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02 SM 出会いの心がまえ

S男が絶対にしてはいけないコトまとめ

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S男が絶対にしてはいけないコトまとめS男は自分の思うがままのことをしていい、と思っていませんか?

多くのSM初心者が勘違いしているのですが、それは全くの間違いです。

多くのM女から本当に必要とされているのは、M女がしてもらいたがっていることを的確にすることのできるS男なんです。

表面上だけを見れば、M女がS男に仕えてご奉仕しているようにみえるのですが、その実それは正反対だったりするから面白いものですよね。

ただ、これはあくまでも初心者を卒業して初級者から中級者にかけての段階に入った頃の話です。全くの初心者のS男にいきなり完璧をもとめるのも野暮なものですし、まずは手探りで自分のしたいことをしてみるのもいいでしょう。

ただ、ずっとそれではいつまでも初心者レベルのままですし、それ相応の相手しか見つからずに本当のSMの魅力を味わえないままです。それではあまりにもったいない。

ここではこれからS男としてデビューしてみたい、もしくは脱初心者としてもうワンランク上のS男を目指してみたい、という方に向けたお約束をご紹介したいと思います。

S男が絶対にしてはいけないコトまとめをどうぞ。

S男が絶対にしてはいけないコトまとめ

セックスの相性を確かめない

当たり前であって忘れがちなことではあるのですが、SMというのはもちろんお互いが了承した上で成り立つ行為です。

どちらか一方が強引に行うものはSMとは呼びません。

それはただの暴力です。

S男が絶対にしてはいけないコトまとめ

いじめる人(S)といじめられる人(M)という構図は、一見すると恋人の関係とはもっとも遠いもののように感じます。

それなのになぜSMという行為は恋人であったり深い関係にあるパートナー、つまり愛情を寄せ合う相手と成り立つものなのでしょうか?

それはSMの本質が、

  • 大事に思っている女性をもっと深く愛したい
  • もっと知りたい
  • 自分だけのものにしたい
  • 自分にしか見せない一面を自分だけに見せて欲しい

という部分にあるからです。

小学生のころ、好きだった女の子をわざといじめてしまう男の子はいませんでしたか? あなた自身にもそんな思い出があるかもしれません。好きだからこそいじめたくなってしまう。そんな子供の純粋な気持ちが根っこにあるのがSとしての顔なわけですね。

また、Mのほうも同様にただいじめられるのが好きというわけではありません。好きな人に必要とされたい、もっと愛して欲しい、という精神的なつながりを肉体を通じてより強く実感できる行為がSMというわけですね。

このように、SMというのはお互いをより深く結びつける行為として重宝されているわけです。だからSかMなら相手は誰だっていい、というわけではありません。必ず相性がありますし、ただ肉体的な快楽だけを求めたい(射精だけしたい)のであれば風俗へいったほうがよっぽど楽で合理的かもしれません。

それはM女性にとってもおなじこと。いじめてくれる人であれば誰でもいいというわけではないのです。この人になら心を許してもいいかも……と思えるような相手でなければ、本当のSMプレイというものは楽しめません。

もちろん誰しも最初は初対面同士ですから、いきなりそこからのスタートというのはできませんからね。多くの場合、SM系出会い系で会う男女というのはまずノーマルかもしくはソフトなSMプレイを含んだセックスからスタートすることがほとんどです。そこでお互いの相性を見てから、親密なパートナーになるかどうか、というのを検討し始めるんですね。

S男が絶対にしてはいけないコトまとめ

つまりパートナーとは、まずセックスの相性を確かめることが大事なんです。

これは日本人からすると異質に感じるかもしれませんが、海外においてはふつうなことだったりします。日本でいう恋人同士というのは、まず告白から始まります。「あなたのことが好きです。ぼくと付き合ってください」と。そこから交際がスタートし、デートを重ねてキスをし、そして最終的にセックスとなってお互いに結ばれる……というのが日本においてよくあるパターンであり、王道ととされている流れです。

たしかに美しい流れではあるのですが、これには大きな欠点があります。そう、それはセックスが最後に来てしまう、ということですね。セックスというのは恋人関係を保つにあたって重要な要素です。そして、相性が存在します。単純な体の相性からはじまり、プレイの内容にいたるまで様々な要素がからみあうわけですね。

