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「SM出会い超入門」最高のセフレはSM出会い系のM女

05 SM プレイ

ソフトSMが上手な男がモテる理由

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ソフトSMが上手な男がモテる理由

SM界隈でS男としてモテたいと思った時、いったいなにを磨くべきなのでしょうか? ぱっと思いつくのはやはりSMのテクニックですよね。より複雑な緊縛方法を知っていたり、スムーズに流れるような縛り方を披露できたり、相手の身体を気づかって無理のないきれいな縛り方をされたりなんかした日には、間違いなくそのM女はあなたの虜になることでしょう。

しかし、ここで気をつけたいのは、そんなハードなプレイをさせてくれるor興味があるM女性というのは、すでにかなりの経験を積んでいる女性であるということ。そして、SM出会い系においては上級者よりも初心者のほうが圧倒的に多いということです。これが何を意味するかといえば……上級者向けであるハードな緊縛技術を持っていたとしても、SM出会い系においては必ずしもモテにはつながらないということです。

たとえば、これがSM嗜好のひとが集まるバーや会員制倶楽部などでしたらまた話は違ってきます。そういう場所に来る人はほとんどが経験者や上級者ばかりです。「なんならこのあと縛られてみる?」なんて腕前を披露する機会もあるかもしれません

ですが、出会い系というのはやはり最初はどうしても顔と顔がみえない、物理的に距離が離れた状態でのスタートとなります。それに相手が初心者ともなればなおさら警戒心というか、不安を抱えてしまうものでしょう。そんなふうに怯えていながらもSMに興味津々のM女を落とすにはなにがいいのか?

それがソフトSMなんです。

本日は、ソフトSMが上手な男がモテる理由をお話します。

たかがソフトSMと侮るなかれ

ソフトSMという言葉を作った人には感謝をしたいですね。この言葉のおかげで多くの女性にとってSMプレイが身近になったように感じます。なにせ、これまで流通しているSMのイメージというのは荒縄で縛られた女性が猿ぐつわをかまされていたり、天井の梁から吊るされていたり、ムチやロウソクで痛々しく責め苦を受けている……そんな、いわゆるハードSMの方面ばかりが取り沙汰されてしまい、どうしても抵抗を感じてしまう女性が多かったものです。

人間、痛かったり苦しいことというのはなるべく経験したくないと思うのは当然ですし、その痛みや苦痛があるからこそ快楽が活きるなんてのは、実際に体験してみないとわからないことですからね。もともとSM業界は閉鎖的なところがありましたし、緊縛アートなどの芸術面で活躍している人も多かったため、一般人にとっては明らかに近寄りがたいものでした。

ソフトSMが上手な男がモテる理由

しかし、ソフトSMという言葉が生まれてからはそのイメージもだいぶ変わってきています。ハードSMはちょっとこわいけど、ソフトSMならやってみてもいいかも……という女性は非常に多いのです。これは心理学で言う、ドア・イン・ザ・フェイス効果もあると思われます。

依頼や交渉の際、最初に難度の高い要求を出して相手に一旦拒否させておき、それから徐々に要求水準を下げていく話法のことで、先立つ要求を目くらましにして、最終的に、こちらの最も望ましい要求を承諾するよう相手を導く。この名称は、訪問先でセールスマンがひとまず相手に拒否させるために、ドアが開いたらいきなり顔を突っ込む動作に由来する。 人は誰かの要求を拒否すると、断ってしまった後ろめたさを感じる場合がある。ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックは、この後ろめたさを解消するために人が「受けた物事に対して何らかのお返しをしようとする」心理に働きかける。こちらの要求を1度ないし複数回相手に断らせることによって、そのお返しとして相手が承諾してしまうような流れをつくりだす。

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック(どあ・いん・ざ・ふぇいす・てくにっく)とは - コトバンク

これはわたしも何度もお世話になったテクニックで、これを利用してソフトSM&セックスを楽しんだ女性は何十人といます。誇張なしで、このテクニックを利用すれば簡単にヤレます。「こちらの要求を1度ないし複数回相手に断らせることによって、そのお返しとして相手が承諾してしまうような流れをつくりだす。」という部分が大事なわけですね。

