オススメSM出会い系サイト

SM出会いを成功させる一番のコツは、SM専門の出会い系サイトを使うことです。

当たり前だと思われるかもしれませんが、実際には、普通の出会い系サイトでSM相手を募集している人が多いんです。普通の出会い系サイトでSMを目当てに入会する人なんて一握りにすぎません。そんな効率の悪い作業をする必要はないんです。SMに興味のない女性にSM目的のメールを送るのはやめましょう。

私が利用したなかでも、とくにオススメできるSM出会い系サイトを紹介します。

下記サイトすべて完全無料です。

まずは一番のオススメ。主従誓約書です。ここに登録している女性の殆どはM女ですので、M女をお探しでしたらここを利用しておけばまず間違いはありません。M女の間でも鉄板の出会い系サイトとして認識されているようで、女性会員の容姿・SMレベルも非常に高いのが特徴です。教えたがりのM女もいますので、初心者S男の方はここで勉強するのもいいでしょう。

奴隷巣(ドレス)は、最近完成した新しいSM出会い系サイトです。勢いだけでみたらいまはここが一番盛り上がっているのではないでしょうか?比較的、初心者だったり年齢が若い人たちだったりと、新鮮な雰囲気を味わえるのが特徴のサイトです。自分も初心者なら初心者同士で気兼ねなく遊べますし、ベテランでしたら初心者を育成する楽しみも味わえます。

絶対奴隷は本物のマニアのためのSM出会い系サイト。ソフトSMよりもうワンランク上のプレイをしてみたい!というようなハード志向の方々が集まっているサイトです。最近ではとくに遠隔調教が盛んなようでして、頻繁にLINEのビデオ機能を用いた遠隔調教の相手を探している人が多いです。いきなり会うより、まずはネットで調教の練習をしたいかたにオススメ!

いま、安易なSM行為で深刻な怪我をする人が増えています

sm-gazou-gamute-de-kuchi-wo-fusagare-kinnbaku-sareru-joshidaisei

私自身、このSM界隈に関わるようになって3年が過ぎたくらいのペーペーなのですが、毎年のようにSMが盛り上がっていくのを肌で感じています。それはSM系のイベントや書籍の盛り上がりに加えて、SM出会い系でも毎日のように新しいM女志望の女性がどんどん登録してきています。その増加ペースは3年前と比べても明らかに上がっていて、その分会えるチャンスもどんどん上がっていますからね。わたしが実際に体験して感じていることですから、間違いありません。

しかし、そんなSM界の盛り上がりにもいいことばかりではありません。今やインターネットで簡単にSMの画像や動画が見れる時代ですので、「見よう見まねでSMプレイをしてしまい、相手に怪我をさせてしまう」といったケースも年々増加しているんだそうです。

SMプレイの一般化・低年齢化がもたらした思わぬ「被害」とは…

青山さんは、ショーやアダルトビデオなどでモデルを縛る仕事を専門に行う「緊縛師」。彼女によれば、10年ほど前まで「余裕のある大人の遊び」だったSMプレイが、05年の風営法改正にともなうSMクラブの相次ぐ閉店で一変。正しい知識を持たない「アマチュア」が、見よう見まねでプレイするケースが増えたという。

「縛られた後で腕が動かせなくなったり、ひどい場合はまひが残ってしまったりする事故が目立つようになったんです」

そういう青山さんもかつて、モデルの男性にケガをさせたことがあった。アダルトビデオで「女王様」を演じ、男性を長時間、後ろ手に縛った3カ月後。その男性に、

「いまは治ったが、ずっとペンを持てなかった」

と告白されたという。

「勉強のため縛られた際、私自身も1カ月ほど右腕が思うように動かせず、不安に思ったことがありました。同じことを人にしてしまった。ずっとつらくて、やりきれない気持ちでした」(青山さん)

(中略)

しかし15年5月、青山さんのプライベートでのパートナーの女性が、仕事で縛られた後、左腕が動かなくなる「事件」が起こる。診断は、手指や手首が伸ばしにくかったりしびれたりする橈骨神経まひ。治療費や賠償などの相談に乗り、わき上がった怒りをSNSで発信すると、「実は私も……」という反響が続々と寄せられた。

「自分の周りだけじゃない。こんなにも事故が起きていたのか、と愕然としました。私はプロ。師匠からは『お金をとって技術を教えるな』と言われていたけれど、事故を起こさない技術を知っているなら、広めるのがプロとしての責任ではないか」

そんな思いで、冒頭のNPO設立を決意。情報を提供することで、事故で悲しむ人を減らしたいと、自分の学んだことや経験を元に、基本的な知識を網羅した教科書を作ることにした。

SMプレイの一般化・低年齢化がもたらした思わぬ「被害」とは… 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版

わたしも何度か相手に怪我をさせてしまった経験がありますので、身につまされる思いです。そんな思いをする人が少しでも減るように、SMプレイ中の怪我を防止する方法や心構えを今回は紹介していきたいと思います。

幸い、軽い捻挫であったり数日で腫れがひくような軽度のものではありましたが、もし加減や道具の使いかたを少しでも間違えていたら、重大な過失になってしまう可能性もあったわけですから、常にこのことは頭に入れておきたいですね。

見よう見まね自体は悪いことではない

人間、なにかを始めるときは誰かの模倣(真似)から始めることがほとんどです。歩くのだって、言葉をしゃべるのだって、お箸やスプーンを使うのだって、すべては親の模倣から始まっているのですから。

SMの画像や動画、あるいはこのブログのようにSMプレイを紹介している記事をみて、SM行為をはじめてみたい!同じことを体験してみたい!と思うのはごく自然なことですし、むしろ新しいことを始めたいという人間の好奇心としてとても健全なものなのです。

「SMをしてみたいけど、怪我をするのもさせるのもこわいから、やめておこう……」

なんて思ってしまい、そこで終わってしまうのは実にもったいないことです。きちんと怪我をしないように、無理をしないように、といった心構えをもっていれば、多少の怪我はあれど大きく深刻な怪我につながることは滅多にありません。

いきなり荒縄を使ったり手錠やロウソクを使ったりと、ハードSMに手を出すのは絶対にやめたほうがいいですが、ソフトSMであれば怪我の心配はそもそもほとんどありませんからね。

まず始めるならソフトSMから!

これはもはやルールといってもいいかもしれません。野球だってまずは軟式野球だったりソフトボールから始めて、カラダが大人に近づき始める高校生くらいになってから硬式野球に以降しますよね。それと同じことなのです。

あなたがSM未経験なのであれば、それはまだよちよち歩きが出来るようになったくらいの赤ちゃんなのですから。SM出会い系で同じくM女の赤ちゃんを探して一緒に育っていくも良し、すでに一人前の大人になったベテランM女にいろいろ教わって英才教育を受けるも良し。いろんな成長の仕方をSM出会い系なら好きに選ぶことが出来ますよ。

怪我を防ぐためのセーフワードを設定しよう

もしSMプレイ中に違和感や強い痛みを覚えた場合、正直に相手に告げることが大事ですし、あなたがS男側なのであれば告げやすい空気をあらかじめ作ってあげることが大事です。

プレイの開始前には「もし痛かったり、これヤバいかもって思った時は教えてね」と話しかけてあげましょう。この一言があるだけで相手はぐっと言いやすくなります。

同時に「セーフワード」を決めておくのもいいですね。セーフワードとは、SMプレイ中に相手の行為をストップさせたい時に発する合言葉のようなものです。

もしSMプレイ中に「だめぇ!もうやめて!おかしくなっちゃうよぉ……!」なんて女性から言われたとしたら……多くの男性は、「お、ここがいいんだな!?」と余計に火がついてしまったりしますよね。

相手は本当に嫌がっているのに、より力を入れたりペースを上げたりしてしまい、相手に怪我をさせてしまう……なんてのがありがちなパターンです。

このような事例を防止するためにセーフワードを決めておくと、確実に制止させることができますからSMプレイを始める前には必須の取り決めです。どんなワードにするかは自由なのですが、セオリーとしてよく使われているのは「レッド」という単語です。

レッド……つまり、赤というわけですね。世界共通で赤は危険や深刻な状況を知らせるための色として認識されています。信号機で赤が意味するのは「止まれ」ですし、サッカーのレッドカードも「退場」といった具合ですからね。

「もしプレイを今すぐ止めて欲しい時はレッドって言ってね」と決めておけば相手も安心できますし、こちらも本当にマズいときを確実に知ることが出来るという安心ができるので、「痛そうだけど、このまま続けても大丈夫なんだろうか……?」なんて風にプレイの全てに神経質になりすぎてストレスを受けてしまうといった副作用も軽減することが出来ます。

ソフトSM程度であれば必要ないかもしれませんが、ハードな要素が少しでも入る場合は必ず決めておきましょう。

万が一、怪我をさせて(して)しまったら……

そんな万全の体制や心構えでいても、不慮の怪我はどうしても発生してしまうもの。プレイ中に盛り上がって正常な判断ができなくなってしまったり、強い快楽によってカラダが仰け反るように反応してしまい、自分でもびっくりするくらいのチカラが加わってしまったりと。

SMプレイ中はお互いに興奮状態になりますのでアドレナリンやエンドルフィンが分泌されることで、痛みに対しては鈍感になってしまうといった作用もありますので、プレイ中には気にならなくても、翌日気づいたら痛みがあったり腫れていた、なんてのもよくある話です。

もし、そういった違和感を覚えた場合は必ず外科や整形外科などの病院へいきましょう。SMで発生してしまう怪我の多くは出血や骨折などといった派手な怪我ではなく、内部のスジや血管を痛めてしまうといった比較的地味な怪我が多いのが特徴です。

ですから「なんか痛みがずっと取れないけど、見た目はふつうだし……ほっときゃ治るだろ」なんて具合に放置してしまうと、なかなか治らなかったり、むしろ悪化してしまったりといったケースも考えられます。もしくは「お医者さんにSMで怪我をしたなんていうのが恥ずかしい……」と思う人もいるでしょう。ですが、きちんと専門家にみてもらうのが大事です。

これは自分だけではなく、相手のこともきちんと気づかってあげるといいですね。特にSM出会い系では初心者のM女がおおいですから、そういった女性とSMプレイを楽しんだあとはアフターケアが大事になってきます。「昨日は大丈夫だった?なにか痛みとか無い?」といった具合にメールで気遣いを見せてあげられると相手の印象もとてもよいですね。

SM出会いで長期的なパートナーを探しているのであれば、こういった細かい印象の積み重ねがとても大事になってきますからね。SMプレイにおいて大事な信頼関係という要素をより深めるためにも、相手に怪我をさせないよう細心の注意を払っていきましょう。

SM出会い系はめちゃくちゃ会いやすい!!その中でもいい女をピンポイントで落とすためのコツ

27709382_46143

SM出会い系サイトの特徴といえばとにかく会いやすいこと。なぜかといえば、お互いに目的が一致しているからですね。SMプレイをする相手を探している人しか登録していないわけです。

これがごく一般的な出会い系サイトであれば話は別です。いろんな出会いを求めている人がいます。まじめな彼氏・彼女や将来の結婚相手を探している人もいれば、適当に遊べればいいだけのセフレを求めている人もいますし、金銭のやりとりを目的とした援助交際相手を探している人もいます。あるいはただ誰かと話したいだけだったり、電話で愚痴をきいてもらいたいだけだったり、暇つぶし程度のメール相手だったり、そもそも会う気がない人だっています。

せっかく仲良くなった、いいなと思った人が自分の目的と違ったらそこまでですからね。その人にかけた期待や時間や手間はすべて無駄になってしまいます。でも、SM出会い系ならそれがほぼないんです。お互いにSMプレイをする目的なのですから、それを果たすためには会わなければなりませんし、当然それにはセックスが伴うわけですね。

なので私はSM出会い系が大好きなんです。なんといっても楽勝すぎるからですね。会う=セックス確定みたいなものですし、まずは喫茶店でお話をして、つぎは映画館デートをして、やっと3回めでホテルに誘って……みたいな面倒な手間も必要ないんです。会ったら面接と称した即セックス。それがまかり通るのがSM出会い系ですからね。

でも、いくら入れ食いで簡単に会えてセックスできるSM出会い系とはいえ、適当にやってたら会えるものも会えません。特殊な出会い系とはいえ、出会い系は出会い系。ある程度の出会うためのコツテクニックはやはりあります。

出会い系で最も大切なことは積極性

出会い系で出会える人と出会えない人の決定的な差とはなんでしょうか?容姿?年齢?それとも経済力?そのどれもあるにこしたことはありませんが、実はそこまで重要ではありません。たとえブサイクと呼ばれるような容姿であっても、40すぎたおっさんであっても、ケチケチしてしまうような経済力であっても、出会い系でセックスは簡単にできます。

そう、積極性さえあればどうとでもなります。逆に言えば、積極性のない……ただ待っているだけでは、どんなに容姿や経済力に恵まれていたとしても、出会いがそもそもありません。ただ待っているだけで声をかけてくれるのはサクラか援助交際目当てのセミプロ業者のようなものです。

たとえば、街ゆく女性100人に「1回だけヤラせてください!おねがいします!!」と土下座をしたとしたら、そのうちの2,3人くらいはヤラせてくれそうな気がしませんか?頼まれたら断れない女性ってのはけっこう多いものなんです。相手が断ったとしても食い下がって食らいつけばけっこうなんとかなったりしますからね。

