M女が泣いて悦ぶ5つの「されてみたいこと」

【パイパン】

M女がなにを求めていて、どうしてもらいたいのか。それを直接聞き出すのもプレイのひとつではありますが、それを聞かずに「察して」やるのもS男としての大事な資質の一つです。人気のある、熟練したS男というのはもれなくこの能力に秀でているといえるでしょう。

たとえば、しょうが焼き定食が食べたいと思って町の定食屋にぶらりと立ち寄り、しょうが焼き定食を注文したらそれが出てくる。こんなのは当たり前の話ですよね。でも、それをずっと続けたらそのうち入店しただけで注文せずとも、さっとしょうが焼き定食が出てくる…常連さんになれば、そういった阿吽の呼吸で物事が進むのも珍しくありません。

それも当たり前とまではいいませんが、よくある話ではあります。でも、初めて立ち寄ったお店でなにも言わずとも注文しようと思っていたしょうが焼きが出てきたら……?なんで私が求めていたものがわかるの!?という驚きとともに、同じしょうが焼きでもなんだかプレミアム感がますことで、よりおいしく感じたりするものなんです。

SMプレイにおいても同じことが言えるでしょう。M女から注文される、もしくは注文を聞き出してから、それを料理するのではまだまだ二流といえます。注文を聞き出さずとも、相手が望んでいたことを料理できるようになればそれは一人前のS男といえるでしょう。

ここではS男に対して直接注文されることはなくても……M女が「実はされてみたい」と思っているTop5をご紹介してみたいと思います。

1.剃毛プレイ

いわゆるパイパン状態のことです。マン毛を剃り上げてつるつるにしてあげましょう。これにはいろんなメリットが有ります。

まずひとつに、SMプレイとしてのメリットはその被支配感があげられます。マン毛という、デリケートでありながらエッチの時は必ず見ることになる部分。そこをご主人様に捧げるという意味あいを込めて、つるつるに剃り上げるわけですね。こんな恥ずかしい状態のオマンコはご主人様以外にはとても見せられない……でもご主人様になら、見て欲しい。そういった「ご主人様の所有物」であることを強調するわけです。

そしてパイパンにすることでマンコやクリトリスの感度も明らかに向上すると言われています。なんでもおおよそ1.2倍の気持ちよさになるとかならないとか……。その割合は個人によるのでしょうが、より感度が上がるというのはほぼ全員に見られる特徴のようです。感度が上がればより快楽がまして、より従順になりますからね。

また、パイパンにすることで見栄えも良くなります。ジャングル状態のもさもさしたマン毛というのは見た目もちょっとゲンナリしますし、ムレることで匂いもこもったりして衛生的にもあまりよろしくありません。さらに、男性だとあまり想像がつきにくいかもしれませんが、女性というのはおしっこをするとマン毛がびしょびしょになるくらい引っかかってしまうことがあります。

もちろん、おしっこのたびにそれをきちんとトイレットペーパーで拭きあげてはいるのですが……全部拭き取れるわけではありませんし、どうしてもアンモニア臭というのは根強く残ってしまうものです。男性であれば、おしっこをするたびにちん毛が毎回おしっこまみれになると思ってください。そんなのってどう考えても不快だし、不潔ですよね。

ちなみに、欧米ではパイパン……つまり陰毛を剃り上げるのは常識でありたしなみのひとつです。それは女性に限らず、男性もですが。最近はそういった風潮が日本でも徐々に浸透してきており、パイパンという性的な意味の強い言葉ではなく、ハイジーナというなんだかちょっとオシャレな言葉に置き換えられて広まり始めてもいます。まあ名前を変えただけで、パイパン状態なことには変わりがないのですが。

デメリットとしてはほぼありません。一般的な女性は銭湯に入るのが恥ずかしくなる、と思う人もいるようですがM女ならむしろそれはご褒美ですからね(笑)あとは生え始めのころはジョリジョリとして痒くなりがちといったところでしょうか。もっとも、そうなってきたらまた剃ればいいのです。

