち主のOLだったので、まったく自分の行為を理解できませんでした。
肩の肉をつまんでひっぱり、それを前歯で噛んだり、当然痛がりましたがそれを見て興奮する自分がいました。頬にビンタを張って泣かせてみたり、決して大きな声ではないですが、彼女の耳元で「お前、今日は普通じゃいられないよ」とささやいてみたり。そのすべてがわたしの興奮を高めてくれたのです。
しかしそんなわたしに対して、彼女は「ついていけない。別れましょう」と別れを切り出しました。わたしも性癖の不一致は明らかなことだったので、それを受け入れました。
そんなわたしですが新たな興奮スイッチ(SMプレイ)に目覚め、彼女と別れてからというもの、お金を払ってその欲求を満たすために、SMクラブに通いました。
相手はわたしの思いのままに痛がり、悲しみ、また泣いてくれます。最高の体験をお金で買っていました。その頃には自分の性癖に対する理解は決定的でした。
ですが、人間、そんな風に過ごしていても心は安らぎを求めるようで、ぜひお金を払わない、愛で繋がるSMをしたいと切望するようになりました。自分の望みをかなえる為、利用したのがSM出会い系サイトでした。偶然SMクラブにポスターが貼ってあってそれをメモしていたのですが、最初はドキドキしました。そんな風にサイトを利用した経験が今までなかったので、わたしにできるのか、と。でも登録してみたら意外と簡単で、相手も揃っているし、これは良いところを発見した、と想いました。
実際、始めてから2週間ほどで1人目と会うことができました。わたしは純粋に「愛のあるSM」を楽しみたかったので、将来を考えられる人が良いと想い、時間をかけてメッセージのやり取りをしました。
人によっては体だけの関係を早く求めがちだと想いますが、わたしは信頼関係が大切だと想っていますのでそのようにしました。
いざ会って話してみると、そこかしこに「今まで出会ったことのない真正のM女だ」ということが見て取れます。普通の時は出てこないのですが、少しいじめてみるととても辛そうな、しかし嬉しそうな表情をするのです。わたしはたまらなくなり、その後ホテルへ行きました。
人生でこの方、相手に「いじめることを求められる」という経験がなかったので、本当に興奮しました。わたしのいじめたい欲求と、彼女のいじめて欲しい願望が見事にはまり、最高の経験を味わいました。
今ではパートナーとして心を通わせあいながら、週末の逢瀬を楽しんでいます。
無論、彼女もわたしも「内に秘めた欲望は週末にしか吐き出さない」ので、毎週末は本当に楽しみな時間です。







