首輪は、SM調教における最重要アイテムのひとつです。
SM初心者は、まずは首輪を使うことからはじめましょう。
首輪ほど簡単に主従関係を明らかにできるSMグッズはありません。首輪をつけた瞬間から、どこからどう見ても、M女があなたの奴隷に見えます。
わたしのSMパートナーは、SMプレイをしたいときは、首輪をもってわたしのところに来て「お願いします」と言います。それがSMプレイスタートの合図です。お互いの目つきが変わって一気にSMモードになります。
犬が散歩をしたくて飼い主のところにリードをくわえてもってくるみたいなものですね。
首輪調教をしたことがない人は、首輪の威力をわかっていないかもしれません。
しかし、飼い犬を何百頭も見てきたわたしたちにとって、首輪にたいする「支配される側」という固定観念は非常に強いものなのです。
首輪の準備
首輪は、SMグッズ専門店で買う必要はありません。
一番のオススメはペットショップで犬用の首輪をM女自身に買わせることです。犬が使うものであるということを強く意識させるんです。
そして、首輪を自分で買って用意してご主人様に渡すという一連の流れもM女の被支配感を強くするのです。鈴がついていて本革製のリードがあるとなおいいですね。
首輪の内側が毛羽立っていてチクチクするものも多いので注意してください。首輪の内側の感触をしっかり吟味してください。
良い首輪が見つからなかったり、肌が弱かったりするときは、SMグッズの首輪を利用しましょう。
おすすめは、こちらの首輪&リース。マジックテープなので着脱が簡単。やわらかい素材なので肌にやさしい。長さ調節が細かくできるのでジャストサイズで利用することができます。
幅が広いので「首輪っぽさ」は失われていますが、そのぶん首へのダメージが少ないので長時間使用できます。

首輪調教の基本
首輪とは、本来は、リード(手綱)をつけて、動物の行動範囲を制限するためのものです。あるいはリードをひっぱって指示をあたえて行動させるためのものです。
頭部を支配下に置くことによって、M女が「支配されている気持ち」を強く感じるようになっていきます。
一度、自分の首に装着してリードをひっぱってみてください。びっくりするくらい「支配されている感覚」があなたを襲うはずです。これが腰や足や手首だったらそうはなりません。「首」であることが絶対的に重要なのです。頭部を支配されているというのは、その人間自体を支配されているのと同じなんです。
だから、首輪とリードをつけたら、つねに自分は支配しているんだという気持ちを忘れないようにしてください。
実際の首輪調教プレイ
いよいよ実際の首輪調教プレイにうつります。
首輪はM女につけさせないでください。かならずあなたがつけてください。あなたが首輪をつけてあなたが支配するのです。

首輪をしているときは、M女が自由に動くのを制限してください。そしてリードを強く引っ張って移動させてあなたが支配する側であることを徹底的に仕込んでください。
できればM女を四つん這いにしておいてください。
四つん這いは膝をつけた状態ではなくて、ケツを高くあげて膝をつけない四つん這いにするとさらに恥ずかしい格好になって羞恥心をあおります。
こういう体勢ですね。

全裸もいいですが、わたしは、こんな風にTバック・スカート・パンストでの四つん這いプレイを好みます。

トイレに行きたいと言ったら、しばらくがまんさせたあとに、「あなたが」リードを引っ張ってトイレにつれていってください。可能ならトイレで四つん這いのまま放尿をさせてください。
そしてこの体勢のままフェラチオをさせてください。体力がもつなら膝をつくことは許しません。

そして、そのままバックからセックスしてください。そのときにかならずリードをもったまま後ろに回り込んでください。チンポを挿入しながら、リードをたまにクイクイとひっぱります。支配されながらチンポを挿入されていることで、M女は快感の絶頂に達するでしょう。

その他の首輪調教プレイ
その他のさまざまな首輪調教プレイをご紹介します。
首輪をつけたまま外出
首輪をつけたまま外出するのもおすすめ。ペット用の首輪をつけたまま2人で外出したら、2人がどういう関係なのかはあきらか。羞恥プレイに最適です。
もし、抵抗があるなら、えりで隠せる服を着て、首輪自体は隠してしまってかまいません。首輪をしているという状態が大切なのです。
首輪をつけたまま放置プレイ
リードを柱などに結びつけて放置プレイをする人もいますね。そのへんに結びつけて別の部屋ですごしたりしてもいいでしょう。ただし、この場合、風邪などの体調管理に気をつけてください。犬も風邪をひきます。
そのまま食事や尿意や便意を我慢させるのもいいですね。苦悶の表情を浮かべながら首輪をつけて耐えているM女ってのはいい光景です。
首輪をつけたまま食事
首輪をつけたまま四つん這いになって食事をさせます。犬用食器があるとなおいいですね。
牛乳をペロペロと飲ませるのがいいですね。水を飲まずに舐めるというのが動物の象徴ですから。
ペットプレイ
犬を呼ぶように名前を呼びましょう。犬っぽい名前でないのなら、名前をもじって犬っぽい名前をつけてもいいかもしれません。
お手やチンチンをさせてみましょう。
さらに服従のポーズをさせましょう。お腹を上に向けて寝転がるポーズです。
部屋のなかをグルグルグルグルと散歩させましょう。疲れて多少息が切れるまで歩きましょう。
人気がいない公園があるなら、外で散歩させましょう。

なお、ペットプレイとSMの首輪プレイを分けて考える人もいるようですから、M女との認識のズレが出ないように注意してください。
テールプラグ
肛門にしっぽのついたアナルプラグを入れておくとよりいっそう犬感がつよくなってオススメ。

露出プレイ
露出プレイと組み合わせるのもいいですね。

犬ってそもそも服を着ていないものだし、犬に服なんかいらないよね。