もちろん、パイパンにするときは男側が直接処理してあげましょう。それ自体も、剃毛プレイといって立派なSMプレイです。I字のカミソリは切れ味はいいのですが、鋭すぎて取り扱いはかなり危険です。剃毛プレイ中もM女は快感を感じているため、こちらが予期しないところで体がビクンと反応してしまうこともあります。

もしそういった場合にI字カミソリをつかっていたら……悲劇的なことになりかねません。なのでここは安全にT字型のカミソリを使いましょう。また、それ以外にも用意しておいた方がいいものや、安全かつ丁寧に仕上がるための手順といったものがあります。ここをしっかりと手際よくきれいに終えられるとS男としての株はぐっと上がります。M女をより従順な奴隷とさせるためにも、いいところを見せちゃいましょう。

まず、用意しておくべきものは

  • 三枚刃、四枚刃の新品のT字型カミソリ(いわゆる安全剃刀)
  • シェービングクリーム(シェービングジェルでも可)
  • アフターシェーブローション(あるいは軟膏)
  • はさみ・バリカン(あれば楽になる)
  • 蒸しタオル(あれば楽になる)

といったところでしょうか。まあ理容店でヒゲソリをしてもらうときの準備とほぼ同じと言った感じです。具体的な手順としては

  1. 蒸しタオルをマン毛にかぶせ、蒸らして湿らせることで柔らかくし剃りやすくする
  2. 柔らかくなったマン毛をざっくりとハサミやバリカンで残り1~2センチを残してカットし、剃刀をあてやすくする
  3. シェービングクリーム(またはジェル)をマン毛全体に塗りつける
  4. マン毛をへそのしたあたりからゆっくりと丁寧に下にかけて剃っていく。この時、クリトリスを傷つけないように超注意
  5. 剃り残しがないように、手で確かめながら剃っていく。逆剃りをするとより完璧に剃れる
  6. きれいなパイパン状態になったら、剃り上げた部分にアフターシェーブローションや軟膏を塗り、カミソリ負けに備える

というのが具体的な手順です。なんの知識もないままだと、ひどい時はシェービングクリームやジェルもつけないままいきなりカミソリをあてようとする人もいますからね。そして多くの人が疎かにしがちなのが、アフターシェーブローションによるアフターケアです。これはとても大事ですよ。

顔や脇、脚などといった部分と違い、カミソリなんてめったにあてられたことがない場所ですので、非常にカミソリ負けを起こしやすいです。ただでさえデリケートな部分なのですし、カミソリ負けを起こしてしまうとまわりが真っ赤になってしまい、その見た目はチンコを萎えさせるのに十分な見た目となってしまいます。

剃毛は必ず優しく、丁寧にしてあげてくださいね。ここを職人のようにきっちり仕上げてあげると、M女の信頼度は一気に急上昇します。さらに惚れさせて従属させるいいきっかけにもなりますので、ぜひお試しください。

2.言葉責め

ある意味、当たり前すぎてあまり女性側から要求されることはありません。だからといって必要がないのではなく、当たり前だからこそわざわざ言わなくてもわかるよね?という意味合いが強いです。飲食店の席についたらまず黙っててもおしぼりと水がテーブルに置かれますよね。言葉責めというのはそういったあって当たり前の存在なのです。

これはもう、今から言葉責めをしようと意識してするものではなく、SMプレイ中には常に行われているものだと思ってください。セックスにおける快感というのは、クリトリスや乳首を直接刺激されることによる物理的な快楽はもちろんのこと、頭のなかでイメージしたり考えることによって引き起こされる精神的な快楽も大事になってきます。肉体的な刺激による快楽はあくまでも足し算でしかありませんが、そこに精神的な快楽が加わることで、それは掛け算へと変貌するのです。

セックスやSMプレイの初心者というのは、どうしてもこの肉体的な物理的快楽を追求してしまいがちです。もちろんそれは大事ですし、必要なことではあるのですが、それだけではいけません。乳首ゼメのやりかた……クリトリスのいじりかた……Gスポットの刺激のしかた……。そういった知識やテクニックにばかり囚われていたら、いつまでたっても初心者のままになってしまいます。