セックスにおけるピストン運動のリズムがいまいちあわない……といった些細な事から、いざセックスをしてみたら趣向がSとS同士だったということもありますし、そもそもSMという行為に興味が無いどころか毛嫌いしていた、といったケースまであります。そこが折り合わなかった場合、お互いにストレスや不満がたまってしまいますし、それが原因で別れてしまうことも珍しくありません。

ところが、欧米における「付き合う」状態というのは、ほぼ結婚を目前としたカップルである、という認識なんだそうです。「ぼくたち付き合うことになったんだ」と友達に言おうものなら「それはおめでとう!結婚式には呼んでね!」といった具合になるわけですね。これはなにも付き合っただけで簡単に結婚する、というわけではありません。

逆に結婚を意識した相手としか付き合わない、というわけです。日本ではまず付き合ってからがスタートになりますが、欧米では付き合うことはほぼゴールに近いわけですね。だから、欧米では付き合う前にセックスをすることが普通です。そしてそれらの相性を総合した上でこの人と付き合いたい、と思えた時にはじめて告白をするわけですね。

日本では付き合う前の友達同士の段階でセックスをするのはどこか軽い男・女として思われてしまう傾向にありますが、欧米ではそれが普通なわけですね。趣味が合う・話が合う・好きな音楽や映画が同じ、というような相手に好意を寄せる条件のひとつとして、セックスの相性がいい、というものが並んでしまう価値観というんだから驚きですよね。

こちらの記事では、欧米人たちが付きあう前にセックスするのが当たり前であるということが書かれています。

「具体的につきあうことを決めるのはどういう時ですか?」という交際の始まりの質問を外国人にしました。

日本人の場合は、集団で会った後、二人きりで2~3回会った後に、交際を始めるかどうか決める、というのが平均的なところだと思います。個人的に10回近く会っているのに、交際を決めないというのは、あまりないでしょう。

で、欧米人たちは、「dating period(デイティング・ピリオド)」を経て決めるという答えでした。

それはなんだ?と聞くと、「何回かデートをして、お互いのことを知ったうえで、交際するかどうか決める期間のことだ」と説明を受けました。

それは、日本も同じだと考えると、「このデイティング・ピリオドの間は、何人とデートをしていても問題はない。逆に、複数の人間とデートして、自分にぴったりの相手を見付ける時期とみんな考えている」と言われました。

つうことは、合コンとか集団で会った後、気に入った子が5人いたら、5人と同時並行にデートしてもいいってこと?と驚くと、「そうだ」と外国人達は頷きました。

それで他の四人は怒らないの?とさらに聞くと、「怒らない。自分も他の人とデートしてるかもしれないし」と当然のように答えました。

んでさ、その時期に、あれはどうなのよ、つまりは、どこまでのデートなの?とおずおずと聞くと、「だって、相手のことを知るためには、セックスは当然でしょ」と、スタジオの外国人達は、男女問わず平然と答えました。

「えっ、えっ、えっ、『デイティング・ピリオド』って、セックス込みなの!? 同時並行にデイティング・ピリオドのお試し期間だってことは、5人と××ているってこと!?」とNHK BS1の番組なので、「親密な関係」なんていうボカした表現を使いながら激しく驚くと、「だって、5人の中で誰かを選ぼうと思ったら、そうするしかないでしょう」と、ごく普通に外国人達は頷きました。

「じゃ、じゃ、じゃ、女性に聞くけど、この人いいなと思って、セックスしたのに、相手がデイティング・ピリオドで、他の女性を最終的に選んでも、怒らないの? やり逃げって責めないの?(スタジオではこの言葉はもっと上品に言い換えましたが)」と聞くと、「そういうものだから」と外国人女性たちは平然と答えました。

「なっ、なっ、なっ、なんてうらやましい文化なんだ! だったら、俺は一生、デイティング・ピリオドでいいぞ!」と魂の叫びを上げると、「そういう男性はいる」と、外国人女性は、冷静な顔で言いました。

欧米では交際までにセックス込みの「お試し期間」がある。複数人と同時並行もOK | 日刊SPA!