なにしろお互いの立場としてはM女とS男なわけです。S男の命令というのは基本的には聞かなければいけません。そんな立場もありますので、この心理効果はさらに倍増して劇的な作用をするのです。これを少しずつ繰り返していき、徐々に要求のハードルを上げていけば、あっというまにソフトSMだけではなくハードSMも相手の方から要求してくるようになります。

そうでなくても、ソフトSM専門のセフレとして飼っておくのもいいですからね。何しろ相手は初心者なのですから、こちらのいうことはなんでも聞いてくれます。アダルトビデオをみて「あ、これやってみたいな」と思ったプレイを実践してみる相手として都合よく利用することもできるわけです。恋人や妻であれば、とてもじゃないけど試せないようなプレイ……でも、やってみたい!そんなプレイも喜んで受け入れてくれることでしょう。

「ソフトSMから始めてみる?」というのは魔法の言葉といえます。これを言われた女性は、かなり心がぐらつきますし、ソフトSMからならいっか……痛くなさそうだし、と自分の中で飲み込みやすくなりますからね。それに、SMに興味があってSM出会い系に登録しているわけなんですから、断る理由だってないんです。

SMパートナーに求めるのは体の相性が最重要!

恋人や結婚相手を探しているのであれば、ほとんどの女性は容姿や性格・年収などを重視します。これは当たり前ですね。普段からデートをしたり、一緒に暮らしたり、おしゃべりをしたり遊んだりするわけですから、性格や趣味の一致も大事ですし、容姿やスタイルの好みだって長く付き合うことになるわけですから大事です。

しかし、SMパートナーという関係であればそうとは限りません。女性側にとって性格や年収などは意味のないステータスです。容姿やスタイルについてもあまり考慮されません。たとえば、体の相性がバッチリなブサイクS男と、体の相性はイマイチだけどイケメンなS男……M女であれば、どちらを選ぶのかといえば間違いなく前者のブサイクなS男です。なにせ、相手とはセックスとSMプレイだけの関係なのですから、体の相性が一番大事。その他はオマケでしかないのです。

わたし自身、あまりイケメンとはいえません……というか、ブサイクの部類に入ると思います(笑)。また、いきつけのSMバーやSM倶楽部などでも、イケメンだったり、明らかにモテそう、といった雰囲気のS男は少数派です。

これはなんといいますか……M女性側の被虐嗜好の一種にもなっていると思います。こんなブサイクでデブな男に虐められている!犯されている!と感じることで、より自分の被虐嗜好を高めることができる、という作用ですね。もちろん、M女が全員そうというわけではありませんが、体感ではかなり多いように感じます。なのでS男に限ってはイケメンよりもブサイクのほうがモテるかもしれない……という逆転現象がおきているのが面白いところですね。

ちなみにですが、M女に限れば当然ながら容姿がいいほうがモテます(笑)これはやっぱり男の性でもありますし、若くてきれい・かわいい女性というのはそれだけで需要がありますからね。ありがたいことに、SM出会い系では容姿レベルが一般的な出会い系に比べてかなり高いのは確実です!なにせ、ソフトなりハードなりSMに興味をもつということは、ノーマルなセックスにはもう飽きてしまった……という経験豊富な女性が多いのです。

ノーマルなセックスの経験が豊富な女性というのであれば、それはやはり必然的に女性としての魅力が高いといえますからね。一般的な出会い系ではビックリするようなデブだったり、そりゃ何十年も処女のままだわ……というようなヤバい女性も潜んでたりするものですが、SM出会い系においてそういう地雷はあまりいません。普段からセックスをできる環境にある人が集まるサイトですからね。最低レベル保証はかなり水準高めといえます。

ソフトSMはあくまでも導入部分

本格的にSMをはじめたい、という人であればソフトSMというのはあくまでも入り口に過ぎません。手段であって、目的ではないのです。というのも、やはりSMプレイの本質である愛と信頼という部分にいきつくためには、ソフトSMでは生ぬるすぎる……というのが実態でしょう。あくまでもその先のハードSMに進むための第一歩、というわけですね。

それなら、簡単なんじゃね?入門用なら誰でもできるってことでしょ?と思うかもしれません。たしかに特別な技術だったり道具というものは必要ないので、入門用であり誰でもできるのですが、当然ながらそこに上手い下手というのは存在します。そして、もし下手な人が妙なソフトSMを初心者M女にしてしまった場合……そのM女は「ソフトSMって全然きもちよくないし、なんか思ってたのと違う……これならふつうのセックスで十分だわ」と嫌なイメージをかかえてしまうかもしれません。そして二度とSM関連のプレイをしなくなってしまうかもしれません。

