SM出会い系サイトは、まずは会って、一度セックスをしてからがスタート地点です。
なぜなら相手もそれを求めているのですから。
まっとうな関係がほしいのであれば、SM出会い系なんかに登録しません。SM出会い系に登録するようなM女は、はっきりいって性欲の塊みたいなものです。
ならばこちらも、「性欲のはけ口にしてやる」くらいの気持ちでちょうどいいとも言えます。
SM出会い系サイトに集まるM女はほとんどセックスが目的
SM出会い系サイトに集まるM女はほとんどセックスが目的です。また、自分の性器を見られたがります。
命令してセックス、露出をさせるのが当たり前であり、それがメール交換の最初からごく自然に展開されるのが、SM出会い系サイトの大きな特徴です。
ですから適当なM女に出会えれば、話は早く、会えれば確実にセックスできます。SM出会い系サイトとはそういう世界です。
以前、大臣に就任した代議士の秘書がSMバーに出入りしていることが発覚し、メディアで大きく取り上げられた事件があったのを覚えていますか?
宮沢洋一経済産業相は23日午後、産経新聞などのインタビューに応じ、2010年に広島市内のSMバーに政治活動費を支出していたとの一部報道について、「地元の秘書がその店にいった」として事実関係を認めた。宮沢氏自身は「行ったこともなく名前も知らない」と述べたうえで、「速やかに必要な措置をとる」として、政治資金収支報告書を訂正する考えを示した。
同報告書で、同年9月上旬、「交際費」名目で1万8230円が広島市内のSMバーに支出されていたとの報道について、宮沢氏は「報道を受けて初めて知った」と話した。その後の調査で、地元の秘書が店にいき、政治資金として処理をしたことを確認したという。
そこで知名度があがったせいなのか、SMバーやイベントのひそかなブームが今も続いています。利用者の多くはIQや社会的地位が高いとも言われていますが、先の報道はそうした事実をある程度裏付けているのかもしれません。イベントなどでは昼間大企業や官庁などで重職にある紳士が、吊るされたM女の柔肌にムチを入れて遊んでいます。
しかし、最初から、衆人環視の元、SMショーまがいのことは、願望があってもなかなか出来るものではありません。むしろSMの嗜好や趣味は隠しておきたい人の方が多いのではないでしょうか。行ってみたいけれど、SMバーもイベントも二の足を踏んでいらっしゃる方も少なくないと思います。
SM出会い系サイトは、そうしたSMを楽しみたいけどまだ機会のない人にうってつけです。
先ほども書いたように、ここに集う女性はM女ばかりです。M女はひたすらご主人様の命令を待っているのです。WEBカメラの前で「服を脱げ」、「あそこを広げろ」、実際に会ってからは洗っていない一物を出して「咥えろ」と命じても拒みません。これほど便利な女もいないのではないでしょうか。しかも、ありがたいことにSM出会い系サイトは完全匿名です。
SM出会い系に登録する女はM女ばかり
SM出会い系サイトと一般の出会い系サイトでは、集まって来る女性のタイプが違います。
一般の出会い系サイトでもM女はいますが、SM出会い系サイトに寄って来る女性のほとんどはM女です。
このことは、やれるかやれないかという観点から見て、効率上きわめて重要です。
一般の出会い系サイトに集まる女性の目的は様々です。必ずしもセックスをしたいわけでもなかったりします。中にはメール交換だけで十分であるとか、会うには会えても話だけでセックスはお断りと言った女性もいます。
体感としては……8割ほどがMでしょうか? もしかしたら9割かもしれません。「ワタシはサバサバ系だからどっちかっていうとSかな」なんて言っているようなオンナは一皮むけばだいたいドMだったりします。というよりは、普段の会話やお酒の入った席などで「ワタシはSだとおもう」なんて言っている女性で本当に芯からSな女性というのは滅多にいません。

そういう女性ほど、仕込んでやれば立派なM資質があったりするものです(笑)
そういう時に女性が言うSというのは「いじられるよりはいじるタイプ」であったり「ボケかつっこみかでいえばつっこみ」程度のSというものでしかありません。本来のSかMかという、性的な立場でいえばまるっきり逆なことは珍しくありません。
そういう勘違いした自称S女をコテコテのM女に育て上げていじめ尽くすプレイは最高です。
SM出会い系では、会ってからのセックスはスタートですらありません

まずSM出会い系で会った女とセックスしましょう。
その中で相性がよかったり顔が好みだったりする女性がいたら、真剣にパートナーとして付き合うことを考える。それからでも遅くはありません。SM出会い系では、会ってからのセックスはスタートですらありません。あくまでそれは「面接」という段階。