出来るS男というのは、この言葉責めによる精神的な快楽の引き起こし方が非常に上手いです。むしろ、個人個人で一番差が出るのがこの部分かもしれません。性感帯の刺激の仕方のコツなんてのは、細かい差はあれど基本的には人体の構造と反応ですので、個人差というのはそこまで大きくありません。しかし、この言葉責めによる快楽を引き起こすポイントというのは、それこそ十人十色です。

一体どんな言葉に反応するのか?どのタイミングがいいのか?それはそのM女にあったものを模索していくしかありません。とはいえ、ある程度の定番というか定石のようなものはありますので、ご紹介したいと思います。

今の状況を実況する

ありのままの実況を、今どうなっているかを伝えてあげてください。もちろん、多少の誇張も忘れずに

  • 「こんなに濡れてるじゃないか」「誰にでもこんな濡れるのか?」
  • 「濡れすぎて太ももにまで垂れてるぞ」「おい、シーツをお前の汚い汁で汚すつもりか?」
  • 「年がら年中こうされたいってことばかり考えてるんだろう?とんだ変態女だな」
  • 「こんなに乳首をビンビンに立てさせやがって、恥ずかしくないの?」

といった具合です。実況と質問を交互に組み合わせるくらいがいいでしょう。M女の羞恥心を刺激し、普段の生活にまで話を広げることで日常と現状の非日常とのギャップを改めて実感させるのも効果的です。

主従関係をはっきりさせる

ここではかなり攻撃的にいくことで、ご主人様と奴隷であるという主従関係をはっきりさせましょう。常識でいえば理不尽に思えてしまうかもしれませんが、SMプレイに常識というものは必要ありません。

  • 「おい、なに勝手に脚とじてんだよ。誰が閉じていいつった?」
  • 「なに馴れ馴れしく話してるわけ?ちゃんと敬語を使えよ」
  • 「なんでお前ばっかり1人で気持よくなってんの?」
  • 「こんな変態で惨めな姿をよくさらけ出せるよな…おまえ、俺がいなくなったらどうすんの?」
  • 「◯◯をして欲しいなら、◯◯をしてくださいお願いします。くらいは言えよ」

文面だけでみるとけっこうキツめに感じるかもしれませんが、SMプレイ中で盛り上がっている最中ならそこまでのトゲトゲしさは実際には感じません。むしろ、自分が奴隷であることを再認識できるので、とてもいいスパイスになります。

ただ、まだ初心者のM女にはちょっと強すぎるケースがあるのもまた事実。その場合は意味合いは同じで、言葉遣いを丁寧にしてあげましょう。「ん?脚閉じちゃってるけど…どうしたの?感じちゃったの?」だったり「◯◯してください、って言えて偉かったね」だったりと言った感じです。このへんはきちんと反応を見て、使い分けてあげるのがいいでしょう。

焦らしてもったいぶる

これはノーマルなセックスにおいても重要であり効果的なことです。焦らす、というのはとても大事な要素であり、これが全くないSMプレイなんてのは味気ないことこの上なしです。自分自身の自制も含めて、焦らしプレイは必ず心がけましょう。

  • 「ん?いまやめてって言った?じゃあやめてあげるね」
  • 「お前はホント変態だな…。え?違いますだって?違うなら仕方ないな。もうここまでにしよう」
  • 「どこ触って欲しい?おっぱい触って欲しいの?じゃあそこだけは絶対触らないであげる」

というように、相手の気持や感情を大いに揺さぶってあげてください。その振れ幅が大きければ大きいほど、快楽もそれに合わせて増していきます。

優しく、丁寧に

M女というのはアメとムチが大好きです。まずはまるで彼女のように可愛がってあげるのもいいでしょう。

  • 「かわいいね」「きれいだよ」といった褒める系
  • 「この脚…今まで見てきた中で一番きれいだ」と具体的な部位も
  • 「もうお前のことは手放せないな」と特別感を煽る