さすがに街なかで土下座をするのは恥ずかしいですが、出会い系であればなんも恥ずかしいことはありません。極論、この「吹っ切れ方」が出来る人であれば、セックスに困ることはないでしょう。余計な一般常識が邪魔をしてしまい、出会い系で「いい人ぶってしまう」人が一番ダメなんですね。

なので、とにかくグイグイと相手の間合いに踏み込んでいきましょう。もちろん、それを嫌がって拒否してくる女性もいることでしょう。でも、そんな女性は会えたとしてもセックスをもったいぶったりしぶったりするようなものなんです。そんな女性を手間ヒマかけてじっくり落とすよりも、さくっとセックスOKしてくれる人を探す方に労力を使ったほうが賢いですよね。

出会い系で大事なのはその積極性と、相手の女性の見極めなのかもしれません。

連絡先の交換は3通目以内に

最近は無料の出会い系も増えてきましたが、やはりいちいちログインをしたり画像や文字数に制限があったりするのは面倒に感じますよね。それに相手が本気出会おうと思っているかどうか、の目安にもなるのがこの連絡先の交換です。

結論からいうと、連絡先の交換をしぶるような女性は会う価値はありません。バッサリ切ってください。最近ではだいぶ減ってはきましたが「連絡先の交換はもうちょっと仲良くなってからお願いします」なんて眠たいことを言う女性はまだまだ多いです。いったい仲良くなったといえるラインはどこなのか?すべて相手の気分次第なのですから、これは実質お断りのようなものです。

彼女たちはただ優越感にひたりたいだけなのです。あたしはそんなに安い女じゃないのよ、と見栄をはりたいだけなのです。もっとも、そういう女ほど安っぽくてつまらない女であることが大半ですからね。余裕のあるいい女ってのはそういうところで自分を良く見せようとは思わないのですから。

そういう見極めの意味でも、ファーストメールから3通目以内には連絡先の交換を提案しましょう。GmailやYahooMailのようなフリーメールアドレスでもかまいませんが、今であればLINEのIDを教えあうのが一般的になってきています。普段から使い慣れているでしょうし、スタンプをつかうことによる会話の手軽さ、簡単に画像や動画が送れる使いやすさ、もしトラブルがあった場合でもブロックさえしてしまえばそれっきりという安心感。すべてにおいて出会い系と相性のいい素晴らしいツールです。

一応、礼儀というかマナーとして、相手のLINEIDを聞き出すよりはこちらからIDを提示してよかったらこっちに連絡してね、というカタチにしましょう。LINEIDを悪用する業者もいますので、こちらから教えたほうが安心感をあたえることができます。LINEを使用していない(ホントか嘘かはわかりませんが)人もいますので、メールアドレスも念の為に添えておくのがいいでしょう。わざわざそのためだけにまた1通送るのも馬鹿らしい話ですからね。

会う意思をアピールしていくことが大事

出会い系なのですから、会わなければ意味がありません。出会い系に登録している以上、出会うことが目的なのは男性も女性も同じこと。なればこそ、出会うことに対しては常に意識をしていきましょう。出会い系初心者がやってしまいがちなことは、会う約束を取るタイミングが遅すぎてしまい、その間に他の男にかっさらわれてしまう、というパターンですね。

誘うにはまだ早いんじゃないか?がっついてると思われたら引かれてしまうかも……なんて思いからなかなか踏み出せないでいるのですが、出会い系においてはそれはカモになってしまいます。誘うのは早いほうがいいですし、誘われて引いてしまう女性なんてのはいません。むしろ、誘われるのを待っているほうが圧倒的に多いのですから。

せっかくやりとりが始まったのに、趣味の話だったり今日あった出来事だったり世間話ばっかり……。この人、女としての私に興味が無いのかな?なんて風に思ってしまうものなんです。それに、出会い系では複数の異性と同時進行するのが当たり前なのですから、そんな悠長なことをしていたら会えるチャンスをみすみす潰してしまうようなものです。

なので連絡先の交換をしたらすぐにでも会う約束を取り付けてください。実際に会う日はお互いの都合もありますし、ある程度さきになってしまうのはしかたがないのですが、会う日を決めることが大事です。ただ、都合が会わなすぎて会える日が2週間以上先になってしまう場合は別の人を探したほうがいいかもしれません。

会う前に一番気持ちが盛り上がるタイミングは、やはりこの会う日を決めるタイミングです。言うなれば、ここが一つ目のピークなわけですね。そこから2週間ものあいだ、テンションを保ち続けられるかと言ったらそれは実際問題としてけっこうつらいものがあります。

とりあえずキープ感覚で約束をしておくぶんには構わないのですが、だからといって会う日の直前まで連絡をほとんど取らないのも気分的に盛り上がらないですし、会う日まで2週間以上ものあいだちまちま連絡をとりあうのも面倒といえば面倒ですからね。よほどの優良物件でなければ、諦め半分程度にしておいたほうがいいかもしれません。

理想としては1週間以内に会えればベストですね。会う日の決め方もしても、あらかじめ自分が動ける日取りを複数提示しておいて、その中から選んでもらうか、もしくは同じようにいくつか日時を提示してもらうのがいいでしょう。1つ1つ確認してたのではあまりに効率が悪いですので。

首尾よく会う日が決まったとしたら、そこで油断してはいけません。ここで日取りが決まったからといって安心して連絡を一切しないで、当日になって「今日はよろしくね」なんてメールをしても、女性側からしたら「なんだこいつ?連絡もよこさず……調子よすぎない?」と反感を買ってしまうケースもあります。

女性は理屈よりも感情で動く生き物ですからね。いや、約束をしたんだからあとは会うだけなんだしいいじゃん。と思うかもしれませんが、女性からしたら気分が乗らないの一言で否定されてしまうようなものなのです。最低でも1日1通くらいは送って、気分をつないでおくのがいいでしょう。実際会うことになるのですから、相手の機嫌を良くしておくことにこしたことはないですからね。

いい女は早い者勝ちで売れていく

ルックスがよかったり、スタイルがよかったり、あるいはSMのスキルが卓越していたり……そんな光るものを持っているいい女は当然ながら人気が出て人が集まり、ライバル多数になってしまうことも珍しくありません。

そんないい女を落とすためのコツとしては……ズバリ、登録したてや投稿したてを狙うことです!

単純でセコい話ではあるのですが、実に効果的なのがこのテクニック。ファーストメールだから大事にいかなきゃ……!と何十分も時間をかけて練りに練った文章を送るのもいいのですが、効率で言えばさっさとメールを送って「その人が初めてもらうメール」になったほうがよっぽど相手の印象に残ることが出来ます。

仮にその人が結果的に30通のメールをもらうとしても「初めてのメール」はたったひとつなのです。これは初めての相手……童貞や処女を捨てた相手がずっと忘れられない特別な存在となっているのと同じことですね。

そのため、常に自分のプロフィールなどを書いた文章をすぐにコピペできるよう、メモ帳などにあらかじめ用意しておきましょう。すべてがコピペというのはさすがにバレてしまいますし、相手にとってもいい印象は与えられませんので、必ずその女性に向けた文章を最初に付け加えて送りましょう。

相手の趣味だったり、あるいは興味のあるプレイだったり、なんでもいいので「あなたのプロフィールを見ましたよ」という証明になるワードを付け加えておくのは必須です。

SM出会い系は特殊な場所ではありますが、やはり出会い系ですから出会い系としてのルールやコツがありますので、よりよいSMライフを送るためにも出会い系のコツを身につけていい女とたくさんセックスしましょう!

ソフトSMに興味があるのは女性が圧倒的!むしろ男性は興味がない事が多い……これはチャンスです!

1423967823015_5_150217132206236_700x

普段のノーマルなエッチとはちょっと変わったことをしてみたい……そう思う女性ってすごく多いんです。

でも、それを彼氏や旦那に伝えることは恥ずかしくて打ち明けられないため「ソフトSMがしたいけど出来ない……」と、ひとりでそのアブノーマル願望をモンモンとさせている女性が多い。それならいっそ見ず知らずの男と……なんて具合に一時の欲望を満たすためにSM出会い系に登録する女性が跡を絶たないのです。

SM出会い系に登録する女性はそういったライトでカジュアルな動機で登録する人が多いのですが、男性はけっこう本格的なSM志向から登録する人が多いんだそうですね。というのも、男性側から「ちょっとソフトSMしてみない?」と提案するのは恥ずかしいと感じる人は少ないのか、けっこう気兼ねなく彼女や奥さんを誘う人が多いようなんです。

女性からしても「うーん、恥ずかしいけどソフトSMくらいなら……一度してみたかったし、いいよ!」と待ってましたと言わんばかりに色好い返事をもらえるケースが多いため「ソフトSMがしたいけど出来ない」といったモンモンとした気分を抱えている男性が少ないからです。

そのため、SM出会い系サイトに登録する男性のなかには、ソフトSM程度にはもう飽きてしまったという人がけっこう多いんです。

「ソフトSMは彼女と楽しめたけど、それ以上のハードなプレイは怖いからしたくないって断られてしまった……。それなら、ハードなこともさせてくれる相手をSM出会い系で探そう」

となるわけですね。するとどうなるかといえば、SM出会い系の中で需要と供給のバランスが崩れてしまっているわけです。ソフトSMを希望する女性は多くとも、ソフトSMを希望する男性が少ないのです。

男が憧れるプレイランキングで、ソフトSMは圏外

以前、こんなアンケートがありました。男が一度はしてみたいと憧れるプレイはどんなものですか、というアンケートです。

意外!? 男性が「ひそかに憧れるエッチプレイ」ランキング

誰が言ったか知りませんが、「セックスは飽きとの闘い」という名言があります。同じ手順でマンネリ化してくると、あ~あんなことしてみたいなぁ、と いう妄想もわきあがってくるもの。そこで、女子SPA!総研では、30代独身男性100人に、「一度はやってみたいプレイ」を聞いてみました!

ソフトSMは意外に不評

=============

Q.ひそかに「一度はやってみたい」と思うプレイは何ですか?
(複数回答)

<1割以下の少数派 11~14位>

11位:軽く手を縛ってみたい 10%
12位:女体盛りをしてみたい 9%
13位:言葉責めをしてみたい 6%
14位:女性に縛られてみたい 4%

=============

男女が飲んだときの定番トークに「S、M、どっち?」というのがありますが、そのわりに得票数が少なかったのが、「縛る」「言葉責め」などのソフト SMっぽい行為。「手を押さえるぐらいはやるけど、縛るってのは一線を越えるイメージがあって勇気がないです」(32歳・男)とのことです。

次に、7~9人に1人が願望を持っているプレイはコチラ。

=============

<まぁまぁやってみたい 6~9位>

6位:ハメ撮りをしてみたい 14%
7位:ローターを使ってみたい 13%
7位:バイブレーターを使ってみたい 13%
9位:ストッキングを破いてみたい 11%
9位:鏡の前でやってみたい 11%

=============

ある女性(34歳)によると、「ストッキングをわざと軽く伝染させて、『伝染しちゃったんだけど……破きたい?』と聞いたら、ものすごく嬉しそうに破い てました」ということなので、これはテクとして使えそう。また、6位のハメ撮りは、いつ流出するかわからないので、頼まれても断ったほうが身のためです よ。

憧れのプレイ1位は3P

お待ちかねの1~5位はコチラ。

=============

<やってみたい 1~5位>

1位:3P 28%
2位:エッチな下着を着せてみたい 24%
3位:乱交してみたい 17%
3位:女性に攻められてみたい 17%
3位:屋外でしてみたい 17%

=============

3位の「乱交」、1位の「3P」に見るように、男性には複数プレイ願望があるみたい。3Pって、やっぱり女が2人ってことですよね? 「僕は女2人のほ うがハーレム感があっていいけど、男2人で女性を責めたい人もいるかも。そういう設定のAVってすごく多いですから」(30歳・男)。なるほど~。女性の 3P願望は、まず「女2人」パターンはないけど、男性の場合、両方あるのかも。

「エッチな下着を着せてみたい」も2位と健闘。ただし、本当の2位は「当てはまるものはない」27%だったんです。これだけ選択肢があるのに、どれもやってみたくないとは意外! 保守的なのは、あるいは逆に、選択肢にないほどトンでもないプレイをしてみたいのでしょうか。

意外!? 男性が「ひそかに憧れるエッチプレイ」ランキング | 女子SPA!