これはとても合理的なことだと思います。セックスの相性も知らないまま付き合ってセックスの相性が悪かったから別れる……これってなんとも非効率的な話ですからね。SM系出会い系であれば当然ながらセックスを前提としたお付き合いになるわけですから、まずセックスをして相性を確かめるというのは実に理にかなった行為なわけです。

Sをただのいじめと考える

バラエティ番組やマンガ・アニメなどに登場するSな人は、

  • 人の嫌がるようなことをする
  • 乱暴で粗雑な行動をする
  • 人の気持ちを顧みない

などのいじめっこのようなイメージで登場することが多いですね。

漫画やドラマの影響なのでしょうか。S男というのは横柄で暴力的であるべき、なんていう風潮がただよっているようにも見受けられます。本当のS男というのは実に紳士的で穏やかだったりするものなのですが、なぜかイメージ像としてはすぐに手を上げたりやたらと攻撃的だったり、といった人が挙げられてしまいがちですよね、

AKBのようなアイドルを相手にして、その子が嫌がるようなこと……たとえば、その子を相手に司会の芸人さんが

「なんか◯◯さ、おまえ最近太ってない?顔かわったよね?」

「え!そんなことないですよ!」

「いやいやどう見ても太ってるよ?まるで豚みたいじゃん。ブヒブヒって言ってみ」

「ひどーい!なんでそんなこと言うんですかぁ……」

「いや俺ドSだからさ。思ったことそのまま言っちゃうんだよね」

なんてやりとり……これに似たようなものを見たことがある人は多いのではないでしょうか。しかし、本当のSからするとこういうやりとりは見てて本当に不快なんです。こんなものはドSでもなんでもない。ただ性格と口が悪いだけだと。

SMにおけるSはこれとはまさに正反対です。

  • 相手のことを常に気にかける
  • 相手が何をスレば喜ぶのかを考える
  • 何をしてほしいのかを想像する

ということをいつだってしているんです。

そのうえさらに、Mがちょうどよいと思える範囲のギリギリを責める大胆さも求められます。

たしかに腰が低すぎるS男というのもなんだか頼りない感じがしてしまうので、ある程度の威厳といいますか男らしさはあったほうがいいと思いますが、無理に粗暴なS男を演じる必要はない、ということですね。雰囲気を出すために語気を強めたりなどは有効的な手段ですし、いまはどんな仮面をつけるべきかというのを使い分けられるようになったら一人前ですね。

Mだってただ黙っていじめられていればいいわけではありません。いじめてくれる人なら誰でもいいんだろう? と勘違いしている人がいますが、興味も愛情もない人からうけるいじめというのはただの嫌がらせであり不愉快でしかありません。

Mは、心を許した人にたいしてのみMになるのです。

そのためにはやっぱり相手の気持ちをまず考える、という基本的なスキルが求められます。基本的でありながらS男には一番大事なものといえるかもしれません。なにせM女が求めているのは自分が今してほしいことをしてくれる、という都合の良い存在なのですから。特にSM出会い系のような広く浅い場ではその兆候が顕著に見受けられます。肉体的にも精神的にも深くつながり合うような真のパートナーであればまた話は違ってくるのですが、SM出会い系という入り口おいてはもっとカジュアルで即物的な……言ってしまえば一時的な快楽を求めているだけ、という人が多いです。

もっともこのあたりはSMに限らず、男女関係として求められる基本的なスキルでありますからね。SMが主目的とはいえ、男女の出会いの場なのですから、まずは女性に好感を持ってもらえればそれだけより多くのセックスの機会を得ることができるのは確実です。

なにも相手のことを深く考えたり観察する必要はありません。あくまで、相手が「自分のことをきちんと考えてくれている」と感じてくれればいいだけなのです。なのでなにもエスパーのような能力が必要なわけではありません。ちょっとしたごまかしのテクニックで、相手は都合よく錯覚してくれるのです。

人間はそう思いたいことを優先して思い込もうとする習性があります。誰しも、自分のことを理解して気にかけてほしいものです。出会い系に登録するような寂しい女ならなおさらですからね。君のことを考えているよ、君だけを見ているよ、とそう思い込ませればいいのです。10人に同じ言葉を使ったとしても、その10人には全く接点がありませんのでバレることはありませんからね。

どうせ一度あって何度かセックスをしたらそれまでの関係になることがほとんどなのですから、遠慮することはありません。皆、そうしています。誠意を見せる必要はありませんが、誠意を見せてくれていると感じさせる必要はあります。出会い系での出会いを重ねていくうちに、このあたりのやりくりは自然とうまくなっていくものです。