これが出会い系であった女性ならまだいいのですが、恋人や妻などの真面目な交際関係にあるパートナーでしたら目も当てられない事態になってしまいますよね。だからこそ、ソフトSMは大事なのです。適当にやっていいものではありません。

ハードSMに技術は必要不可欠ですが、ソフトSMに技術は全く必要ありません。求められるのは「丁寧さ」と「相手を思いやる気持ち」だけあれば十分です。なにしろソフトSMを求める女性というのは間違いなくSM初心者です。ノーマルなセックスに飽きちゃったからちょっと試してみたいだけ、という人もいれば、ハードなSMに興味があるけどまずはソフトSMからはじめてみたい……という人までさまざまですが、共通しているのは不安と期待が入り混じっていることです。

不安な部分を刺激してしまえばトラウマとなってしまうかもしれません。逆に、期待の部分を刺激して応えてあげればもう一度して欲しい、もっとしてほしい、もっともっと先のことをしてほしい……と、どんどんステップアップしていくことが期待できます。せっかくソフトSMをするのであれば、ぜひそうやってSMそのものにもっと興味を持ってほしいものですからね。

それに、なにも初心者に向いているのはM女側だけではありません。S男側にとっても非常にいい練習になるのです。なにしろSMの基礎といった部分ではソフトSMでも十分に学ぶことが出来ますし、ハードSMにおいても求められるものですからやっておいて絶対に損はありません。

勘違いしている人も多いのですが、SMというのは道具と技術さえあればいいというものではありません。その2つも確かに大事なのですが、それはあくまでもSMプレイの基礎という土台があってこそ輝くものです。そしてその基礎であるプレイの流れや方法のほとんどはソフトSMで学ぶことができるのです。

もしその基礎がない場合はどうなるのか?SはどのようにMを虐めたらいいのかがわからず、インターネットで読んだだけだったりマンガで見ただけだったりの見よう見まねのプレイをしてみるものの、当然ながら初めてなのでぎこちないですし、加減というものも手探り状態です。そんな段階で「実験台」にされてしまうM女側としてはたまったもんじゃないですからね。

M側を満足させることもできないばかりか、プレイが危険なものとなり相手に怪我をさせてしまうリスクだってあります。そのようなことを避けるためにも、まずSはソフトSMを通じてMの扱い方を知り、初心者同士であれば一緒にステップアップをしていくという流れが求められます。

S男にとってもM女にとってもメリットだらけなソフトSM。まさにWin-Winの関係とはこのことでしょう。

ソフトSMとハードSMの違い

ソフトSMとハードSMの違いってなんでしょう?よく話題になるこの違いなのですが、明確にコレといったものはありません。そもそもがSMプレイの中で肉体的な負担が少ないものをソフトSM、肉体的な負担が大きい物をハードSM、と便宜的に分類しているだけであって、なにか決まりがあるというわけではありません。なので人によってどこからがハードでどこまでがソフトか、といった線引はさまざまです。

ただ、勘違いしないで欲しいのはソフトSMだって立派なSMプレイのひとつである、ということです。ソフトSMはSM未満のおままごとのようなもの、と豪語する人もいたりするのですが、それはちょっと違うかなと思います。そういう人はある程度なれてきた中級者くらいの人に多いのですが、なにごとも慣れてきたり自分に自信がついてきたりすると調子に乗って見下したくなってしまう衝動ってありますよね。そんな感じなんだと思いますが、SM上級者のひとほどソフトSMの重要性を知っており、大事にします。

具体的にどんなプレイがソフトSMなのかといえば、

  • 目隠し
  • ゆるいヒモやゴムでの軽い拘束
  • 言葉責め
  • オモチャ
  • 軽いスパンキング
  • 主従関係のストーリープレイ
  • 鏡前での羞恥プレイ
  • オナニー鑑賞

どれも共通しているのは、強い肉体的に痛みを感じるプレイはほとんどない、ということです。

スパンキングは激しいものでは皮膚が真っ赤に腫れあがるほどなのですが、ソフトSMで用いる場合はあくまでも雰囲気に取り入れるといった程度で、優しく控えめに……それでいて音は大きく、というようなことができるようになるとかなりレベルの高いソフトSMが楽しめますね。