このように、ソフトSM願望がある男性はとても少ないのです。これはおそらく、アダルトビデオの影響がとても大きいことが推察されます。

アダルトビデオにおいてソフトSMはヌルいプレイとされてしまう

おそらくほとんどの男性が日頃のオナニーにおいてアダルトビデオを鑑賞していることでしょう。そんなアダルトビデオ業界も今や戦国時代。カワイイだけやおっぱいが大きいだけでは売れることができなくなってしまっている厳しい業界なんです。

その分、女優やプレイのレベルが上がっていますので男としては嬉しい限りなのですが、女優としての生き残りをかけたり、作品としての売上をいかに伸ばすかといった販売戦略から「より派手で目立つプレイを!」という風潮があります。

わかりやすいのは「潮吹き」の存在ですよね。あれに騙された男は数知れず……実際にあのアダルトビデオのような潮吹きは事前に水やスポーツドリンクをしこたま飲んで仕込んでおいたものであり、成分的には尿に近いものだと言われています。

つまり、一般的な女性があんな派手な潮吹きをすることは、AV女優と同じような事前準備をしない限りはまずあり得ないのですが、女性をイカせれば潮を吹く!と勘違いしている男は未だにめちゃくちゃ多いです。なぜあんなに潮吹きが流行ったかといえば、画的に派手だからだと言われています。

男性がイクときは射精をしますし、精子が出ることでイったことがわかりやすいですよね。でも女性がイクときっていうのは実際は静かなもので声を殺してイクことが多いのですが、アダルトビデオとしてその画はあまりにも地味なんですよね。

そこで画的にわかりやすく、かつ精子のように「液体が飛び出す」ことで男の脳は自分の射精と結びつき、これはさぞ気持ちがいいものなんだろう!とすんなりと受け入れることが出来るのです。

ランキング上位の3Pや乱交だって同じことです。アダルトビデオでは定番のシチュエーションですが、これも普段の生活ではまず味わう機会がない非日常感と、複数の男女が入り乱れるという映像的に映える要素が相まって人気になっているわけです。

では、ソフトSMはどうでしょうか?目隠しだったり、柔らかいヒモでの拘束だったり、やさしい言葉責めや、オナニーの見せ合いっこ。……どれもあまりにヌルすぎます。

目隠しはそこそこ見かけますが、それ以外はほとんど見かけることはありません。男性がこんなプレイをしてみたい!と思うプレイはほとんどがアダルトビデオの影響ですので、そのアダルトビデオになかなか出てこないソフトSMは、男性にとってイメージがわきづらいものなのです。

SM出会い系でソフトSM希望女子は人気がない

そのため、SM出会い系においてソフトSMを希望する女性はとても多いのですが、それを提供してあげる男性は数が少ないのです。一般的な出会い系であれば男女比は女性が多いのが当たり前であり、一人の女性を複数の男性が競争して奪い合うのが当たり前の構図ですよね。

しかし、SM出会い系の場合は目的や趣味趣向がはっきりしていますので、SM出会い系全体の男女比では男のほうが多いかもしれませんが、特定のジャンルにおいてはそのバランスが崩れることがあり、そのひとつがソフトSMなわけです。ソフトSM希望女性と、ソフトSM希望男性では、明らかに女性のほうが多いのです。

つまり、一人の男性を複数の女性が競争して奪い合う……という、一般的な出会い系とは正反対の状況が生まれているわけです。これはまさにハーレム状態といえます。これまで選ばれる側であった男が、選ぶ側に立つことが出来るのがSM出会い系なんですね。

ソフトSMのコツや心得などは以前に紹介しておりますので、そちらを参考にしてください。

ソフトSMが上手な男は超モテる!その理由とは

いますぐSM出会い系でソフトSM希望女子をつかまえよう!

このように、いまSM出会い系でソフトSMをしたがっている女子と会うことは非常に簡単な状況です。具体的な方法は実にシンプルです。

SM出会い系に登録する

ソフトSM希望の女性を探しています、と掲示板に書き込む

メールが何通か送られてくるので好みの女性にだけ返信する

会う

セックス

という流れです。この間、1週間もかからずにセックスまでいけることも珍しくありません。なにしろこちらが買い手側なのですから。考えてもみてください。一般的な出会い系の女性が会う相手に苦労するかといえば、するわけがないのです。

もちろん、こちらから好みの女性を検索なり掲示板を見てなりで見つけてメールしてみるのもいいでしょう。それでも一般的な出会い系よりは圧倒的に返信率が高いはずなのですから。

もっとも、かわいくてスタイルのいい女の子ほど早く売れていってしまいますから早い者勝ちなのですが、毎日のように新しい女の子が「入荷」されてきますので、しばらくはセックス相手に困ることもないでしょう。それくらい、いまはラクショーなのです。

メールやLINEでメール調教・チャットHをするときの5つのコツ

imepu

SM出会い系サイトの掲示板や女性のプロフィールを見ていると「まずはメール調教 or チャHからでお願いします!」なんていう言葉を見たことがありませんか?これはいきなり会うのではなく、まずはメールやLINEで調教ごっこをして相性やレベルを確かめ合いませんか?という意味です。要は、S男としてのレベルをまずはメールやチャットで発揮してみろ、といったM女からの挑戦状でもあるのです!……と、わたしは勝手に思っています(笑)

このメール調教・チャットHのやり方はとても簡単です。文字さえ打てれば誰でも出来ますし、遊び半分で始めてみる人も多いですからね。本質的なところはリアルのSMプレイとそう変わりませんし、精神的なつながりを会う前に少しでも深めるにはもってこいのツールです。

ひとつ気をつけたいのは、相手が「メール調教だけの関係」を望んでいるかどうかをきちんと確認することです。中にはメール調教だけで満足で、会うつもりはないという女の子もいますので注意しましょう。そんな子にせっせとメール調教をしたとしても、相手を喜ばせるだけ喜ばせてセックス見返りがない……という、完全なる奉仕活動になってしまうのですから。

まだ実際のSMプレイはしたことがない、なんて人にとっても入門としてメール調教からはじめてみるというのはとてもオススメです。メールですからじっくりと考えた上で返事をする時間がありますし、もし失敗したりいまいち盛り上がらなかったとしても、しょせんは文字だけの関係でしかないので恥ずかしさだって大したものでもありません。

それに、S男としてこれからSMプレイを楽しむつもりであるなら、この先たくさんの失敗をすることでしょう。上手く縛れなかったり、M女を満足させられなかったり、まだまだプレイの序盤だというのにフェラでイカされてしまったり……(笑)でも、そんな失敗があるからこそ上達できるのです。メール調教というカジュアルなプレイで、たくさん失敗しておくことは必ず今後に活きてくることでしょう。

では、メールやLINEでメール調教・チャットHをするときの5つのコツを紹介したいと思います。

その1.恥ずかしがらないこと

メール調教やチャットHというのは、シラフでやるものではありません。冷静な第三者からみたら、思わず赤面してしまうような、言ってしまえばかなりマヌケな光景としてうつるものでしょう。テレフォンセックスというものがありますが、あれは相手の声や息遣いを感じることが出来ますし、声のトーンで感情や興奮も十分に伝わってきますし、なによりヘッドフォンやスピーカー機能などを使えば両手をフリーにしながらすることが出来ます。

しかし、メール調教やチャットHはあくまでも文字でしかありません。文字を入力するためには手を使わなければなりませんし、オナニーをしながらやっていたとしても、いちいちペニスやクリトリスから手を離して、文字をポチポチ入力するという……なんとも盛り上がりを阻害するような実態であることはたしかです。

だからこそ、徹底してその空気に乗りきらなければなりません。シラフになるなといってもお酒を飲めばいいわけではありませんが、ふと恥ずかしくなって「おれ、なにやってんだろ……」なんて風に冷静になってしまってはいけないのです。

わたしが初めてメール調教をした時、その恥ずかしさに耐え切れずに思わず「……ってなんか恥ずかしいねw」なんて余計な一言を文末に添えてしまったのです。すると、これまでノリノリで返信をくれていたM女の態度が一変!

「最後のやつなんですかそれ?一気に気持ちが冷めました。もうメールしないでください」

と激怒されてしまったのです。まあ、今思えばそれも当然のことです。せっかく盛り上がりかけていたところに、それこそオナニー中にいきなり冷水をぶっかけられたようなものなのですから。いかに無作法で失礼だったかと今でも反省しています。

いちどメール調教やチャットHを始めたら、終わるまではS男としてのキャラクターを演じきってください。これこそまさに、RPG(ロールプレイングゲーム)ともいえるかもしれません。

その2.コチラがリードしてあげること

全体的な流れはS男側がつくってあげるのがマナーです。実際のSMプレイでもそうなのですから、とても良い練習になりますよ。基本的には「S男側がなにかを命令する」→「その感想や結果をM女にレポートさせる」というやり取りの繰り返しになります。

どのタイミングでなにを命令するのか?というのがメール調教やチャットHにおけるS男の腕の見せ所というわけですね。

これは実際の前戯であったりSMプレイをイメージして、それを順番通りになぞっていくのがセオリーです。前戯であればまずは「キス」→「おっぱい」→「クリトリス」→「膣内」といった流れが定番だったりしますよね。その定番をなぞるのか、それとも奇をてらっていきなりアナルからいじらせてみるのか……。それはすべてS男のセンスにかかっています。

最初はこれがなかなか難しいんですよね。例えば、クリトリスでオナニーをさせるという命令は同じでも、どう表現するかでもまったく受ける印象は違ってくるのです。

「じゃあ今度はクリトリスでオナニーしてみて」

だけのシンプルな命令よりも……そこに至るまでの経緯を工夫してみましょう!

「いまクリトリスはどうなってるの?」

「ふくらんできちゃってます……」

「いやらしいクリちゃんだね。いじったら気持ちいいだろうね。いじりたい?」

「いじりたいです……いじってもいいですか?」

「いいよ。じゃあクリトリスでオナニーしてみて」

……と言った具合に、同じクリトリスをいじらせるにも、こういった細かい盛り上げをはさんでいくと、相手の満足度は跳ね上がります。

ただこちらから一方通行に命令をし続けるのではなく、きちんとM女に今の状況を報告させることがコツなのです。「いま◯◯はどうなってるの?」「いまどんな気持ち?」と、いったん自分の状況を見つめなおさせるタイミングを与えるのです。

そうすると「わたし今こんなエッチなことになってるんだ……」と実感し、それがまたエッチな気持ちを呼び起こすという、正のスパイラルならぬ性のスパイラルを生むことが出来るのです。

また、メール調教やチャットHの上級者ともなると、会話のような口語文だけではなく、状況を説明する解説文付きになる人も多いです。どういうことかといえば……。

「もう俺もこんなに大きくなっちゃった……フェラチオで俺のことも気持よくして?」

これだけだと普通のセックス中にもいいそうな、よくあるセリフですよね。これだけでも決しては悪くはないですし、十分ではあるのですが、上級者ともなるとこうなります。

「もう俺もこんなに大きくなっちゃった……フェラチオで俺のことも気持よくして?(ギンギンに固く、熱くなったチンコがパンツから勢い良く飛びす

……と言った具合に、まるで官能小説かのような一節が追加されるのです。たしかにこれは状況がイメージできますし、お互いのイメージを一致させて、より一体感を感じるという面においても優れているといえるでしょう。実際、こういう一文があると女性側としても気持ちが盛り上がることが多いそうです。

ただ、これはかなり場数を踏まないとなかなかそんなことまで気が回りません。まずは普通に、会話のキャッチボールを意識しておけばいいと思います。もちろん、いずれは習得したいテクニックですけどね。私もこれが上手くなりたくて、いろんな官能小説を読むようになりました(笑)

メール調教やチャットHで使えるような言い回しや、おおまなか展開の流れなどは非常に参考になりますのでオススメです!官能小説はメール調教やチャットHにおけるまさに参考書と言えるでしょうね。

その3.写メを活用すること

メール調教やチャットHと合わせて使いたいのがこの写メですね。使いみちとしては、どういう状況かを報告させるときに、その証拠として送らせるといった使いかたです。

たとえば「もうどれくらい濡れてるの?指でオマンコいじったあと、その指を写メで送って?」といった具合に命令します。濡れたオマンコそのものを撮影して送らせるというのはいきなりハードルが高いですし、抵抗を感じる女性も多いのですが「濡れた指を送るだけなら……」と、けっこう素直に応じてくれることが多いです。

自分の愛液でびっしょり濡れてしまった指を撮影している、というシチュエーション自体がかなり非日常ですし、それだけで興奮度がさらに増してますます濡れてしまうそうです。こちらとしても、濡れてテカりを帯びた指を見るというのは「俺のメール調教で本当に感じていたんだな」という自信につながりますし、やる気がさらに増しますからね!

それにもう一つの目的として、まずは心理的抵抗の少ない指の画像を送らせることで「次は足を撮って……次は鎖骨を撮って……次はおっぱい……次はオマンコ……」と、徐々に段階を踏ませて感覚を麻痺させていくというテクニックです。

  • 「指を送ったんだから足くらいいっか……」
  • 「足を送ったんだから鎖骨も恥ずかしくないや……」
  • 「鎖骨なんてほとんどおっぱいのすぐ近くだし、同じことだよね……」
  • 「おっぱい見せちゃったら、もうオマンコまでいっそ全部みてもらいたい……!!」

と、女性側も自然と気持ちが盛り上がって、どんどん行動をエスカレートさせていくことが出来るのです。

S男側としてはエロ写メを戦果としてのコレクション的な要素としても楽しめますし「俺の言うことを聞いてエロ写メを命令通りに送ってくる」という、S男の支配欲や征服欲を満たすことができ、非常に満足感を味わえます。それに、画像があったほうがオナニーもはかどりますからね(笑)

ただ、写メを嫌がるようでしたら無理強いは禁物ですよ。「顔は写さなくていいからね」という一言を添えておくと送ってくれやすくなりますが、それでも嫌がる子には強要してはいけません。あくまでも目的はエロ写メを送らせることではなく、メール調教やチャットHなのですから。写メを送らせるのはメール調教やチャットHを盛り上げるための手段のひとつでしかないのです。

その4.リアル空間を活用した命令も混ぜてみる

メール調教やチャットHも盛り上がってきたけど、ちょっと中だるみになっているかも……なんて感じるときがあるんですよね。「さっきから反応がイマイチだなあ、なんか俺の命令もマンネリかも」と思った時は、リアル空間を活用した命令を混ぜてみましょう。

リアル空間を活用……?というとピンと来ないかもしれませんが、要はオナニー以外で、刺激的でドキドキするようなことをさせてみよう!というわけです。

メール調教やチャットHというのはその性質上、オナニーをしながら進行することが多いです。すると、ずっとベッドの上でスマホをいじっているだけだったり、パソコンデスクに向かって椅子に座ったままだったりと、動きがないわけですね。

そこに刺激を加えるのです。たとえば「ノーパンのままコンビニまで行ってエロ本を買ってきて」や「今から宅配ピザを注文して、Tシャツに下着姿だけの格好で受け取ってみて」だったり「裸にコート1枚だけ羽織って、自動販売機でジュース買ってきて」だったり。あるいは旦那や彼氏持ちの女性でしたら「今から旦那や彼氏を俺だと思って、いきなりフェラチオしてきて」といった命令でもおもしろいかもしれません。

案外いるんですよね。SM出会い系に旦那や彼氏もちなのに登録してる女性って。きっと正式なパートナーには打ち明けられずに、こっそりと自分のM女願望をメール調教やチャットHで発散しているのでしょう。そう考えると、こっちもいじめがいがありますからね!