ただ、これはあくまでもアクセントとして使う頻度としては少なめがいいでしょう。アメがあるからこそムチが引き立ちますし、ムチがあるからこそアメが引き立つのです。バランスとしては8:2くらいでムチが多めというのがオススメです。

してはいけないNG集

言葉責めにおいて、してはいけない方法というものもあります。言葉責めというのはその雰囲気というのが大事なのですが、これらのNG行為をしてしまうとその空気が一気にしらけてしまう危険性があります。十分に注意しましょう。

  • とにかくしつこい。何度も同じことを繰り返す。
  • 言わせようとしすぎる。「オマンコ」だの卑猥な言葉を言わせればいいってものじゃない
  • ハイかイイエで答えられない質問ばかりする。考えさせすぎてプレイへの集中や没頭が途切れてしまう。

言葉責めの妙は、言葉を投げかけることでイメージを沸き立たせることにあります。なにかを言われて興奮するのではなく、何かを言われたことでそれを意識・イメージしてしまい「そんなことで感じちゃってる私」というシチュエーションに興奮するのが言葉責めのメカニズムなんです。

3.乳首・クリトリスなどの性感帯責め

これは特にM女だからといってではなく、全女性が悦ぶ行為です。たまに勘違いしている人がいますが、SM行為というのはひたすらいじめて痛めつければいいというものでは決してありません。それではただの虐待であり、暴行でしかありません。

痛みを快感に結びつけるためには、痛みと快感を交互に…あるいは同時に与える必要があります。そうすることで脳内にちょっとした混乱といいますか、錯誤がしょうじることで痛みを快感であると脳が認識するようになるのです。

手っ取り早く快感をあたえるにはどうしたらいいのか…といえば、それはやはり性感帯を責めることですね。それは人それぞれではありますが、大体の女性は乳首・クリトリスが性感帯であることが多いです。そこを軸として、うなじや耳、背中やワキ、アナルや足の裏などを副次的に責めることで、よりその性感帯を引き立てることが出来ます。

乳首であれば指先や舌で愛撫をするのがいいでしょう。優しくしつつ、ときには刺激的に噛んでみたりつねってみたりするのが乳首責めのコツといえます。このとき、姿見などの鏡でより客観的に乳首責めをされている自分を認識させてあげるというのも効果的です。

クリトリスを責めるときはローターを使うのが確実ですし、こちらも疲れません。クリトリスを責める時に一番必要なことってなにか知ってますか?それは一定の刺激を与え続ける、ということです。緩急や強弱をつけることもアクセントとしては大事ですが、それはあくまでも一定の刺激というものを引き立たせるためのスパイスでしかありません。

ローターをやたらと動かしたり、頻繁に強弱を変えたりということはやめましょう。具合が良さそうだな、と思った時はじっとそこに当ててひたすら反応を見るというのがイカせるための最短ルートです。

4.おしっこプレイをしてみる

スカトロプレイ、というとなんだかハードルが高いし、しかもウンコは匂いを嗅いだだけでもう生理的に嘔吐しそうになるから無理……。という人は多いでしょう。実際、わたしも2回しか経験が無いですし、あまり好き好んでしたいとは思えなかったですが…。でもおしっこプレイならわりと日常的にしています。おしっこもウンコも同じ排泄物ということでジャンルは同じスカトロプレイかもしれませんが、そこには大きな隔たりがあるように感じます。

まず、おしっこは液体でありウンコは個体です。仮におしっこを漏らしたとしても拭いて乾燥させればそれまでですが、ウンコとなると匂いも何十倍もきついですし、個体なので完全に拭き取るのも難しいです。それにお風呂場ならおしっこしてもそのままシャワーで流すだけですからね。ウンコとなるとそうはいきません。

しかし、女性にとっておしっこをしているところを見られる、想像されるというのは男性が思う以上にとても恥ずかしい行為なんだそうです。音姫というのをご存知ですか?男性にはほとんど縁がありませんが、小綺麗な女子トイレには設置されていることが多い装置です。便器の脇に備え付けられていて、ボタンを押すと音が流れるので、その音で排泄音を紛らわしてください、という使い方なんですね。