お互いにセックスしてみて、「さあこれからどうしようか?」ということを決める段階ですね。 これは男性から見た都合のいい見解ではありません。女性だって似たようなことを思っています。
きちんとしたSMパートナーを築くということであれば、体の相性はもちろんのこと、メンタル的な相性だってものすごく大事なわけですから。「会ってまずセックスをしてみる」というのは、男女ともにメリットのあることなのです。
だからSM出会い系ではセックスまで持っていくのが本当に簡単です。
SM出会い系でわたしは何十人もの女と会ってきましたが、セックスできなかった女は一人もいません。あたりまえですよね。SM出会い系で知りあって「初めてでエッチするのはちょっと……」なんて言っているバカ女がいたとしたら単なるキチガイです。SM出会い系サイトなんだからセックスは前提です。ちょっとくらいブサイクな男だって「とりあえず一発やっておいて相性を見極める」くらいが当たり前のことなんです。
SMはお互いの性癖・フェチが近くないと楽しめない
普通の出会い系サイトなら、とりあえず会ってみて容姿がOKならHをするという流れになると思います。写メNGという人の場合だと、会ってみたら全く自分好みのタイプじゃなかった…なんてこともよくあります。
しかし、SM目的の出会いだと少し様子が変わります。
SMっていうのは容姿よりもお互いの性癖・フェチの好みが近くないとなかなか楽しめないものです。
これが、普通のHと違う難しさでもあり、面白さでもあります。
例えば、あるSM希望の男性が、お漏らし好き・オシッコフェチだとします。
とにかく、相手の女性がオシッコを我慢しているところを見たい! 我慢しながらも、結局耐えきれずにパンツをベトベトにしてオシッコをしてしまうのが堪らなく好きだ!
普通の人からはドン引きされそうな性癖かもしれませんが、これぐらいならソフトSMの部類に入ります。
しかし、こんな女性は普通の出会い系サイトでは見つかりません。
見ず知らずの男性にいきなりオシッコしているところを見られて感じる女性なんてまずいないからです。もし、いきなり「わたし、人前でオシッコ見られるのが好きなんです!」と名乗りを挙げる女性がいたら、余程の万年発情期な変態さんかイタズラ目的のサクラだと思って下さい。
一般の出会い系サイトでもアブノーマルのカテゴリーはあります。プロフィールに「わたしは変態です」と書いている女も多いですね。

でも、そんな女は露出プレイやアナルセックスに興味がある、といったくらいでたいした性癖ではありません。
ひたすらクンニをしてくれる舐め男を求めている女もいて、そんなことを求める自分は変態だと思ってる、といった程度。
あなたが縄や蝋燭を使ったガチのSMプレイを望むなら、その程度で変態という女で満足できますか?
一般の出会い系サイトで知り合った女に蝋燭を見せたら悲鳴をあげるに違いありません。トラブルになるからやめた方がいいです。
本当のM女を求めるのなら、一般的な出会い系サイトではなく、SM専門の出会い系サイトを利用する方がぜったいにいいですね。
普通の出会い系サイトとSM出会い系サイトでは、女のSM度が全然違うんです。
まず、女の変態の度合いが違う。ただし、「SMに興味がある」という程度の男性ならSM出会い系サイトには近寄らない方がいいのです。
女を家畜のように扱い、奴隷にするのはかなり骨が折れます。自分を満足させてくれない男にM女はかなり厳しいのです。
しかし、だからこそ、そんなSMの世界を覗いてみたいと思う男性も多いかもしれません。
最初からSMクラブやSMバーに足を踏み入れなくとも、SM出会い系にまずは登録してみるだけでも、かなり刺激的な世界を垣間見ることが出来るのは確かです。
参加しなくともギャラリーでいられるのがインターネットの良いところ。
あるSM出会い系サイトでは、登録した瞬間からM女からのメールがガンガン届きます。

自分を肉体花瓶だという元華道家のM女は、自分の身体の穴という穴に花を差して花瓶のように扱って欲しいといっていました。あるM女は、白眼を剥き、身体を痙攣させ、泡のような涎を垂らし、性器から愛液を噴出しながら失神してイキまくる姿を見て欲しいといっていました。
SMの醍醐味は、やはり自分専用の性奴隷をつくること
さらに、専属性処理肉便器となるから、いますぐこいと命令して欲しいなどというM女もいます。
一般的な出会い系サイトではこんなメールが飛び交うことはありえません。このメールの文章で怖気づいているようではM女にメールするのは危険だからやめておいてください。