もちろん、法に触れるような命令をしてはいけませんよ。裸にコート1枚だけ羽織るのはギリギリのラインですが、それをガバッと開けっぴろげにしなければ法には触れません。「すれ違いざまにおっぱい見せつけてきて」だったり「公園で野ションをしてきて」というのはアウトです!

定番でありながら効果があるのはやっぱりコンビニへ買い物に行かせるプレイですね。ピザの宅配しかり、やっぱり第三者の目がからむと興奮度合いが段違いだそうです。M女は本質的に誰かに見られたい、という欲求があることが多いですからね。それを刺激してあげましょう。

その5.終わったあとのフォローも大事です

最後が案外、一番大事なコツかもしれません。普段のセックスにおいてもそうですが、男性というのはプレイが終わると途端にそっけなくなってしまいがちで、それが女性には大いに不満なんだそうです。

よくあるパターンとしては、射精が済んだらさっさとタバコに火をつけてプカーっと一服……あるいはさっさと一人でグースカ寝てしまったり……なんてやつですね。あれは女性からすると、本当に腹立たしいそうですから気をつけましょう。

男性とは逆に、エッチが終わったあとこそ女性はイチャイチャしたいものなんです。ピロートークなんていいますが、あれはまさに女性が求めているものなんです。エッチの余韻がまだ残っているフワフワした気持ちのときに、愛されている・大事にされていることを実感したいのです。

それはメール調教やチャットHにおいても同じことです。特に文字だけというドライな印象になりかねないコミュニケーションなのですから、なおさら気をつけたいですよね。

とりあえず言っておけば間違いないセリフとしては「これまでで一番きもちよかったよ」「すごく反応がよくて、こっちも盛り上がっちゃった」「◯◯ちゃんのリアクション、すごくかわいくてエッチだったよ」といった感じで、とにかく褒めて楽しい時間だったことを強調してあげましょう。

なにしろメール調教やチャットHというのはプレイ中の興奮状態だからこそ没頭して楽しめるものの、プレイが終わったあとというのは急に冷静になってしまうタイミングでもあります。

ですので、メール調教やチャットHといったバーチャルな世界から、リアルな現実世界への着陸をスムーズに行うためのアフターフォローが大事なのです。

いきなり「気持よかったね!またしようね!」なんてぶつ切りで終わらせてしまえば、フワフワと宙に浮いていた心地よさからいきなり地面にたたきつけられるようなものなのですから。どんなにメール調教やチャットHで盛り上がったとしても「終わり悪ければ全て悪し」といった印象を持たれてしまうことも。

アフターフォローさえきちんとできていれば「この人とならメールやチャットじゃなくて、実際に調教してもらいたい……!」と思ってもらえて、自分の好きにできるM女奴隷がまた増えたかもしれないのに、そのチャンスをみすみす潰してしまうようなものですからね。プレイ中よりもチカラを入れて、気をつかってくださいね。メール調教やチャットHで一番大事な時間は、プレイが終わったあとなのです。

S男向けの風俗店に行くような男は低レベル!真のS男はM男向けの風俗に行くって知ってました?

8299ec80

SM倶楽部というと、どういったところをイメージするでしょうか?蝶々のような仮面をつけた女王様が、ブリーフ一丁のハゲたおっさんを鞭で打ったり、四つん這いにさせて踏みつけていたり……そんなイメージではないでしょうか?

そんなイメージがはびこるのも無理はありません。なにせ、実際にそうなのですから。世に言うSM倶楽部というのはそのほとんどがM男向けにつくられているのです。残念ながら、S男向けのSM倶楽部というのは存在しないのですよ。なぜかと言えば、SMプレイにおいてS側は奉仕する側になりますので、お客さんではなく従業員としての立場が一番適しているからなんですね。

そして、女性向けの風俗というものもほとんど存在しません。M女がいじめられたいからといって、S男がいじめてくれる風俗店なんて聞いたことないですよね?S女であれば趣味と実益を兼ねて、SM倶楽部の女王様として活躍することが出来ますし、M男であればカネさえ払えば選り取りみどりで、自分好みの女王様にいつでもいじめてもらうことが出来るんです。

……それってズルいですよね?じゃあ、S男はいったいどこで発散したらいいの!?

もちろん、ディープな会員制の倶楽部であればS男して活躍できる場もあると思います。でも、ちょっと思い立って気軽にいけるようなものではないですからね。きちんと人脈と信頼を築き上げて、時間をかけてようやく紹介してもらって仲間に入れてもらえる……そんな手間と環境が必要になるのです。

S男向けのSM倶楽部はありませんが、風俗店ならあります

一応、S男向けの風俗店というのもあるにはあるのです。もっとも、イメクラの延長線上のようなヌルめのやつですし、そこで働いている風俗嬢だって別に根っからのM女ってわけでもないでしょう。そのほとんどは仕事でM女を演じているだけなのですから……ごっこ遊びと割り切るならまだしも、SMプレイの醍醐味を味わうことは出来ません。

たとえば、新宿にあるというイラマチオをテーマにした風俗店なんかはまだマシなほうですけどね。

sd

私も行ったことがありますが、それなりには楽しめました。ただ、それはあくまでも性風俗店としての楽しみであって、SMプレイとしての楽しみは物足りませんでした。なにせ相手は仕事でM女をやっているだけのエセM女なのですから。いかんせん、どうしてもそこが引っかかってしまって盛り上がりきれないんですよね……。

初心者の方がまず、S男のプレイとはどういったものか体験してみたい、という動機でS男向けの風俗店に行ってみるというのはすごくいいと思いますよ。練習になりますし、相手もM女としてはエセですが風俗嬢としてはプロですので、こちらがやりやすいように雰囲気を盛り上げてくれますからね。

ただ、すでにSM出会い系などで本当のM女とのSMを経験してしまった人にとっては物足りないと思います。やっぱりSMっていうのは精神的なつながりだったり、パートナーとの信頼関係があってこそのプレイなんだな、という実感をするにはいい機会とも言えますけどね。

「じゃあ、S男は風俗店で満足することは出来ないの?」と思われるかもしれませんが……実は、ひとつだけ方法があるんです。

それは、M男向けのSM倶楽部に、M男として利用することです。

S男があえてM男向けのSM倶楽部に行くメリットとは

「S男がM男向けのSM倶楽部にいったところでどうすんだよ!こちとらM女をいじめたいわけ!!」

と思われるのもごもっともです。しかし、きちんと聞いていただければきっとご納得していただけると思います。

まず、S男がM男向けのSM倶楽部へ行くメリットは、「S側の役割や立ち振るまいを、プロの女王様から直に学ぶことが出来る」という一点に尽きます。

S男にしろ、S女にしろ、M側をいじめて満たしてあげたいという奉仕の心についてはどちらも同じです。言葉責めだったり、肉体をいじめるときの力加減やタイミングを学べます。そしてなによりM側の立場になってみることで、いつなにをして欲しいと思うのか、という心理をリアルに体験できるのです。

わたしの持論なのですが「いいS男ほど、M男としての楽しみ方も知っている」と思っております。

ただ、自分のしたいことだけをやりたい!という程度の低いS男を目指しているのであれば、こんなことは必要ないかもしれません。ですが、立派なモテるS男としてワンランク上を目指したいのであれば、この方法は非常におすすめです。

なにしろSM倶楽部の女王様というのは、S役をすることで給料をもらっているというまさにプロフェッショナルなわけなんです。これが野球だったり、将棋だったりしたらどれだけすごいことかわかりますよね。田中将大や羽生善治からマンツーマンで個人指導を受けることが出来るのです。普通であればまずそんな機会はありませんし、あったとしても一生に一度あるかどうかでしょう。

しかし、SM倶楽部であればいつでも行くことが出来ますし、店舗数だってS男向けにテーマをしぼった風俗店の何十倍もあることでしょうから、いろんなお店の中から自分に合ったお店を探すことだって出来ますからね。ただ仕事で仕方なくM女を演じているだけのエセM女を相手にするより、女王様をすることで生計を立てているプロ意識をもったS女と遊んだほうが、よっぽど楽しくて充実していますよ!

女王様には、正直に自分がS男であることを伝えましょう

実は私がこの方法に気づいたのは、まさに同じような立場を経験したからです。それはSM出会い系で知り合ったM女志望の女性とプレイを楽しんだあとのこと……。

「今日は楽しかったです!実はわたし、普段はSM倶楽部で女王様として働いているの。よかったら遊びに来てね」

なんて言われるものですから、とても驚いたものです。「なんだ?営業でやってたのか!?」と最初は思ったものの、話を聞いてみるとどうも違う様子。どうやら普段、SM倶楽部で女王様役ばかりしていると疲れやストレスが溜まってしまい、たまにズブズブのM女としてS男におもいっきり虐められたくなる気持ちになる時がある……とのこと。

その時は「へぇー、そんなこともあるんだ」くらいにしか思わなかったのですが、私はまだS男側のプレイしかしたことがなかったので、興味本位でその子のいるお店に行ってみたのです。これが営業であれば、まんまと乗せられてしまっていますね(笑)

でも、乗せられて大正解でした!ものすごく勉強になりましたし、この前はM女としてズブズブにいじめてやった女に、今度はM男としてヒイヒイ言わされていじめられるというギャップといいますか「SMプレイの二面性」という醍醐味のひとつを肌で味わうことが出来ました。

それ以来、たまに勉強とリフレッシュを兼ねてSM倶楽部を利用するようになりました。女王様とプレイを開始する前には、普段はS男でSMプレイを楽しんでいることを伝えると、たいていの女王様は喜んでくれますよ。ただの根っからのM男をいじめるよりも、普段はS男として同じ立場ともいえる側の人間を屈服させることができる、というS心に火がつくようで、普段よりも気合いが入るそうです。

ただプレイを楽しむのもいいですが、なにかを持ち帰りましょう!

はじめは恥ずかしかったり、心理的に抵抗があるかもしれません。「S男である自分がこんなことをされるなんて、情けない……恥ずかしい!」といった感情が芽生えると思いますが、それこそまさにSMプレイの本質ではないでしょうか?

医者や弁護士といった社会的地位や収入の高い職業のひとほど、M男である傾向が強いとよく言われています。それはなぜかといえば「普段は先生と呼ばれて皆から尊敬を集めているこの俺が、なんて情けなくて恥ずかしいことを……!」といった普段の生活とのギャップから、より非日常としてのSMプレイを楽しめる立場にあるのです。

普段からM男のひとがSM倶楽部でM男プレイをしたとしても、それは「非日常プレイの中の日常体験」でしかありませんが、普段はS男のひとがSM倶楽部でM男をプレイするなら、それは「非日常プレイの中のさらに非日常体験」なのですから、二重にオイシイというわけですね。

それに、恥ずかしさや抵抗感だって最初だけです。なにしろ相手はプロの女王様なのですから、身を任せるだけ身も心もほぐしてくれるのです。M側がどうやったら盛り上がってくれるのか、どういうことを言えば恥ずかしがるのか、プレイの大まなか流れはどうすればいいのか。そういたS男側が気になっていたポイントやコツを身をもって学ぶことが出来ます。

思わずM男として没頭してしまい、すっかり身を委ねすぎてしまい頭のなかが真っ白になってしまうこともありますが……あくまでも、勉強をしに来ていることを忘れないようにしてくださいね(笑)

【注意】勘違いM女に騙されないために!