スパンキング(お尻叩き)入門

肉体的な負担が少ないからといって、SMプレイとして「軽い」わけではありません。ソフトSMというのは肉体的な負担が少ないぶん、精神的な意味でのSMプレイに偏っているという側面もあるのですから。SMプレイというのは最終的に肉体的にも精神的にも責められ、それが合わさることで相乗効果を生み出すというカタチになっています。

しかし、肉体的な責めと精神的な責め、どちらが好きかといわれれば精神的な責め、と答えるM女のほうがおそらく多いことでしょう。今現在、本格的なハードSMを好むズブズブのM女であっても、SMにハマるきっかけはソフトSMの精神的なプレイだった、という人は実に多いのです。

このように、ソフトSMといえども立派なSMプレイのひとつです。本質的にはハードSMと遜色ありません。ソフトSMというのはノーマルなセックスにプラスアルファとして取り入れられることも多いです。しかし、そこにはノーマルなセックスではなかなか味わえなかった精神的なプレイというものを知ることになります。

ただペニスをヴァギナに挿入し、ピストン運動をして射精するだけのノーマルなセックス……。それはそれで楽しいものではありますが、やはりソフトSMのような精神的なプレイをエッセンスとして加えてみると、同じセックスでも全く違うものとして生まれ変わります。たとえるなら、白黒写真からカラー写真になったかのような、さまざまな発見だったり、視野が広がったような感覚を味わえます。

ソフトSMは素晴らしい!

これからSMをはじめてみたいというSM初心者のかたにも、ある程度慣れてきたからこの経験を元にいろんなM女とセックスをしてみたい、という野心的なかたにも、どちらにもおすすめできるのがこの「ソフトSMからはじめてみない?」戦法です。

もし、恋人や配偶者などの正式なパートナーとSMプレイをたのしむための入り口としてソフトSMをすすめたいのであれば……いきなり「ソフトSMからはじめてみない?」と声をかけるのではなく、ノーマルなセックス中にちょっとアクセントとしてソフトSMっぽいプレイをとりいれるところから始めてください。

そういうワンクッションがあってこそ、魔法の言葉が生きてくるようになるのです。少しでも彼女のM性を引き出し、刺激しておくことが大事です。

ただ、それはあくまでもきちんとしたお付き合いの場合。SM出会い系であれば一期一会が基本になりますので、なにも遠慮はいりません。表に出してはいけませんが「実験台」扱いとして、適当なM女とセックスして練習をする、というのも大いにアリなのですから。

うまいS男、モテるS男になるためには経験を積むことが絶対に欠かせません。そして、幸いなことにSM出会い系ではいとも簡単に経験を積める土壌がととのっています。あなたのやる気さえあれば、1日もたたないうちにM女と会う約束をとりつけることができるでしょう。

そしてM女と会うということは、それはすなわちセックスするということと同義です。なにしろ、SM出会い系ではSMプレイが目的として会うわけですし、SMプレイをするためにはセックスは欠かせませんからね。一般的な出会い系であれば自己紹介をしあったあとに何通かの世間話を経たうえで「映画でも見に行きませんか?」「おいしいお店を知っているので、一緒に食べに行きませんか?」なんて誘い方をしなくてはいけませんが、SM出会い系では1通目から「はじめまして。セックスしませんか?」というのがまかり通るというなんとも異常な世界なのです。

ソフトSMを希望している初心者M女というのは、まさにカモです。あなたが初心者S男なら、そのことを正直に伝えれば、女性の側は、初心者同士なら安心できる、と考えて会いやすくなります。また、ある程度の経験者であれば丁寧に安全に君のことを第一に考えてプレイをするということを伝えて相手を安心させてあげましょう。

SM出会い系だって出会い系なのですから、大事なのは女性を安心させてあげることです。いざトラブルとなれば体力的に劣ってしまうのはどうしても女性側なのですから、大なり小なり不安をかかえることになりますからね。

SMに興味のある女性は不安と期待がいりまじっているのですから、不安の部分をケアしてあげればあとは期待しか残りません。そして、その期待というのはセックスに直結しているわけです!

SM出会い系が簡単にセックスできるのには、きちんとした理由と根拠があったわけですね。

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