それでも、そんな淫乱なメスどもを自分のペットとして調教したいと思うのなら、好みの女にメールしてみましょう。
一般的な出会い系サイトと違って、女のご機嫌を取るのはNG。M女はご機嫌を取るようなエセS男を求めてはいません。
ただし、紳士であることは忘れずに。乱暴なだけの男か、紳士でありながらも心の底からサディストの男性かは、M女はすぐに見分けることができものなのです。自分の主人として相応しいかをM女はすぐにかぎわけるのです。
だから、毅然とした態度で接すれば、特別なテクニックなど必要とせずとも、すぐにM女と出会うことは出来るはず。さらに、メールの連絡の時から調教は始まっていることを忘れずに。
当然、待ち合わせには下着を着けてこさせないようにします。そう命令するだけで愛液を太腿から垂らしながらM女はやってきます。
SM出会い系サイトでなら、どんな変態行為でも喜んでするM女が釣れるはずです。
具体的なSM出会いテクニック
さて、そんな風に簡単にセックスができるSM出会い系サイトでも、やっぱり多少のテクニックは必要です。
SM出会い系サイトも出会い系サイトの一ジャンルですから、SM出会いテクニックの多くは一般の出会い系サイトとかぶります。
まずかぶる部分を軽くおさらいしますと、M女も女であるという点に尽きると思います。
といいますのも、SM出会い系サイトのユーザーさんは、ここを意外に勘違いしがちなのです。
ネットで繋がった先にいるM女は、その時点ではまだ檻の中にいて猿ぐつわをかまされているわけではありません。
それをさせられるのは、実際に出会って調教してからです。
したがってテクニックの基本中の基本は、まずターゲットを女として扱うことから始まります。
この時点ではまだM女として扱ってはいけないということです。
逆に言えば、自分を露骨なS男として売り込むのもほどほどにしておく必要があるということです。
ただ、S男の本性を満たしたいからSM出会い系サイトを利用するわけですから、本性を隠す必要はありません。
M女性の心をくすぐる
次に大事になるのが、リアルに会いたいと本気で思っているM女性の心をいかにくすぐるかです。これに関してははっきり申し上げますと明確な答えというものはございません。
「ソフトなSMに少し興味があります」という言葉に惹かれる人もいれば、よりディープなものを好む方もいらっしゃるかもしれません。また、運命の相手の目に留まるかどうかも時間帯によって大きく変わります。
Mな人妻・熟女を希望するなら平日の昼間、ストレスを抱えて発散方法を探しているOLさんなどを探す時は土日など(※あくまで時間帯・曜日は参考です)、自分なりにアタリをつけてみるのがいいでしょう。
出会い系サイトに入会してすぐに希望のM女性と会うのは難しいですが、サイトに頻繁にログインし、どんな女性が来ているのか・どんな書き込みがあるのかといった特徴を掴んでみるようにするといいと思います。
手間がかかるかと思いますが、SMというのはお互いの信頼関係あってこそ成り立つものです。
メールしてすぐに会える関係というのは、それだけ薄っぺらい関係ということですので、焦らずじっくりとパートナーを探すようにしてみてください。
嘘をつく
さらに大事なのが、嘘をつくことです。
まず、プロフィールには嘘を書いておきます。露骨なS男の性癖などは書かないようにします。
余りに露骨なことを書くと、相手が潜在的なM女であっても警戒しますから、会う以前にメールの返事すらもらえない可能性が高いです。
嘘を並べてでもソフトなイメージで自分を装い、返事を貰いやすくする工夫を、SM出会い系サイトでもぜひ実行してみてください。
次いで返事がもらえたあとは、先に書いたようにターゲットを女として扱うことから始めます。
ここではまだM女として扱ってはいけないということになります。
旦那や彼氏がいても出会い系サイトに登録する女性の多くが、女として扱われていないことに対する不満を抱いていることは注目すべき点です。
そして、M女ターゲットは比較的年齢の高い熟女が多いと思いますが、熟女の扱いで有効なのは女として扱うことは当然として、さらに若い女と同等に扱う事が超有効なのです。間違ってもおばさん、ましておばあちゃんとして扱うことは禁じ手です。
若い女の特徴は何かといえば、ひとつに「夢」を見ている事が挙げられます。M女であれば、S男に夢を見たいのです。ですから夢を見させてあげればいいのです。
出会い系サイトに登録している女全般に言えることですが、女たちは現実ではなく夢を見ています。
ここでSMの夢を見せ、SMを共通の秘められた趣味として話題を作り、出会いにつなげます。
わたしの場合