480x360xf674d0b3745e8d62c9ac150c

S男とM女の立場がどちらが上かといえば、それはM女なのです。SMを経験したことがない人には意外に思えるかもしれませんが、ある程度SMの世界に触れてみるとよくわかります。いかに多くのM女が傲慢で、調子にのっているか、ということを。

まあそれもある程度は仕方のないことなんですけどね。SM画像やビデオなどでは、奉仕しているのはM女のように、絵的には見えますが、その実ときたらS男がM女に対して尽くしているという格好ですからね。常に奉仕される立場であったら、どうしたって調子にのってしまいますよね。特にこういった傾向はある程度のSM経験を積んできたM女に多くみうけられます。

逆に、初心者のM女というのは実にかわいらしくこちらに尽くしてくれるものです。S男として初心者のうちはそういった傲慢なM女に教わる部分も多く、負担に思う部分もありながらもいろいろと勉強させていただいたので有意義な関係だったのですが、いまは初心者のM女を自分色に育て上げることにもっぱらチカラを入れています。消費者側から生産者側になったかのような気持ちです。

要求がエスカレートしてくる

私の体験になりますが、まさに「つけあがる」といったような表現がぴったりなM女に遭遇したことがあります。たしかに美人でしたしスタイルもよく、私からしたら手放したくないと思わせるようないいオンナでした。当然ながら、相手もそれをわかっているわけですね。私は価値のあるM女だと。

そんな態度がふしぶしに見受けられました。直接的な言葉でこそいいませんが「あなたの代わりなんていくらでもいるのよ」と言わんばかりの態度で、こちらの危機感を煽ってくるわけですね。こちらも手放したくない気持ちはありますので、なるべく相手の希望や理想に沿うように努力をしてしまうものです。男の性ですね。

それがプレイ内容に収まっていたうちはまだよかったのですが……そのうち、あれが欲しいこれが欲しいと要求がエスカレートしてきました。どこどこの海外ブランドのSMグッズじゃないともう相手を出来ないだの、最近は体調がよくないからどこどこのエステにいってリフレッシュさせてほしいだの、ついに人を金づる扱いしだしてきたところで、こちらのストレスも限界になり別れを告げました。

ここまでひどかった人は稀でしたが「奉仕されて当たり前」という気持ちを持ち始めると、やはりこちらからしたら腹立たしくなりますよね。

傲慢なM女ほど、調教しがいがあるともいえます

しかし、そんな状況は逆においしいともいえますよね。そんな天狗の鼻をへし折ってやるのはまさにS男として腕の見せ所でもありますし、快感を得られるチャンスでもあります。いつもM女が要求する範囲内にプレイがとどまってしまっているからこそ、S男側がナメられてしまった結果としてM女が傲慢になってしまうという面もあるわけですからね。

いつもしているプレイとは方向性の違う、そんなサプライズのプレイをして見返してやりましょう。それこそ、相手が本気で泣き叫んでしまうようなレイプまがいのプレイをしてみるのもいいでしょう。「あくまでも調教してやってるのはこちらだ」ということを再認識させてやるのです。まさに調教ですね。

こういった状況は、ある程度長く付き合ってきたパートナーほどなりがちだったりします。最初から傲慢なM女もいるにはいますけどね(笑)そういった人はおそらく、前回のS男にたいしてそういう態度をとったまま別れることになり、まだその感覚が抜けていないのでしょう。

無垢なSM初心者をイチから調教するのは楽しいものですが、こういったスレてしまったM女を正しい道に引き戻してやるのも、有能なS男の証といえるかもしれません。

SMのルールは絶対に決めておきましょう!

0619049

SMというものは当たり前ですが、一人で出来るものではありません。必ず二人以上でないと行えないものですし、そうなるとパートナーの存在というものが必要不可欠になります。だからこそ、自分勝手だったり相手を思いやらないプレイというのはNGなわけですね。

そして、相手がいる以上は事故や怪我などについては十分すぎるほどの注意が必要になります。SMというのは精神的なプレイだけではなく、肉体的なプレイも伴うのが普通ですし、自分のカラダならまだしも相手のカラダを傷つけてしまうことにもなりかねません。プレイの一環としてのムチや縄の傷痕はまた別ですが、意図しない傷がついてしまうのはSMプレイにおいて望ましくないコトですから。

なので、SMをともに楽しむパートナーができたのであれば、ふたりだけのSMルールというのを必ず決めておきましょう。ここで決めておくべきルールというのは大きく分けてふたつあります。それはNGプレイギブアップサイン(セーフワード)です。

NGプレイというのはその名の通り、これだけはしたくない・されたくないといったプレイ内容についてあらかじめ決めておくこと。ギブアップサインというのはどうしてもこれ以上我慢できない時に送るサインのことです。

このようなNGプレイやギブアップサインを決めておくことは、事故を未然に防いでくれることだけではなく、そういった取り決めがあれば安心できる・プレイに集中できる、といった利点もあります。余計な心配でプレイの純度を落とさず、思いっきり楽しむためにも必ずNGプレイとギブアップサインを決めておきましょう。

NGプレイは嘘偽りなくハッキリと

SMといってもそのプレイ内容は多岐にわたります。なにせアブノーマルプレイと呼ばれるプレイのほとんどはSMの範疇にはいってしまうのですから。そして、SMプレイというのは場の雰囲気を盛り上げるために、嫌がる素振りを演じるというケースがままあります。

電マでイカせ地獄プレイ中に「だめっ!もうやめて……!それ以上やったらおかしくなっちゃう!もうムリ!」と言われて、素直にやめる男がいるでしょうか?それは「もっとやってほしい!」というサインなんだな?と受け取るのがお約束になっていますよね。そう、それはダチョウ倶楽部の上島竜兵における「絶対押すなよ!」のようなものなのです。あ、これは押すべきシーンなんだな、というのはもう誰もが知ってるお約束ですからね。

ただ、SMプレイにおいては必ずしもそうとはいいきれません。そもそもSMプレイというのはバリエーションが多すぎるがゆえに、どうしたってプレイに対する好き嫌いというのは分かれてきます。なので、本心で嫌がっているのか、それとも嫌がる素振りだけなのか、というのをその場で見極めるのはなかなか困難ですし、もし勘違いをしてムリに進めてしまえば「この人はなにもわかってくれてない!」とダメS男の烙印を押されてしまいかねません。

ですので、どのようなプレイが好きなのか、を聞くのはもちろん大事なのですが、どのようなプレイは絶対したくないのか、あるいは苦手なのであまりしたくないのか、ということも事前に話し合っておきましょう。

例えば、NGプレイとして代表的なのはスカトロプレイが挙げられます。羞恥心を煽るために、おしっこをしているところを見させろ、くらいならまだ許容してくれる人は多いかもしれませんが、自分のおしっこを飲んでみろだったり、ウンコをしているところを見させろ、というのはムリ!という人はかなりいます。

もしくは腕や脚など、特定の部位に痕が残るようなプレイはNG!という人も過去にいました。私が昔お付き合いさせていただいていたパートナーの方は、プールの監視員を仕事としていたため、腕や脚に痕がついてしまうとSMプレイを楽しんでいるのがバレバレになってしまって仕事に支障をきたすから、という理由でした。そのため、荒縄ではなくやわらかいヒモを用いての拘束プレイを楽しんでいましたね。

このように、人によってNGプレイは様々になります。相手だけではなく、自分だってNGプレイがあるのは当然のことでしょう。例えば男性は女性に比べて血を見ることに抵抗を感じる人が多いそうです。女性であれば生理のため毎月のように血を見る機会がありますが、男性というのはせいぜい鼻血や強く歯磨きをしすぎた時くらいなもので、それ以外に血を見るケースとなると怪我をしたときくらいですからね。

女性の中には自分の血をみることで興奮を覚えるような人もいるのです。自分の手首を切ってしまうリストカットもそれの延長線といえなくもありません。自殺する気はないけど、生きていることを実感したいから手首を薄く切ってしまう……いわゆるメンヘラと呼ばれるような女性に多く見られる行動パターンですね。それと同じようにカッターナイフやカミソリなどでお腹のあたりを薄皮一枚だけ切ってほしい、血を流させて欲しい、と頼んでくる女性に出会ったこともあります。

私に血を見て興奮するような性癖はなかったことをその時確認できましたし、ただただ引いてしまってSMプレイどころではなくなってしまったので、そのような出血を伴うプレイはしたくない……と今では私のNGプレイのひとつになっています。

ギブアップサイン(セーフワード)の設定は必須です!!

先ほどのNGプレイの説明でも少し触れましたが、SMプレイにおいて「本当に嫌がっているのか、それとも喜んでいるのか?」という見極めは難しく、そしてとても大事なものになります。我慢できないほど痛くて苦しいのに「もうやめて!これ以上はムリなの!ほんとにこわれちゃう!」なんて言っても、S男側が興奮状態であれば「なんだ、もっとやってほしいのか!」と勘違いしてしまい、深刻な怪我や後遺症を引き起こしてしまうこともしばしば。

なので「これはマジで無理なやつだから」ということを伝えるギブアップサインの設定は必須です。たとえばスタントマンという仕事があります。危険な映像を体を張って撮影する仕事なのですが、その内容によっては全身が火につつまれたり、獰猛な虎などに噛まれてみせたりと、まさに命がけの仕事になるわけです。

そんな彼らにもセーフワードというものは存在するんです。それは「助けないでくれ!」と叫ぶことです。ただ単に「助けてくれ!」というのでは、臨場感をだそうと演じているのかもしれない、と判断されてしまうからなんですね。だからこそあえて逆のことを言う違和感をもって、その事態の深刻さを伝えているというわけです。

しかし、この逆のことを言うという方法はSMにおいてはまったく使えないのです。「もうやめて!」の反対は「もっとして!」になってしまいますからね。それもプレイ中によく言われるワードのひとつになりますので、それこそ「お、じゃあもっとしてやろう!」となってしまうわけです。では、どういうワードを設定すればいいのか?

それはプレイに全く関係のない言葉を適当に決めればいいのです。欧米でよく使われるのは「Red」や「Yellow」といった色を発言することだそうです。赤色や黄色というのは緊急性を連想させる色でもありますからね。また、同じ単語を2回繰り返して言うというのもよく用いられる方法です。大事なことなので2回いいました、というやつですね。1回だけならなにかの間違いかもしれない、という誤認をなくすための方法です。

日本語で「あか!あか!」といっても、もしかしたら「あっ!あっ!」という喘ぎ声なのかな?感じすぎてうまく呼吸ができないのかな?という誤解をうんでしまうかもしれませんので……「きいろ!きいろ!」もしくは「レッド!レッド!」がいいのかもしれませんね。

あるいは「セーフワード」という言葉自体がセーフワードとしても使われていたりします。「セーフ!セーフ!」や「ギブ!ギブ!」なんていうのでもいいでしょう。ギブアップサインにこれといったルールというものはなく、伝わればいいものですので、ワード自体はなんでも構いません。推奨されるのは2回繰り返す、という部分だけでしょう。それこそ「カツ丼!カツ丼!」であったり「ジバニャン!ジバニャン!」なんかでもいいんです。

言葉だけではなく、ジェスチャーでのサインも必要です

ただ、状況によっては言葉を発せないケースもあります。たとえば猿ぐつわやボールギャグをかまされている場合などですね。口が塞がれていますので何も言えないか、もしくは言えたとしても「フガフガ……」といったように、言葉として認識できないこともあります。

そういう場合も想定して、言葉以外のギブアップサインも決めておくことが必要です。プロレスや柔道などでは相手のカラダをタップすることでギブアップのサインとしていますが、それを真似するのもわかりやすくていいかと思います。相手のカラダをつねるというのも、興奮状態でも気づきやすいためオススメですね。

ただ、相手の身体が手に届く範囲にあるとは限りませんし、後ろ手で拘束されていて手が自由に使えない事も考えられます。手が自由であれば手を大きく振ってみたり、両手でバツマークをつくってみたりがいいでしょう。手首が拘束されているのであれば、指だけで出来るマークをなにか決めておくといいかもしれません。親指と人差指をつなげるOKサインをしてみたり、両手の人差し指を交差させてバツマークをつくってみたり……いろいろと工夫の余地はありますからね。

どんなサインを決める?なんてパートナーと話し合ってみて、あれこれと試行錯誤してみるのも楽しいかもしれませんよ。これがいい、あっちもいい、なんて風にコミュニケーションの一環としても使えますからね。一度決めたサインは、紙に書いて残しておくか、スマホのメモ帳やメールの履歴など、文字として確認できる状態で残しておきましょう!大事なサインになりますので、いつでも確認できることが大事です。

というのも、いろんなパートナーと同時進行をしていたり、過去のパートナーとのサインがごっちゃになって混乱してしまうことがあるからです(笑)夫婦における結婚記念日くらい大事なものだと思って、しっかりと覚えておきましょうね!

ソフトSMが上手な男は超モテる!その理由とは

0d5d054e

SM界隈でS男としてモテたいと思った時、いったいなにを磨くべきなのでしょうか?ぱっと思いつくのはやはりSMのテクニックですよね。より複雑な緊縛方法を知っていたり、スムーズに流れるような縛り方を披露できたり、相手の身体を気づかって無理のないきれいな縛り方をされたりなんかした日には、間違いなくそのM女はあなたの虜になることでしょう。

しかし、ここで気をつけたいのは、そんなハードなプレイをさせてくれるor興味があるM女性というのは、すでにかなりの経験を積んでいる女性であるということ。そして、SM出会い系においては上級者よりも初心者のほうが圧倒的に多いということです。これが何を意味するかといえば……上級者向けであるハードな緊縛技術を持っていたとしても、SM出会い系においては必ずしもモテることにはつながらないということです。

たとえば、これがSM嗜好のひとが集まるバーや会員制倶楽部などでしたらまた話は違ってきます。なにせ、そういう場所に来る人はほとんどが経験者や上級者ばかりです。「なんならこのあと縛られてみる?」なんて腕前を披露する機会もあるかもしれません

ですが、出会い系というのはやはり最初はどうしても顔と顔がみえない、物理的に距離が離れた状態でのスタートとなります。それに相手が初心者ともなればなおさら警戒心というか、不安を抱えてしまうものでしょう。そんなふうに怯えていながらもSMに興味津々のM女を落とすにはなにがいいのか?