プレイだけの関係だからとドライにふるまいすぎる

いま、出会い系がキッカケで結婚するひとは珍しくありません。婚活パーティや合コンなども含めたら、そういう「出会いの場」で知り合った男女が結婚することはもはや多数派ともいえるでしょう。幼なじみであったり、職場恋愛であったり、友達の紹介だったりといった流れで付き合って結婚する人はもはや少数派なのかもしれません。

ですから、SM系出会い系だってそういう真面目で生涯付き合えるパートナーと出会える可能性は十分にあるわけです。

セフレのような浅い関係を求めてもいいですし、本格的に心の奥深くから繋がり合えるパートナーを探してみるのもいいでしょう。個人的なオススメはまずはいろんな人とSMプレイを楽しみ、自分の傾向や趣向を確認したうえで、きちんと長く付き合えるパートナーを探して本格的なSMプレイを初めてみることですね。

真のSMというのはお互いが強い信頼関係で結ばれていてこそ楽しめるものだと思います。SとMという枠組みにとらわれず、常にパートナーのことを考え合うような親密さが求められるわけです。とくにプレイ中にはその傾向が顕著ですね。Sは常にMの表情や反応に目を配り、なにが嬉しそうなのか、責めすぎではないだろうか、いまは何を求めているのだろうか、と常に最善の手を考えながらプレイをしているわけですね。

なにも考えているのはSだけではありません。Mも同じようにS側のことを考えている訳です。Sは喜んでいるだろうか、楽しそうにしているだろうか、雰囲気が悪くなっていたりしないだろうか、とMだってSのことを気にかけるのが理想的なパートナーといえるでしょう。恋人同士や結婚相手とSMプレイをするのであれば、プレイ中だけではなく日常生活においてもお互いのことを気にかけるようになり、まさに夫婦円満の秘訣がSMプレイ……というカップルも案外多いかもしれません。

ただ、SMプレイはなにも恋人同士や結婚相手だけにしか成り立たないというわけではありません。SM系出会い系などに代表されるようなSMパートナーとの関係というのは、日常生活においてはほぼ接点がなく、プレイ中だけは本当の恋人や結婚相手以上の愛情と気配りを注ぐ相手として成り立っているのです。恋人や家族に対する愛とはまた違うかもしれませんが、愛情という点においてはなんら劣るものではないのですから。

たとえプレイだけの関係だったとしても、まったく興味も愛情もないひとにいじめられたりいじめたりして楽しいものでしょうか?答えはノーです。たとえプレイだけの関係であっても、Sは相手のことを常に気を配り、Mは自分の身体のすべてをSに委ねるという点はまったく同じなのですから。強い信頼関係というのは恋人同士にせよ、プレイだけの関係にせよ、等しく必要なものなのです。それがなければ心からSMを楽しむことは絶対に不可能です。

自分のレベルに見合わない危険なプレイをする

SMプレイにはレベルや段階というものがきっちりと分かれています。初めてスキーをするのに、いきなり上級者コースのリフトに乗るような人はまずいませんよね?いたとしたらよほどの命知らずの人か、ただの馬鹿です。一人で勝手に転んで怪我をするならまだいいですけど、他の人にぶつかって怪我をさせてしまうケースだってあります。

そして、SMの事故はほとんどが相手に怪我をさせることになります。責め苦を受けるのはM女側なのですからね。自分は経験もないし、痛みも直に感じることはないから加減や止めどきというものがわからず、ついつい無茶をしてしまい……相手に怪我をさせてしまうのはよくあることなんです。

特に、緊縛に絡むプレイは骨折などの深刻な怪我を引き起こしてしまいかねません。まだ一度もしたことがないのに、検索して画像や動画を見ただけのプレイを興味本位で真似してみるのはやめましょう。どうしても試してみたいのであれば、きちんと相手側の承諾を得ることが大前提です。

もし試すにしてもいつでも止めることの出来る準備をしておきましょう。特に、セーフワードと呼ばれるような緊急時の「合言葉」を決めておくことは大事です。SMプレイが盛り上がってきてしまっているときに「もうむり!やめて!おねがい!」なんて言葉を聞いたとしても、「お?なんだ、もっとしてほしいのか」と勘違いしてしまうことがあります。

セーフワードにはこれといった決まりはありません。普段のプレイ中にはまず絶対言わないようなセリフであればなんでもいいです。とっさのときに使うワードになりますので、シンプルでわかりやすいものにしておきましょう。欧米でよく用いられているのは色を使ったワードですね。ちょっと痛みが過ぎる、これが続くと辛いという場合は「黄色」と発言し、これ以上は無理、本当にやめてほしいときには「赤色」というわけです。