これはもともと、女性が排泄音を紛らわすために用を足しながら水を流していたため、女性が1回トイレにいくと3回4回も水を流すことになるので、もったいないのではないか、といったことから生まれた装置なんですね。つまりそれだけ昔から、女性が排泄音を気にしていたということです。

男性はそもそも公衆トイレであれば小便器に横並びで用を足すのがごく当たり前ですし、排泄中の姿を見るのも見られるのにも慣れていますが、女性は個室しかありませんので、それに対する抵抗もないわけなんですね。

SMプレイには羞恥心というスパイスが欠かせません。その羞恥心を手軽に、確実に引き出せるのがおしっこプレイというわけです。

特にこれといった道具や場所も必要ないですからね。初めてやるならお風呂場がいいでしょう。よくAVなどではコップに排泄させたりしていますが、あれはけっこう上級者向けです。女性のおしっこというのは思ったよりも勢いがあって激しいもので、男性とちがってホース状でもありませんので狙いをつけるのが非常に難しいです。「コップの中におしっこをしなきゃ」ということに集中してしまい、恥ずかしさよりもそっちが優先されてしまうので元も子もないといったことになりかねません。

また、おしっこをさせる際はまずはチョロチョロとしたちょっとだけでもいいので、とにかく人の前でおしっこをしてしまった、というところから始めるのがオススメです。その状況にちょっと慣れてきた頃合いに、ポカリスエットやお酒などを飲ませてギリギリまでおしっこを我慢させましょう。我慢すればするだけおしっこの勢いがあがって派手になり、音や水しぶきなどで羞恥心が余計に刺激されます。それにぎりぎりまで我慢したおしっこを排泄しているときって、それだけでも気持ちよくて快感ですよね。

事実、おしっこプレイが癖になってしまう女性というのはこの「おもらし」に興奮を覚えることが多いです。ぎりぎりまで我慢に我慢を重ねたけど…どうしてもだめで、おもらしをしてしまった……というシチュエーションに興奮するのです。それを人に見て欲しい。こんなにダメではしたなくて汚い自分を見て罵って欲しい。そう思う女性が多いようです。

5.ご主人様の足を使ったプレイ

女を踏む。実に背徳的であり、服従感をダイレクトに味わえる行為です。とはいえ、ただ踏めばいいというものではありません。踏むだけならだれでも出来ますが、踏み方やシチェーションなどで踏まれた側の女性がどう受け取るかというのは大きく変わってきます。

本来、足で何かをするというのは相手に対してとても失礼な行為です。もしボールペンを落としてしまった時、手で拾い上げてくれるのが普通ですし、感謝したくなりますよね。でも足の爪先でチョンと弾かれて、こっちに渡された場合……すごく失礼に感じませんか?どっちもペンを渡してくれるという行為ですが、その受け取り方というのはまったく逆になってきます。

SMプレイにおける踏みつけも、相手の顔や身体を踏みつけることによって、物理的に踏むというよりもその奥にある人間性やプライドといったものを踏みつけるといった意味合いが強いです。はっきりと自分は奴隷であり、下の存在であること。ご主人様に服従を誓わせるといった儀式的な行為でもあります。

四つん這いの体勢をとらせて、オマンコやアナルを女の手で広げさせながらお尻を踏みつけるように小突いてみたり、自分は直立して足の指をなめさせて置き、そのなめ上げられた足で相手の頭を踏みつけるなど、奉仕に対するご褒美やしつけとして足を使うのがいいでしょう。

足はなにも踏みつけるためだけに使うものではありません。足で行う愛撫というのも効果的です。男性であれば足コキが好きという男性も少なくありません。そうった男性はもれなくM気質をもっていたりするものです。足で自分の大事なものが粗末に扱われている…そういったシチュエーションに興奮するわけですね。

それはなにも足コキだけではなく、男性側も似たような感じで足を使うとよりM女を悦ばせることが出来ます。たとえば男性側が椅子やソファなどにすわり、女性側は床に座って仰向けになりM字開脚をさせます。そう、まるで犬がご主人様に対してお腹を見せて転がるようなあのポーズです。あれはご主人様に対して一番弱い部分をさらけだすことで、あなたに対して忠誠を誓います、という服従のポーズなのです。