それがソフトSMなんです。

たかがソフトSMと侮るなかれ

ソフトSMという言葉を作った人には感謝をしたいですね。この言葉のおかげで多くの女性にとってSMプレイが身近になったように感じます。なにせ、これまで流通しているSMのイメージというのは荒縄で縛られた女性が猿ぐつわをかまされていたり、天井の梁から吊るされていたり、ムチやロウソクで痛々しく責め苦を受けている……そんな、いわゆるハードSMの方面ばかりが取り沙汰されてしまい、どうしても抵抗を感じてしまう女性が多かったものです。

人間、痛かったり苦しいことというのはなるべく経験したくないと思うのは当然ですし、その痛みや苦痛があるからこそ快楽が活きるなんてのは、実際に体験してみないとわからないことですからね。もともとSM業界は閉鎖的なところがありましたし、緊縛アートなどの芸術面で活躍している人も多かったため、一般人にとっては明らかに近寄りがたいものでした。

しかし、ソフトSMという言葉が生まれてからはそのイメージもだいぶ変わってきています。ハードSMはちょっとこわいけど、ソフトSMならやってみてもいいかも……という女性は非常に多いのです。これは心理学で言う、ドア・イン・ザ・フェイス効果もあると思われます。

要求水準の落差を利用した交渉術。譲歩的要請法ともよばれる。依頼や交渉の際、最初に難度の高い要求を出して相手に一旦拒否させておき、それから徐々に要求水準を下げていく話法のことで、先立つ要求を目くらましにして、最終的に、こちらの最も望ましい要求を承諾するよう相手を導く。この名称は、訪問先でセールスマンがひとまず相手に拒否させるために、ドアが開いたらいきなり顔を突っ込む動作に由来する。 人は誰かの要求を拒否すると、断ってしまった後ろめたさを感じる場合がある。ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックは、この後ろめたさを解消するために人が「受けた物事に対して何らかのお返しをしようとする」心理に働きかける。こちらの要求を1度ないし複数回相手に断らせることによって、そのお返しとして相手が承諾してしまうような流れをつくりだす。

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック(どあ・いん・ざ・ふぇいす・てくにっく)とは – コトバンク

これは私も何度もお世話になったテクニックで、これを利用してソフトSM&セックスを楽しんだ女性は何十人といます。誇張なしで、このテクニックを利用すれば簡単にヤレます。「こちらの要求を1度ないし複数回相手に断らせることによって、そのお返しとして相手が承諾してしまうような流れをつくりだす。」という部分が大事なわけですね。

なにしろお互いの立場としてはM女とS男なわけです。S男の命令というのは基本的には聞かなければいけません。そんな立場もありますので、この心理効果はさらに倍増して劇的な作用をするのです。これを少しずつ繰り返していき、徐々に要求のハードルを上げていけば、あっというまにソフトSMだけではなくハードSMも相手の方から要求してくるようになります。

そうでなくても、ソフトSM専門のセフレとして飼っておくのもいいですからね。何しろ相手は初心者なのですから、こちらのいうことはなんでも聞いてくれます。アダルトビデオをみて「あ、これやってみたいな」と思ったプレイを実践してみる相手として都合よく利用することもできるわけです。恋人や妻であれば、とてもじゃないけど試せないようなプレイ……でも、やってみたい!そんなプレイも喜んで受け入れてくれることでしょう。

じゃあ、ソフトSMから始めてみる?というのは魔法の言葉といえます。これを言われた女性というのは、かなり心がぐらつきますし、ソフトSMからならいっか……痛くなさそうだし、と自分の中で飲み込みやすくなりますからね。それに、SMに興味があってSM出会い系に登録しているわけなんですから、断る理由だってないんです。

SMパートナーに求めるのは体の相性が最重要!

恋人や結婚相手を探しているのであれば、ほとんどの女性は容姿や性格・年収などを重視します。これは当たり前ですね。普段からデートをしたり、一緒に暮らしたり、おしゃべりをしたり遊んだりするわけですから、性格や趣味の一致も大事ですし、容姿やスタイルの好みだって長く付き合うことになるわけですから大事です。

しかし、SMパートナーという関係であればそうとは限りません。女性側にとって性格や年収などは意味のないステータスです。容姿やスタイルについてもあまり考慮されません。たとえば、体の相性がバッチリなブサイクS男と、体の相性はイマイチだけどイケメンなS男……M女であれば、どちらを選ぶのかといえば間違いなく前者のブサイクなS男です。なにせ、相手とはセックスとSMプレイだけの関係なのですから、体の相性が一番大事。その他はオマケでしかないのです。

私自身、あまりイケメンとはいえません……というか、ブサイクの部類に入ると思います(笑)。また、いきつけのSMバーやSM倶楽部などでも、イケメンだったり、明らかにモテそう、といった雰囲気のS男は少数派です。

これはなんといいますか……M女性側の被虐嗜好の一種にもなっていると思います。こんなブサイクでデブな男に虐められている!犯されている!と感じることで、より自分の被虐嗜好を高めることができる、という作用ですね。もちろん、M女が全員そうというわけではありませんが、体感ではかなり多いように感じます。なのでS男に限ってはイケメンよりもブサイクのほうがモテるかもしれない……という逆転現象がおきているのが面白いところですね。

ちなみにですが、M女に限れば当然ながら容姿がいいほうがモテます(笑)これはやっぱり男の性でもありますし、若くてきれい・かわいい女性というのはそれだけで需要がありますからね。ありがたいことに、SM出会い系では容姿レベルが一般的な出会い系に比べてかなり高いのは確実です!なにせ、ソフトなりハードなりSMに興味をもつということは、ノーマルなセックスにはもう飽きてしまった……という経験豊富な女性が多いのです。

ノーマルなセックスの経験が豊富な女性というのであれば、それはやはり必然的に女性としての魅力が高いといえますからね。一般的な出会い系ではビックリするようなデブだったり、そりゃ何十年も処女のままだわ……というようなヤバい女性も潜んでたりするものですが、SM出会い系においてそういう地雷はあまりいません。普段からセックスをできる環境にある人が集まるサイトですからね。最低レベル保証はかなり水準高めといえます。

ソフトSMはあくまでも導入部分

本格的にSMをはじめたい、という人であればソフトSMというのはあくまでも入り口に過ぎません。手段であって、目的ではないのです。というのも、やはりSMプレイの本質である愛と信頼という部分にいきつくためには、ソフトSMでは生ぬるすぎる……というのが実態でしょう。あくまでもその先のハードSMに進むための第一歩、というわけですね。

それなら、簡単なんじゃね?入門用なら誰でもできるってことでしょ?と思うかもしれません。たしかに特別な技術だったり道具というものは必要ないので、入門用であり誰でもできるのですが、当然ながらそこに上手い下手というのは存在します。そして、もし下手な人が妙なソフトSMを初心者M女にしてしまった場合……そのM女は「ソフトSMって全然きもちよくないし、なんか思ってたのと違う……これならふつうのセックスで十分だわ」と嫌なイメージをかかえてしまうかもしれません。そして二度とSM関連のプレイをしなくなってしまうかもしれません。

これが出会い系であった女性ならまだいいのですが、恋人や妻などの真面目な交際関係にあるパートナーでしたら目も当てられない事態になってしまいますよね。だからこそ、ソフトSMは大事なのです。適当にやっていいものではありません。

ハードSMに技術は必要不可欠ですが、ソフトSMに技術は全く必要ありません。求められるのは「丁寧さ」と「相手を思いやる気持ち」だけあれば十分です。なにしろソフトSMを求める女性というのは間違いなくSM初心者です。ノーマルなセックスに飽きちゃったからちょっと試してみたいだけ、という人もいれば、ハードなSMに興味があるけどまずはソフトSMからはじめてみたい……という人までさまざまですが、共通しているのは不安と期待が入り混じっていることです。

不安な部分を刺激してしまえばトラウマとなってしまうかもしれません。逆に、期待の部分を刺激して応えてあげればもう一度して欲しい、もっとしてほしい、もっともっと先のことをしてほしい……と、どんどんステップアップしていくことが期待できます。せっかくソフトSMをするのであれば、ぜひそうやってSMそのものにもっと興味を持ってほしいものですからね。

それに、なにも初心者に向いているのはM女側だけではありません。S男側にとっても非常にいい練習になるのです。なにしろSMの基礎といった部分ではソフトSMでも十分に学ぶことが出来ますし、ハードSMにおいても求められるものですからやっておいて絶対に損はありません。

勘違いしている人も多いのですが、SMというのは道具と技術さえあればいいというものではありません。その2つも確かに大事なのですが、それはあくまでもSMプレイの基礎という土台があってこそ輝くものです。そしてその基礎であるプレイの流れや方法のほとんどはソフトSMで学ぶことができるのです。

もしその基礎がない場合はどうなるのか?SはどのようにMを虐めたらいいのかがわからず、インターネットで読んだだけだったりマンガで見ただけだったりの見よう見まねのプレイをしてみるものの、当然ながら初めてなのでぎこちないですし、加減というものも手探り状態です。そんな段階で「実験台」にされてしまうM女側としてはたまったもんじゃないですからね。

M側を満足させることもできないばかりか、プレイが危険なものとなり相手に怪我をさせてしまうリスクだってあります。そのようなことを避けるためにも、まずSはソフトSMを通じてMの扱い方を知り、初心者同士であれば一緒にステップアップをしていくという流れが求められます。

S男にとってもM女にとってもメリットだらけなソフトSM。まさにWin-Winの関係とはこのことでしょう。

ソフトSMとハードSMの違い

ソフトSMとハードSMの違いってなんでしょう?よく話題になるこの違いなのですが、明確にコレといったものはありません。そもそもがSMプレイの中で肉体的な負担が少ないものをソフトSM、肉体的な負担が大きい物をハードSM、と便宜的に分類しているだけであって、なにか決まりがあるというわけではありません。なので人によってどこからがハードでどこまでがソフトか、といった線引はさまざまです。

ただ、勘違いしないで欲しいのはソフトSMだって立派なSMプレイのひとつである、ということです。ソフトSMはSM未満のおままごとのようなもの、と豪語する人もいたりするのですが、それはちょっと違うかなと思います。そういう人はある程度なれてきた中級者くらいの人に多いのですが、なにごとも慣れてきたり自分に自信がついてきたりすると調子に乗って見下したくなってしまう衝動ってありますよね。そんな感じなんだと思いますが、SM上級者のひとほどソフトSMの重要性を知っており、大事にします。

具体的にどんなプレイがソフトSMなのかといえば、目隠しであったり、ゆるいヒモやゴムでの軽い拘束だったり、言葉責めであったり、オモチャをつかってみたり、軽いスパンキングをしてみたり……どれも共通しているのは、肉体的に痛みを感じるプレイはほとんどない、ということです。

スパンキングは激しいものでは皮膚が真っ赤に腫れあがるほどなのですが、ソフトSMで用いる場合はあくまでも雰囲気に取り入れるといった程度で、優しく控えめに……それでいて音は大きく、というようなことができるようになるとかなりレベルの高いソフトSMが楽しめますね。

肉体的な負担が少ないからといって、SMプレイとして「軽い」わけではありません。ソフトSMというのは肉体的な負担が少ないぶん、精神的な意味でのSMプレイに偏っているという側面もあるのですから。SMプレイというのは最終的に肉体的にも精神的にも責められ、それが合わさることで相乗効果を生み出すというカタチになっています。

しかし、肉体的な責めと精神的な責め、どちらが好きかといわれれば精神的な責め、と答えるM女のほうがおそらく多いことでしょう。今現在、本格的なハードSMを好むズブズブのM女であっても、SMにハマるきっかけはソフトSMの精神的なプレイだった、という人は実に多いのです。

このように、ソフトSMといえども立派なSMプレイのひとつです。本質的にはハードSMと遜色ありません。ソフトSMというのはノーマルなセックスにプラスアルファとして取り入れられることも多いです。しかし、そこにはノーマルなセックスではなかなか味わえなかった精神的なプレイというものを知ることになります。

ただペニスをヴァギナに挿入し、ピストン運動をして射精するだけのノーマルなセックス……。それはそれで楽しいものではありますが、やはりソフトSMのような精神的なプレイをエッセンスとして加えてみると、同じセックスでも全く違うものとして生まれ変わります。たとえるなら、白黒写真からカラー写真になったかのような、さまざまな発見だったり、視野が広がったような感覚を味わえます。

ソフトSMは素晴らしい!