覚えやすく言いやすいのであればなんでもいいんです。「猫!」でもいいですし「にゃんにゃん!」と言うのでもいいんです。雰囲気をなるべく壊さずにセーフワードを用いたい場合は「もう堪忍してください!」だったり「お許しください!」や「あなたが好きです!」なんてのもあるそうです。

ご主人様という立場を利用して金銭や物品を要求する

言語道断なことではあるのですが、少なからずある事例なのがこちらです。プレイ中はM女が何でも言うことを聞いてくれるのをいいことに、プレイに関係のない日常生活においてまでも、なにかと命令をするようになってしまうケースです。

「ちょっとコンビニまでいってあれこれ買ってこいよ」とまるでパシリかなにかのように扱ったり「今月きびしいからちょっと金かしてくんね?」と金銭を要求するにまでつけあがってしまうS男もいるとのことですから、なんとも悲しいことですね。

言うまでもありませんが、これらのことは絶対にしてはいけません。あくまでも主従関係が発生するのはSMプレイ時のみなのです。SMプレイの枠を飛び越えてそのようなことをしだしてしまってはただのDV(ドメスティックバイオレンス)ですし、場合によっては恐喝などの犯罪にもなりかねません。

あくまでもSMプレイという大人の遊びをともに楽しむパートナーという意識でいましょう。パートナーというのは対等な関係なのですから。

相手の私生活や仕事関係などのプライベートに干渉する

S男が絶対にしてはいけないコトまとめ

世の中にはいろんな人がいます。その中でも、SM系出会い系に登録するというのはあまり一般的ではない……どころか、かなり特殊な部類にはいることでしょう。いろんなワケありを抱えていてもおかしくはありません。相手から聞いてほしいとのことで話してくる分には聞いてあげたほうがいいですが、相手が話してこないのであればこちらから詮索するような真似は無粋です。

これはSM系出会い系に限らず、ネットを介した出会い全般にいえることですね。中には既婚であることを隠して未婚だといって出会いを探している人もいますし、弁護士や医者などのお堅い仕事についている女性が身分を隠して出会い系に溺れてしまっているなんてこともあったり。

それに、こちらとしてもあれこれ聞かれるのは面倒ですからね。どうせ長くは続かない関係なのですし、相手のことを深く知る必要もない……むしろ知らないほうがいいのではないか、という暗黙の了解のような風潮もあったりします。

それを逆手に取ることで、でたらめな嘘をついてしまうのもアリといえばアリですよ。わかりやすいのは年収や職業などですね。相手が確認を取る手段はありませんし、高年収だからといって毎回おごったりしなければいけない理由もないわけです。

芸能関係の仕事をしていて、ジャニーズなんかとも一緒に仕事をしたりするよ、なんていえば若い女の子はホイホイ釣れたりするものです。ただ、そのあたりは深くつっこまれる可能性もあるのでリスクもありますけどね。うまくごまかせる自信があるのなら、採用してみるのもひとつの手でしょう。

プレイ中に興が冷めるような言動をする

SMというのは肉体面はもちろんのこと、精神面もプレイに大きく影響します。むしろ、そちらほうがメインともいえるかもしれませんね。ムチやロウソクなどはあくまでも道具や手段であり、何を目的としているかといえば上級者の人ほど精神的な繋がりと掘り下げを重視する傾向にあります。

それに、SMプレイというのはアブノーマルプレイの代名詞のようなものでもあり、まさに非日常体験といった感じです。いやで退屈な日常をSMプレイに没頭することで一時的に忘れて快楽に溺れることができるのがSMプレイの魅力でもあります。

そんな大事なプレイ中に水をさすようなことを言ってしまう人も中にはいるのです。

たとえば仕事の話。明日は打ち合わせがあるからもう少しで終わりにするぞ、なんて急に言われたとしたら……。せっかくプレイに集中して盛り上がっていたところなのに、仕事なんていう日常の代表のようなものをプレイに投げ込まれてしまっては台無しです。

仕事や家庭・子供、芸能やスポーツの話題など、日常会話としてもちいられるような話題はプレイ中にするのはご法度です。SMプレイ中はSMのことだけに集中できるような環境を整えるのがS男の使命なのです。