その服従のポーズをさせて、男性側は座ったまま足の親指をオマンコにつっこんだり、刺激したりしてあげましょう。もちろん、この時に足の指をきれいに洗って清潔な状態にしておくことはご主人様としてのマナーであり、ルールです。その際は頬杖をついてみたり、興味なさそうに汚物を見るような目で見下してあげるとより喜びます。

多くの場合は、ここで女性側が濡れてくることでしょう。始まる前から濡れているかもしれません。濡れているのを確認したら

「なんだ…もうこんなに濡れているのか?」

「誰が濡らしてもいいといったんだ!足の指が汚れてしまったろう!」

と叱りつけ、お腹のあたりを踏みつけてやってください。ここは力の加減が難しいです。入れすぎれば大きな怪我につながりかねませんし、弱すぎればなんだか威厳が感じられません。踏みつける際にも、勢いとつけてドンを踏みつけるのは絶対にNGです。そっと足の裏を載せて、そこから徐々に力を加えていくのがいいでしょう。足の裏をグリグリと回すのも効果的です。そのあとは足の指を綺麗に舐めさせあげるのもいいですね。お前が汚したんだからお前が綺麗にしろと。

そして、ここからの私が使っているいつもの流れとしては、膝立ちにして足を開かせ、その間にご主人様の足先がくるように移動させます。そして、あくまでも自分は動かずに、奴隷側が自らご主人様の足先をこすりつけるようにして腰を振らせるのがポイントです。

「ご主人様の足でイケたらさっきのことは許してやる。さあ、やってみせろ」

との許可を与えましょう。その言葉を言うより先に奴隷側がオマンコを擦りつけていたら、そこはきっちりと叱ってしつけてあげてください。犬だって待てが出来るのに、おまえは犬以下なのか?と。その許可を与えれば奴隷は一生懸命にこすりつけはじめ、腰をくねらせだすことでしょう。それは実に愉悦的で、ご主人様冥利に尽きる光景ではあるのですが、ずっとそれを見続けてしまうのはあまり良くありません。

見続けていたい気持ちを抑えつつ、あえて新聞や雑誌、スマホなどをいじりだして、奴隷側への興味を一切シャットアウトしてあげてください。自分がこんなに一生懸命に動いているのに、ご主人様は見てくれない……自分はスマホのゲーム以下の存在なんだと。そういう屈辱感をあたえるのもいいでしょう。

その後は、相手を四つん這いにさせてお尻をこちらにむけさせます。そして先ほどと同じようなことをさせるのですが、この時にあえて足先をちょっと引いてみるのも面白いですよ。四つん這いでは後ろが見えないので、ご主人様の足はこのへんにあったはず……でも、見当たらない。という状況にさせます。するとどうなるかといえば、お尻をくねらせながら、ご主人様の足を手探り……いえ尻探りしはじめるのです。そこまでして俺の足がほしいのか、という非常に強い支配感を味わえます。

これらをひと通り済ませたら、最後はやはり足をなめさせて掃除させるという締めがいいでしょう。なお、これに限りませんがご主人様に対して奉仕をさせる、という時は必ず正座をさせるように意識しましょう。ちょっとでも崩したらすぐにでも叱りつけてしつけてください。そうすることで自分は奴隷なんだという意識を植え付けることが出来ますし、正座をすることで自然と服従的で奉仕的な気持ちが高まるようになってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?思わず熱くなってしまい、自分でもびっくりするくらいの長文になってしまいました(笑)もし、最後まで読んでくださった方がいたとしたら大変うれしく思います。

ここまでお付き合いしてくださったのでしたら、きっと今すぐにでも自分専用のM女が欲しくなっていることでしょう。M女が都合よく空から降ってくるなんてことはあり得ませんが、行動さえすれば「いま文字で読んで想像したプレイ」を実際に楽しむ状況をつくりだせることが出来ます。

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