これからSMをはじめてみたいというSM初心者のかたにも、ある程度慣れてきたからこの経験を元にいろんなM女とセックスをしてみたい、という野心的なかたにも、どちらにもおすすめできるのがこの「ソフトSMからはじめてみない?」戦法です。

もし、恋人や配偶者などの正式なパートナーとSMプレイをたのしむための入り口としてソフトSMをすすめたいのであれば……いきなり「ソフトSMからはじめてみない?」と声をかけるのではなく、ノーマルなセックス中にちょっとアクセントとしてソフトSMっぽいプレイをとりいれるところから始めてください。

そういうワンクッションがあってこそ、魔法の言葉が生きてくるようになるのです。少しでも彼女のM性を引き出し、刺激しておくことが大事です。

ただ、それはあくまでもきちんとしたお付き合いの場合。SM出会い系であれば一期一会が基本になりますので、なにも遠慮はいりません。表に出してはいけませんが「実験台」扱いとして、適当なM女とセックスして練習をする、というのも大いにアリなのですから。

うまいS男、モテるS男になるためには経験を積むことが絶対に欠かせません。そして、幸いなことにSM出会い系ではいとも簡単に経験を積める土壌がととのっています。あなたのやる気さえあれば、1日もたたないうちにM女と会う約束をとりつけることができるでしょう。

そしてM女と会うということは、それはすなわちセックスするということと同義です。なにしろ、SM出会い系ではSMプレイが目的として会うわけですし、SMプレイをするためにはセックスは欠かせませんからね。一般的な出会い系であれば自己紹介をしあったあとに何通かの世間話を経たうえで「映画でも見に行きませんか?」「おいしいお店を知っているので、一緒に食べに行きませんか?」なんて誘い方をしなくてはいけませんが、SM出会い系では1通目から「はじめまして。セックスしませんか?」というのがまかり通るというなんとも異常な世界なのです。

ソフトSMを希望している初心者M女というのは、まさにカモです。あなたが初心者S男なら、そのことを正直に伝えれば、女性の側は、初心者同士なら安心できる、と考えて会いやすくなります。また、ある程度の経験者であれば丁寧に安全に君のことを第一に考えてプレイをするということを伝えて相手を安心させてあげましょう。

SM出会い系だって出会い系なのですから、大事なのは女性を安心させてあげることです。いざトラブルとなれば体力的に劣ってしまうのはどうしても女性側なのですから、大なり小なり不安をかかえることになりますからね。

SMに興味のある女性は不安と期待がいりまじっているのですから、不安の部分をケアしてあげればあとは期待しか残りません。そして、その期待というのはセックスに直結しているわけです!SM出会い系が簡単にセックスできるのには、きちんとした理由と根拠があったわけですね。

ごく普通の女の子がズブズブの雌豚ドM性奴隷になっちゃう5つのステップ

530f0fa45fbaf

自分のことをMかも?と思っている女の子は多いです。でも、なぜそう思っているかといえば、それは「自分はいじめるのとかすきじゃないから……Sじゃないなら、Mなのかな?」といった、実にふわふわしていて根拠の無い消去法なわけです。なのでこれまでごくごく普通の生活&性生活を送ってきた女の子というのは、自分がSかMかよくわからない……でも、エッチの時は責められる方が好きだからたぶんMかなあ?くらいのものなんです。

エッチの方は責められる方がスキ、というのもよく考えれば当たり前のことです。なにせ責められてるということは性感帯を刺激されているということですから。「直接的で肉体的な快楽」を得られますよね。責めてる側というのは、相手が感じていて気持ちよくなっているのを見て、こちらも「精神的な快楽」を得るという二段階になりますからね。もちろん、愛する恋人が気持ちよくなってくれて嬉しい、という満足感は得られるかもしれませんが、それが快楽にまでなるというのはごく普通のエッチだけではなかなかそこまでの域には達しません。

でも、SMってのはごく普通のエッチではありませんからね。その更に次のステージを目指すためのプレイです。ちょっとMかも?止まりの女の子をズブズブのドMメス奴隷へと調教するためにはどうしたらいいのか?順を追って解説していきたいと思います。

その1.まずはシチュエーションプレイで主従関係をお試ししてみる

いきなりご主人様と奴隷になれ!と言われて、わかりました!という女性なんてのはまずいません。最終的な着地点はそこになりますが、だからといって最初からそれを無理強いしてしまうのは明らかにNGです。なので、まずはゴッコ遊びから入るといいでしょう。

たとえば「先生と生徒」であったり「医者と患者」であったりといった、明らかな主従関係が予め構築されている関係というものを選びます。「上司と部下」や「先輩と後輩」なんてのでもいいですよね。その辺りはお好きなモノを選んでください。その際は、それをより連想させるコスチュームや小道具があるとよりベストですね。医者役をするのであれば白衣を着てみたり、生徒役をさせるのであればセーラー服を着せてみたり。

人間というのは不思議なもので、制服によるイメージというものは自分の気持や役割というものを強く印象付けるものなんです。その昔、高校生になって学ランを着た時はなんだかすごく大人に近づいて大きくなった気になりましたし、スーツを着るようになった頃にはそれを着るだけでなんだか身が引き締まるような思いがしたりしますよね。SMというのは精神的なものが非常にプレイに影響します。なので気持ちを高めていく上でお手軽なコスチュームはぜひともおすすめしたいです。

そうしてかりそめの主従関係を築いたのであれば、照れずにそれをやり通しましょう。この際、従属する側のほうは必ず敬語を使うようにしつけてください。はじめはゴッコ遊びだから仕方ない、と受け入れてくれますし、そのプレイを続けていくうちに本当の主従関係というものが少しづつ出来上がっていくわけです。

ただ、敬語を使わせるといっても言葉の選ばせ方も大事です。具体的に言うと、ポジティブな敬語をより多く使わせて、ネガティブな敬語はなるべく使わせない、ということです。

  • ありがとうございます。
  • 気持ちがいいです。
  • 嬉しいです。
  • もっとして欲しいです。
  • お願いしてもいいでしょうか……?

といった感謝で肯定的な気持ちを伝える言葉というのはいう方も聞く方も気持ちが良いものです。

  • ごめんなさい。
  • 私が間違っていました。
  • 申し訳ありませんでした。

というような謝らせる言葉というのは、最初のうちはなるべく避けて行きましょう。これらの言葉が有効的に作用してくるのは中盤以降の話なので、もうちょっと先です。まだゴッコ遊びの段階では「嫌なイメージ」を植え付けかねないので、避けたい言葉です。

まずはポジティブな要素だけを与えて、「SMプレイって楽しいのかも」という好印象をあたえることに専念しましょう。まずはそこが第一歩の入り口です。

その2.奉仕させる行為と快楽を結びつける

たとえば一番わかり易い女から男への奉仕としてはフェラチオがありますよね。あれって実はとてもつかれるんだそうですよ。続けているとあごが外れてしまうような疲労感におそわれたり、口が塞がれていることによって呼吸も制限されますので息苦しくもあり、それにいくら清潔にしていても独特のあの匂いというものは発生してしまいます。ごく一般的な女性であれば「あまり長時間はしたくない」というのが本音だそうです。

でも、ズブズブのドMメス奴隷であれば長時間は当たり前。むしろフェラチオ行為にたいしてよろこびを感じるようにさせなければなりません。嫌なものを好きなものに変えるのって、どうしたらいいの?

その答えは、嫌なものを好きなものを同時に与えて結びつけるということです。嫌なことをすれば好きなものもついてくる。つまり嫌なことをすれば好きなことになる。結果として好きなものがもらえるなら、嫌なことじゃないじゃん!という方法論なわけです。

具体的にどうすればいいかといえば、フェラチオさせたあとはそれ以上のクンニをしてあげることです。フェラチオとクンニはお互いの性器を舐めるという点でほぼ同じ行為と言えます。人間は人からなにかをされて嬉しかったらそれをお返ししなきゃ、と思ってしまう習性があるわけですね。たとえば財布を落としてしまったら、すぐ後ろの人が「落としましたよ」と届けてくれた。これってとても嬉しいことですよね。もしいつか自分の前の人が財布を落とすようなことがあったら、同じように届けてあげよう、なんて思いますよね。それと同じことなんです。

あれだけいっぱい気持ちのいいクンニをしてくれたんだから、私もいっぱいフェラチオして気持よくさせてあげたい……という気持ちを、自然に引き出すのです。

あとはフェラチオ中に頭をなでてあげたり、耳の裏あたりをそっとなでてあげたりなど、相手に対して「大事にしている」感じを出してあげるのもいいでしょう。寝ながらフェラチオされているときなどは、ついつい大の字になってフェラチオの快感に集中してしまいがちですが、そういったときに相手をいつくしんでねぎらってあげる事ができると、喜んでくれるものなんです。特に女の子は頭をナデナデされるのに弱いですからね。

さらにその次の段階としては、69(シックスナイン)なんかもいいでしょう。シックスナインであればフェラチオをしながらクンニされるわけですから、フェラチオによるネガティブな要素よりも、クンニによるポジティブな要素が勝るわけです。つまりフェラチオをしながら同時に快楽を得られる……

「フェラチオ=気持ちいい」

という関連付けをするわけです。これは教育の現場などでもよく使われる手法です。算数の問題を解いたら褒めてあげる。褒められれば気持ちがいい。もっと気持ちよくなりたいから、もっと算数の問題を自主的に解き始める、というわけですね。これを続けていけば、自主的にフェラチオをし始めるようになりますよ。その時の顔はまさに真性M女のソレに近いといっていいでしょう。

その3.何度もイカせることで快楽漬けにしてカラダを開発する

そもそもM女がなぜS男に奉仕するかといえば、それは気持ちよくなりたいからです。奉仕をすればその見返りとして私を気持ちよくしてくれる。ある意味、そういった打算的な考えも根底にあるわけです。M女が奉仕をするのはS男のことを思ってではなく、自分自身のことを思ってというのがポイントなわけですね。つまり、M女というものは自己中であるといえるでしょう。

そんな自己中M女をコントロールするためには、快楽漬けにしてやるのが一番です。よく聞く話で、猿にオナニーを覚えさせるとオナニーをし続けて死ぬ、なんてこと聞いたことありませんか?あれって実は完全な作り話なんだそうですが、でも本当にそうなるかも?なんて信ぴょう性がちょっとありましたよね。

なぜちょっと信じてしまうかといえば、オナニーは気持ちがいいものですから、本能のままに生きている(ように見える)猿ならば、本当に死ぬまでし続けてしまうのではないか?というわけです。つまり、人間の中で「快楽というのは生存本能よりも上に位置しているかもしれない」という思い込みがあるわけです。

もっとも、麻薬に手を出せば高い確率で死に至ることを知りながらも、一度その味を知ってしまったらやめられない……つまり快楽に抗えずに死んでしまうという実例も多々あるわけですから、そう思ってしまうのも無理は無いかもしれません。それくらい快楽というのは人間にとって蜜の味なのです。

とはいえ相手に快楽を与えると一言でいってもそう簡単ではありません。至極の快楽を与えるためには何年もの経験と、それに裏付けされたテクニックが必要……なんて思う人もいるかもしれませんが、実はそんなのって必要ないんです。だって、電マ(電動マッサージ機)を使えば、あの加藤鷹のフィンガーテクニックよりもワンランク上の快楽をだれでも簡単に与えることができるのですから。

今はAmazonやドンキホーテなどでお手軽にそういった電マを購入できますからね。値段だって高くて3000円くらいのものですから、それで簡単に極上のテクニックが手に入ると思えば安すぎるといったところです。ぜひとも手に入れておきましょう。

電マが役に立つのはそれだけではありません。電マを使ったオナニーをさせるというのも調教の一環になりますからね。当然ながら、オナニーというものは一人でこっそりやるものですから、人に見せるというのは恥ずかしいものです。でも、その恥ずかしさ……いわゆる羞恥心こそ、SMプレイを引き立たせるスパイスになるわけですからね。

もうこんなところを見られてしまったら、お嫁に行けない……といったような姿をいかに見るか、というのもまたS男であるご主人様の特権であり愉しみでもあります。支配欲や征服欲といったものをダイレクトに満たせますからね。目の前でのオナニープレイをさせれば、何度もイクことによってカラダが開発されていきますし、「恥ずかしいこと=気持ちいいこと」というように、先程と同様に関連付けを行うことによってよりM女としての高みに登らせることができるわけです。

その4.乱暴に扱うことも愛のうち、ということをわからせる

これまではどちらかといえばソフトで優しく接することをアドバイスしてきましたが……それはあくまでも、入門の段階までです。初心者から初級者へうつるあたりでは、乱暴に扱うということも視野に入れてきましょう。これはSM行為には欠かせません。アメがあるからこそムチが引き立ちますし、ムチがあるからこそアメが引き立つ……つまり、光と影のような、陰と陽のような、表裏一体の関係なわけです。

具体的にどんな行為が乱暴な行為に当たるかといえば……

  • おしりを激しく叩いてみる(スパンキング)
  • 罵声を浴びせる(ほんと変態な女だな、そんな格好して感じてるのか?)
  • 足で踏みつけてみる(とくに頭を踏むと屈辱感が高い)
  • 首を軽く絞めてみる(あくまでも軽くです。加減を間違えないように)
  • ベッドに突き飛ばしてみたり、粗雑に扱う

などなどですね。もちろん他にもいっぱいあります。ここで大事なのは「ただの暴力になってはいけない」ということです。あくまでも「愛のあるしつけ」でなくてはいけません。同じ尻を叩く行為であっても、その先に快楽があるのならそれはSM行為なわけです。

そして、これらの行為が「愛のあるしつけ」として受け止めてもらうためには、それまでの土台が大事です。今までさんざん優しくソフトに接してきたのはそのためでもあるのです。優しい思い出があるからこそ、きっとこの乱暴な行為も裏に優しさがあるはず……と思い込んでくれるわけです。