Sだからといって奉仕をしない

まず、大前提として「人を気持ちよくさせてこそのS」なんです。相手が不快に思ったり、傷ついたりしたらそれはただの言葉の暴力行為です。そこに愛やSMプレイの要素は一切ありません。

なので一般に言われているドS・ドMというのは「口や性格が悪い」という意味だったり「いじられキャラ」という意味でしかなかったりします。そういう意味では、SMプレイにおけるSとMとはまったく意味が違ってくるんですよね。

SMプレイをしたことがない、うっすらとした知識だけを知っている人というのはSというのは乱暴にMを叩くこと自体に喜びを見出していて、Mな人はご主人様であるところのSにご奉仕することで喜んでいる、と。それは違うんです。S男が喜びを感じるべき時は乱暴に叩いている時ではなく、Mが喜びを感じた時に、自分も喜びを感じるというのがあるべき姿のSなのです。

構図としてはむしろMのほうが上なのではないか、とすら思えますからね。Mを喜ばせるために、Sはあれこれと工夫をこらして考えるのです。次はあれをしよう、これをしよう、と。それってもはや奉仕する側の発想ですよね。

SMプレイをパッと見ただけでは、M側がS側に奉仕しているように思えます。それはMがSの足をなめたり、首輪を付けられて引き回されたり。でも、それもこれもすべてはMを喜ばせるためのこと。Mは自分の快楽のことだけを考えていればいいですが、Sというのは相手の快楽をまず第一に考えるべきなのです。

SというのはMのことを深く理解する必要があります。なにをすれば喜ぶのか、いまなにを一番欲しているのか、常に相手のことを観察して考える必要があるわけですね。モテるS男というのは例外なく、このチカラに秀でています。そのスキルをあげるためにも普段から相手のことを観察して気づかう習慣をつけておきましょう。

S男初心者のひとは、想像していたS男ってそうじゃないんだけど……。もっと自分の好きなように女のケツを叩いていれば勝手に相手は喜ぶんじゃないの? と。そう思うかもしれません。たしかに未熟なM女を相手にするのであればそれでいいかもしれませんが、熟練したM女にはまったく通用しません。この先もっと深くSMというものを楽しみたいのでしたら、その価値観からは早く卒業することをおすすめします。

ここまで読んできて「なんかS男ってめんどくさいなあ……」と感じた人も多いかもしれません。そうなんです、実はS男ってめんどくさいし大変なんです。一般的なイメージではSが行う痛みに耐えているMのほうが大変に思えるかもしれませんが、実はその真逆です。

そういう意味では、本来のサディズム(加虐性欲:相手を身体的に虐待したり精神的に苦痛を与えたりすることによって性的快感を味わう)ともまた違ってきているのかもしれませんね。SM出会い系で求められるS男というのは本来のサディズムのSではなく、サービスのSなのですから。

そういったサディズムをもつS男というのは、まずモテません。なにしろひとりよがりなのですから、よっぽど純粋なマゾヒズムをもつ女性でなければ噛み合いません。出会い系に登録しているM女なんてものは、自分がされたいことをしてくれる、都合のいいS男を求めているのです。

常識をわきまえないで振る舞う

S男が絶対にしてはいけないコトまとめ

S男初心者としてやってしまいがちなミスとして……S男なんだから堂々として、ちょっと乱暴に扱うくらいがちょうどいいんだろう? と。そう思ってしまうんですね。それは完全なる勘違いなのですが、テレビやドラマでのSM像を見て育ってきたのですから、そう思うのも無理はありません。むしろわたしも最初はそうだったのですから。それ自体は恥ずかしいことではありません。その過ちに気づけばいいだけなのですから。それに、その過ちを犯している人は山ほどいるのです。

M女として登録した人は、そういった横柄なメールをうけとってうんざりします。まだ会ったこともない、それどころか話したことすらないのに、態度がでかくて命令形の話し方。いくらSM出会い系とはいえ、そこに常識はかかせません。むしろ、アブノーマルな関係だからこそ、そういった常識をわきまえておきたいところです。

「おい、おまえM女なんだろ?おれが調教してやるからここにメールしろよ!もしくはLINE教えろよな!」

なんてメールをうけとって、ときめくM女がいるでしょうか。それは一人もいません。むしろ「なんだこの初心者丸出しの雑魚は……」といちべつもくれずに無視リストにいれられてしまうのがオチ。出来るS男というのは、最初はとても腰が低くて丁寧なものなんです。

