SM出会い系サイトとはいっても、実際にM女と会ったときは、普通に大人同士の出会いとして振るまいます。カフェなどで待ち合わせて、挨拶をして雑談をして食事をしてホテルに誘います。
ほとんどの出会いはこんな感じです。その後に、SMプレイを楽しむんですね。
しかしごくまれに、メールの段階でセックスを確定できることがあります。M女のほうから、なんでも言うことを聞くからぜひ会ってくれって言ってくることがあるんです。
こういうときは、わたしは、事前にストーリーを用意して、そのとおりに行動してもらいます。
「初めて会った女とこういうことになったら興奮するだろうなあ」ということをすべてメールに書くんです。
命令されることがあたりまえなM女はこちらの言うことならなんでも聞きます。こういうことができるのがまさにSM出会い系の醍醐味です。
もちろん、ストーリープレイは、初対面でなくてもできるんですが、初めて会う女とのいきなりのストーリープレイは興奮度が段違いです。その興奮はもはや暴力的といってもいいでしょう。
というわけで、本日は、SM出会い系だからできるストーリープレイ(イメージプレイ)のすすめをまとめました。
実際にわたしがSM出会い系サイトを通じてM女に送ったメールを紹介します。
多目的トイレでフェラチオ編

まず最初はトイレでフェラチオ編です。
M女に宛てたメールの形式になっています。わたしは実際に、こういうメールをM女に送っています。
美咲(仮名)さん、こんにちは。お会い出来ることになってとてもうれしいです。
では、実際に会うときに、こちらがしていただきたいことを支持しておきますのできちんと記憶してくださいね。
まずお会いするのは渋谷駅○○口の○○というカフェです。googleマップのURLを送っておきます。
そちらでわたしは新聞を読んで待っています。目印のためにテーブルの上に○○という本を置いておきます。
あなたはそこに来てください。スカート・Tバックを履いておいてください。
そして、わたしに会ったら、いかにも仕事で会っているような他人行儀な感じをよそおってください。
しばらく他愛もない話をします。このとき性的なことはいっさい口にしないようにしてください。
そのあと、あなたと○○デパートの多目的トイレに向かいます。一緒に中に入ったら無言のままでわたしのズボンを脱がせてフェラチオを始めてください。ゆっくりじっくり丁寧に舐めてください。足はウンコ座りをしてこちらをたまに見上げて舐めてください。
次は、わたしを後ろに向かせて肛門をじっくり舐めます。肛門の奥のほうまでググッと舌をねじこんでしっかり舐めてください。初めて会った男の肛門をいきなり舐めているという被虐の興奮を味わってください。キスもしたことがない男の肛門を舐めていることをしっかりと自覚してください。
いかがでしょうか。このストーリーを実際にプレイできたらかなり興奮できると思いませんか? 繰り返しになりますが、こういうことができるM女はほとんどいません。ほとんどの場合は、いきなりこんなことをしろと言われても、音信不通になってしまいます。かならず自分がご主人様だと認められたときに、こういうメールを送ってください。
それでは次です。
電車で痴漢プレイ
美咲(仮名)さん、こんにちは。痴漢プレイを了解していただけてありがとうございます。
それでは具体的な手順をお話します。
○月○日○時○分、○○駅の○○線の3両目の真ん中のドアから乗りこんでください。わたしはカバンに緑色のハンカチを結んでおきます。美咲(仮名)さんもカバンに特定の色のハンカチを結んでおいてください。
乗りこんだらわたしの正面に来てください。
服装はロングコートでミニスカート。ミニスカートの下は何もつけていない状態。
こちらも、ロングコートの下で竿だけをだしておきます。
会っても会話はしません。あくまでも他人として振る舞ってください。
お互いに性器をさわりあいましょう。ほんの数分ですが、会ったばかりの男女がいきなり性器をさわりあうという興奮を楽しんでください。
可能なようなら、お互いの性器を触れ合わせましょう。お互いがロングコートならできるタイミングがあるかもしれません。
十分に痴漢プレイを楽しんだら、電車から降りて○○のラブホテルへ向かいましょう。
とまあこんな感じで痴漢プレイの提案をするのもいいですね。
なお、痴漢プレイをするときは、痴漢と間違われて連行なんかされちゃったときのために、かならず了承のメールの返事を受けとっておいてください。
映画館でエロプレイ編

美咲(仮名)さん、お返事ありがとうございます。
ストーリープレイの了承、ありがとうございました。
それでは当日のプランをお話しますね。
待ち合わせは○○の改札口。そこで会って挨拶だけをしてすぐに映画館に向かいます。
後ろの角の席に一緒に座ります。あまり混むような映画ではないのでまわりの目はさほど気になりません。
あなたはノーブラノーパンで手を入れやすい服を着てきてください。映画が上映されてしばらくしたらわたしが洋服の隙間から手を入れていきます。
声を出さないようにしてください。
わたしも手を入れやすいズボンを履いていくので、手をいれてわたしのものをさわってください。
お互い初めてあったばかりでお互いの性器をさわっているなんて非現実的ですごいことですよね。
もし、状況次第でできそうだったら、フェラチオをしてください。音を立てないように注意してゆっくりゆっくりあなたの口の中へ入れてください。
そのときわたしのゆびはあなたの膣の中に指を出し入れします。おしりのあなもじっくりたっぷりかわいがります。
映画痴漢プレイなんてのは定番ですよね。もしまわりに人がいて集中できなそうならさっさとホテルに移動しましょう。