わたしもほんの5年前まではSMなんて全くの未経験でした。SMといえばバラエティなどでギャグやネタとして縛られている亀甲縛りであったり、仮面舞踏会のようなマスクをした女王様がムチとロウソクでブリーフ一丁のおっさんをしばいている……といったような、どちらかといえばオモシロ方向でのSMというイメージが強いくらいでした。
しかし、なんとなしに見ていた2ちゃんねるで「SM出会い系サイトが馬鹿みたいにヤレるwww」という書き込みを見つけたのがきっかけでした。そんなウマい話があるかよと思いつつ、随所に感じる妙なリアリティがどうしても気になってしまい、「どうせ無料だから試しにやってみっか」なんて軽い気持ちで飛び込んだのを今でも覚えています。思えば、あの時の自分の決断は本当に正しかった。あそこで「いや、でもSMなんてしたことないし……迷惑かけたらやだから止めとこ」なんてお利口なことを言わずに本当によかった。

2ちゃんねるの書き込みの中で印象深かったのが
と言えばいい、というものがありました。
半信半疑どころか、一信九疑くらいに思っていました。「こんな偉そうなこといって嫌われないの?なんでこれで初対面なのにセックスが出来るの?」と、まったくイメージができなかったものです。
しかし、あれよあれよという間に相手が見つかり、トントン拍子で会う日取りも決まってしまい、もう後戻りもできなくなりました。とりあえず、あのセリフをそのまま言ってみよう。ということだけを頭にいれて待ち合わせ場所へいきました。
実際の出会い
「とんでもないブスが来たらどうしよう……。ま、まさかあのデブじゃないよな!?」なんてビクビクしながら待ち合わせしていたものの、拍子抜けするくらいにふつうの女性が現れました。決して美人ではありませんが、ブスでもありません。こんなふつうっぽい人がSM趣味なのか……と、まじまじと見つめてしまったものです。
ココまで来たらもうあのセリフをいうしかありません。挨拶もそこそこに、会って3分もしないうちに切り出してみました。
「まずは面接の一環として、ふつうのセックスをしてから相性を確かめるのがぼくのルール。最初はSM抜きで体の相性を確かめ合おう」
「そうですね、じゃあ行きましょうか」
「……!?」
思わず「え、いいの!?」と言ってしまいそうなのをぐっとこらえました。さも当たり前のように受け入れる、いかにも普通なのに普通じゃない彼女を見て、SM出会い系ってマジやべえな……としみじみ思ったものです。
いやいや、そんなのたまたまかもしれない、ビギナーズラックかもしれない、ということでもう3回同じことをしました。結果として、その3回のうちは2勝1敗。トータルでいえば3勝1敗という、実に75%の成功率でその日のうちにセックスができてしまったのです。
わたしは特別ルックスがいいわけではありません。むしろ、下から数えたほうが早い部類だという自覚はあります。なのでぼくの容姿やスタイルは足を引っ張りこそすれ、プラスに働くことはまずないはず……いったいどんなカラクリが!?と思って、じっくりともう一度2ちゃんねるを読み込んでみたのですが、要約すると……
「面接やぼくのルールという言葉が慣れたプロのS男っぽいから、それに騙されてるだけ。この人はどんなに素晴らしいテクニックを持っているんだろう、という期待からまずはセックスをしてみただけ。そのあと、連絡が続いた女がいたか?いないだろ?みんな騙されてたってことにセックスしたあとに気づいたんだよ(笑)」
ということでした……。ぐぬぬ、たしかにそのあとは連絡がつかなくなったり、やんわりとお断りされたり、もう一度会えた人はいませんでした!でも、セックスは3回できたんですから、わたしの大勝利です(笑)
たくさんの女性とセックスができる
ちなみに、このあと同じようなことを10回続けたところ、いろんな見知らぬ女とセックスをしまくっている、という男の自信が完全に身についてきて、言動や立ち振る舞いが全く変わってきました。セックスにもそれが反映されたようで、もう一度したいと女性側からいってくることもちらほら。こうしてわたしも人生初のセフレとM奴隷をもつことが出来たのです。
あれからほんの5年で100人以上とセックスをして、今やどっぷりとハードSMの世界に肩までつかってしまっているのですから……人生、どうなるかほんとにわからないものですね。
皆さんにもこの魔法のワードを授けたいと思います。この言葉を使えば、セフレやM奴隷が出来るかどうかはアナタ次第なものの、1回だけのセックスなら非常に高い確率で出来ます。覚えておいてくださいね。
「まずは面接の一環として、ふつうのセックスをしてから相性を確かめるのがわたしのルール。最初はSM抜きで体の相性を確かめ合おう」