ただしい理想的なS男のふるまい方としては、普段は紳士的でいてプレイ中の時にはS男として豹変する。そんなギャップに女の子は弱いんです。なので、メールをする時というのはS男らしくあろう!なんて意識をする必要はありません。むしろ、丁寧で紳士的に接することを心がけてください。

理想のS男になれれば、それで生計を立てることも出来ます

まともなS男ってなかなかいないんですよね。ただ横柄に叩けばいいと思っている初心者のエセS男だったり、純粋なサディズムすぎて相手をいたぶって快楽を得ることしか考えてないS男だったり。そういった人たちには需要がありません。需要があるのはサービスを知るS男だけなんです。

だからS男っていうのはSM出会い系でものすごくモテますよ。ぼく個人の話になりますが、いまはもう希望者が多すぎて対応しきれないため、お金を払ってでも調教をしてほしいという人だけ調教します、という方針にしています。それでも止めないでほしい、続けてほしい、という人から毎月5万円ほどもらっています。いまは3人+(不定期の日払いで2人)のM女を飼っていますので、実にそれだけで毎月20万円の収入があります。

いい副業になってますよ。今は普通にサラリーマンとして昼は働いているのであまり時間がとれず、3人プラスαが限界になっていますがこれって仕事をやめてSM業としてやっていっても食っていけるんじゃ……?なんてちょっと真剣に考えていたりもします。正社員としての安定を捨てるのには勇気がいりますが、昼に時間ができれば今の倍以上は調教の時間にあてられますし、それでお金をためていずれは自分のSMクラブとしての店をかまえる、なんてぼんやり計画をたててみたり。

ここまでくるのには丸4年以上かかりましたが、M女の求める理想のS男像を追い求めた結果として今がありますので、とても満足しています。

責任を考えずにSMプレイをする

ただ、気をつけて欲しいのはSMプレイというのは節度や加減を間違えてしまうと代償が伴う場合があります。その場合、責任を負うのはプレイの進行係であるところのSなことがほとんどです。Mはどうしてもプレイに対しては受け身になってしまいますからね。SMプレイ中は常にSが責めるものでありますし、プレイ中は少しの注意不足が重大な事故につながりかねません。Sはそのような不測の事態も考え、ただただプレイに没頭するのではなく常にMの様子に気を配りましょう。Sに求められる責任というのは大きく分けて以下の3つが代表的です。

怪我

長時間にわたる拘束具や縄を使ったプレイでは、拘束により身体が圧迫されて自由を奪われます。このような長時間一定の姿勢を強いるプレイというのは想像以上に身体に負担がかかるものであり、表面的に跡が残るだけではなく内部の神経を傷つけてマヒが残る場合も考えられます。

また、フックなどでカラダ全体を吊り上げるプレイなどは全体重が一箇所に集中してしまうこともあります。重力と体重があわさって非常に負荷がかかりますし、もしその部位が首だったりした場合は最悪の場合は死に至るケースも有ることでしょう。くれぐれも拘束を伴うプレイはやりすぎに注意してください。

避妊

SMであっても通常のセックスと同じように妊娠のリスクがあります。相手が身動きがとれない拘束状態であったり、目隠しをして確認ができないのをいいことに、コンドームをつけずに生で挿入するというのは厳禁です。決してS男側の都合であったり願望だけでやっていいことではありません。Sならなんでもしていい、というのは一番してはいけない勘違いですし、そうでなくてもプレイが盛り上がってきてしまいのめり込んでしまうと、男女ともについつい避妊をおろそかにしてしまいがちです。

いまは避妊用のピルなども普及してきていますので、どうしても生でのプレイを楽しみたいというのであれば一考してみるのもいいでしょう。ただ、Sという立場を利用しての無理強いというのは決してしてはいけません。

細菌感染

SMにはアナルプレイであったり野外でのプレイというのも日常的に行われます。このようなプレイでは通常のセックスの何倍……いえ、何十倍もの最近に触れる機会やリスクが高くなり、細菌による尿道炎や膣の炎症などのリスクが伴うことを忘れてはいけません。たとえば、アナルに挿入したバイブをそのまま膣に挿入する、なんてことは絶対にしてはいけません。

バイブだけではなくペニスも同様です。必ずコンドームをかぶせて直接触れないようにしてください。また、指を入れる場合なども深く挿入するのであればゴム手袋などもあったほうがより確実といえるでしょう。

オススメSM出会い系サイト

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