すでにある程度の主従関係は築けたと思った段階で開始してくださいね。こっちがそう思っていたとしても、あっちはそうは思っていなかった……なんてすれ違いもあるわけですから。でもそんなギャップを少しずつ埋めていくのもまたSM行為の楽しみでもあるわけです。失敗を恐れて何もしない、というのが一番良くないことですからね。

ここで女性が引いてしまっては今まで築き上げてきたものが台無しになってしまうわけですから、慎重に行きましょう。乱暴な行為をする前後にはかならず快楽を与えてくださいね。それは甘いキスであったり、クリトリスを刺激してあげたり、なんでもいいんです。それがあるだけで、ただの暴力に成り下がってしまうリスクは大いに減るのですから。

きちんと女性側のリアクションや表情を観察していくことが大事です。それは今後ずっと大事になっていくことですので、忘れずにいてくださいね。

その5.ムチのあとは必ずアメを与える。そこまでがひとつのサイクル

さきほどはムチについてお話をしましたが、今度はアメです。乱暴で苦痛を味わったあとにはこれでもかとアメをたくさん与えてあげましょう。

  • 強く抱きしめてあげる
  • 愛してるとささやく
  • 甘くねっとりとしたキスをする
  • 髪をなでてあげる
  • じっと見つめてあげる

と、いったことでいいんです。相手が「私は大事にされてる、愛されている」と実感できるような行動というわけですね。そういった気持ちが得られることで、相手のことを信頼することになりますし、より安心感を伴うようになります。そんな気持ちが高まっていけばまた次の段階……よりハードなプレイへと挑戦できるようになるわけです。

M女をイチから調教するというのはそれは大変なことです。忍耐力が必要となります。でもそれを経て立派な自分好みのドスケベな淫乱メス奴隷を作り上げた時の達成感やよろこびは他では絶対に味わえませんからね。そういった努力と忍耐がS男には必要になってくるのです。

そして、SMプレイにおいて欠かせないのはなによりも「愛」です。それは見せ掛けのものではダメなんです。興の冷めるようなことをいってしまうかもしれませんが、SMというのは究極の「ゴッコ遊び」であるとも言えるかもしれません。どこまでお互いの役割に没頭できるか……その雰囲気を高めてくれるのは、やはり「愛情」なわけですね。

そんな「愛情」と「信頼」を高めていけば、自然とSMプレイの質も高まっていくものなんです。最初はうわべだけの、肉体的な快楽だけの主従関係でもいいでしょう。でも、できればそれに満足しないで次の段階へと進んでほしいものです。せっかくSMの世界に足を踏み入れたのなら、ぜひとも真のSMの世界というものを味わってほしいものですから。SM系出会い系を利用するというのは、その第一歩の練習には最適といえるでしょう。

彼女や妻をM女としてSMの世界に引き込む4つの方法

1435470267205_4_150630105958386_700x

SMプレイといえばアブノーマルプレイの代表とも言えるプレイであり、アブノーマルプレイというのはその名の通りノーマルではないプレイ……つまり普通ではないプレイというわけですね。では、普通なプレイとはいったいなんなのか?という話になるのですが、多くの人は恋人同士や夫婦が行う愛情行為としてのセックスをあげることかと思われます。そしてそれは実際に正しいでしょう。ごくごく普通のプレイです。

つまり、ごく普通のカップルや夫婦はSMプレイをしていないというわけなんですね。なぜSMプレイがなかなか広まらないかといえば、それは羞恥心が大きく関係しているように思えます。SMプレイ=変態プレイのようなイメージが先行してしまい、真面目なカップルや夫婦で「ちょっとSMプレイをしてみない?」なんて言ったら相手に引かれてしまうのではないか。それどころか嫌われてしまい、別れることになりかねないのではないか……そんな風に危惧してしまう人が多いのがその一因にあると思われます。

とくに女性側なんかはこの傾向が強いですよね。男性であれば冗談っぽくSMプレイを提案してみて、相手の反応がいまいちであれば「なんてね!ちょっと言ってみただけだよ!」と言った感じでさらっと流すことも出来ますが、女性から提案した場合はシリアスな空気になってしまいかねませんからね。旦那や彼氏が真面目な堅物であればなおさらです。相手の反応や返事が怖くて切り出せないままな「潜在的SMプレイ人口」というものは非常に多いものだと思われます。そして、自分の願望を言えずに黙ってしまっている人は圧倒的に女性のほうが多いのです。これを読んでいるあなたの彼女や奥さんも、もしかしたら秘めたSM願望を持っているのかもしれません。

そんなこれまでごくノーマルなプレイしかしてこなかったカップルや夫婦が、スムーズにSMプレイを始めるためのコツや方法をお教えしたいと思います。

その1.ソフトSMから始めてみる

言葉ってのはほんとうに大事ですよね。SMプレイもその前に「ソフト」という文字がつくだけでだいぶ柔らかい印象になります。たとえば、プチ整形なんて言葉がありますよね。あれってもっと整形する人口を増やしたい=売り上げを伸ばしたい、という美容整形業界が作り上げて広めた言葉だと言われています。整形手術というとなんだか重くてお金もかかりそう……でも、プチ整形という言葉ならもっと身近でお金もかからなそう。そんなイメージを売り込むことで、実際にこのプチ整形は大ヒット。

そして、最初はまぶただけのプチ整形で済ますつもりが、他のところも気になってくる。どうせもう1回やっちゃったんだし、あともう1箇所だけ……。そして次から次へと手を出してしまい、いつのまにやら本格的な整形手術を受けてしまっている女性も少なくありません。入り口を気軽なものにして、徐々に引きずり込んでいく……商売の基本でもありますが、これはSMプレイにもまったく同じことが言えます。

ここでいうソフトSMというものは、目隠しプレイだったり、柔らかい布を用いた手首だけの緊縛プレイだったり、といった感じです。ロウソクやムチなどは一切つかいません。目隠しプレイにしろ手首だけの緊縛プレイにしろ、ハンカチやネクタイがあればすぐ始められるという手軽さも魅力ですよね。専用の道具を買ったり準備する必要がないので、気負わなさがあるのがいいですよね。

おもむろにカバンからロウソクやムチを取り出して「たまたまこんなの持ってたんだけど、ちょっとSMプレイしてみない?」なんて言っても不自然さ極まりないですが、相手の服を脱がしている時にすっとネクタイを外して「ちょっと今日は趣向を変えてみない?」なんてささやきながら目隠しプレイを始めるのはとても自然な流れですし、女性からしても普段とは違う雰囲気にドキドキしてしまうことでしょう。

なので事前に「今度ソフトSMプレイをしてみない?」と相談や提案をするよりは、さも今おもいついたような感じで突然はじめて見るほうがいいでしょう。女性はムードやシチュエーションというものを重視します。突然はじまったサプライズ的なソフトSMは普段よりも興奮し、その興奮が快楽につながることで「ソフトSM=楽しくて気持ちがいいもの」というポジティブな印象に変えてくれます。何事もまずははじめが肝心ですからね。

その2.普段のセックスにオモチャを取り入れてみる

今はとてもいい時代になりました。なにせ1000円もあれば送料込みでローターやバイブなどのアダルトグッズが気軽に買えるのです。むかしのアダルトグッズといえばいかにも怪しい狭く薄暗いお店に入って、店員と顔と顔を合わせて「これをください」という手続きをしないと買えないものでした。女性はおろか、男性だって恥ずかしいですよねそんなの。でも今はスマホやパソコンから3分もあれば注文できますし、誰にもわからないように梱包されて配達されてきます。

バイブやローターであれば送り状の品物の欄には「健康器具」だったり、オナホールやローションであれば「生活雑貨」といった品目名で送られてきますので、万が一家族に見られても怪しまれることはありません。家族の目に一切ふれさせたくないのであれば、郵便局留めで送ってもらうことも出来ますし、いまはコンビニで受け取ることも出来ますからね。

事前に注文しておいて、いざ彼女や奥さんとのセックスが始まるというときに「実はこれ……ちょっと買ってみたんだけど、試してみない?」と取り出すのは、わりとイチかバチかの賭けになってしまいます。まだ見た目がかわいい小ぶりのピンクローターであればいいかもしれませんが、エグい形をした本格的なバイブだったりなんかした日にはそれこそ引かれてしまってもおかしくはありません。

なので私がオススメしたいのは、彼女や奥さんと一緒にアダルトグッズを購入するところからはじめてみる、ということです。この場合は通販であれやこれやと一緒に画面を見るのもいいんですが、お近くにドン・キホーテがあるのでしたらそちらへ足を運んでみることをオススメします。

「ちょっとドンキで買いたいものがあるんだけどいい?」なんて誘い、アダルトグッズが置かれている階に一緒に行ってみましょう。たいていはパーティグッズだったりバラエティグッズなんて名目のフロアにありますので、こんど会社or友達同士の飲み会でビンゴ大会やることになっていろいろ必要になってさ……なんて風に言えば不審がられることもありません。

そんなパーティグッズのコーナーにはわりと堂々とコスプレ衣装が置かれていますので、まずはそこを入り口としてみましょう。こんなの似合いそうだよね、これはさすがに恥ずかしいよね、なんて話題を振りまきつつお目当てのアダルトグッズのコーナーへと自然に足を伸ばすことが出来ます。

女性だってアダルトグッズには多少なりとも興味があったりするものです。もしくは、あなたが知らないだけで一人エッチの時にもうつかっているかもしれません(笑)最初は冗談めかしたかんじで「わー、こんなすごい形のがあるよ!こんなの入らなくない!?」なんて風にワイワイとカジュアルな空気にすることが大事です。黙ってたんたんとグッズを吟味しているようだと、なんだか本気っぽさがちょっと怖くなってしまいかねませんからね。

そしてひと通り見て回ったら、あとはこのセリフを言うだけです。「この中でひとつ試してみるとしたら、どれやってみたい?」という提案です。彼女は恥ずかしがるかもしれませんが、内心ではどんなものかちょっと試してみたい……という気持ちが芽生えているはずです。なので本気で嫌がっているのでなければ、押してみましょう。たいていは後押しがほしいだけなのです。「私は恥ずかしいけど、あなたがそこまでいうなら……」という免罪符がほしいだけなのですから。

あとはそれを実践してみるだけ。最初はローターや電マのようなクリトリスを責めるオモチャがいいでしょう。中に挿入するタイプのバイブなどは使うにコツがいりますので、ある程度オモチャになれてから使われることをオススメします。

その3.SM要素がはいったラブホテルの部屋を利用してみる

mio_0401

最近のラブホテルというものは部屋ごとにテーマが決まっていることが多いです。南国風だったり、和風だったり、お姫様風だったりと。そんな中でもSMをテーマにした部屋というものも多いです。部屋を選ぶ際に、そんな部屋に誘導してみて彼女や奥さんの反応を伺ってみるのもいいでしょう。

長く付き合っている彼女や奥さんとなると、セックスは自宅でするのが普通になってきたりしますよね。そんなマンネリ打破のためにもたまにはラブホを利用してみるのもいいですからね。「ちょっと非日常っぽいことしてみない?」という感じでラブホに誘ってみましょう。そしておもむろにSMをテーマにした部屋を選ぶのです。だって非日常を体験しにきたのですから、より非日常を味わえるSMルームを選んでもなんらおかしくありませんからね。

SMルームといっても、なにも三角木馬のような本格的なものではありません。そのホテルにもよりますが、あくまでも娯楽として上品に仕上げてくれているところが多いです。革張りで脚が広がってしまう作りになっている椅子だったり、壁にX字の置物がってそこに拘束できるようになっていたりというのが一般的ですね。

せっかく来たんだし、どうせならちょっと試してみない?という誘い方(罠)なわけですね。女性というものは、こういうシチュエーションに弱いのです。「私が望んだわけじゃないけど、こうするしかないから……仕方ないよね」という、逃げ場がないから仕方ないの、という状況に置かれることを望んでいるのです。その最たる例が「終電がもうなくなっちゃって……」というアレですね。終電がなければ帰れない。帰れないから仕方なくホテルにいく。なにもホテルにいくことを望んでいるわけじゃないの、他に方法がないから仕方なくなの。という建前がほしいだけなのです。

なので自分が望んだわけじゃないけど、SMルームに入ることになっちゃったから仕方なくSMプレイをやってみるだけなの、というシチェーションにしてしまえばいいのです。そこのお膳立てをしてしまえばこちらのものですよ。

その4.SMプレイが含まれているAVを一緒に見てみる

最近のAVというものは本当にいろいろな種類があります。完全なSMマニア向けのガチなSMビデオもありますが、ごくノーマルっぽいAVの中にSMプレイの要素が含まれているアダルトビデオも珍しくありません。たとえばAV女優が拘束されていて責められていたり、ローションまみれになって電マ責めにあっていたりといった具合ですね。

ここで大事なのは、ハードすぎる作品は選ばないというものです。ハードなプレイをみて彼女や奥さんが恐怖心を抱いてしまえばそこまでですからね。あくまでも女優さんが気持ちよさそうに感じているというのが大前提になります。わたしもちょっとあれをされてみたい……そう思ってくれるようなものを選ぶといいですね。

とはいえ、そもそも一緒にアダルトビデオをみるのが恥ずかしい、と思う女性も多いものです。男性からしても、普段オカズにしているお気に入りの作品を見せるのもなんだか気恥ずかしいですからね。なのでここでもラブホテルを利用するのをオススメします。

ラブホテルであれば無料でいくつかの作品を見れることになっている事が多いので、ちょっと試しに見てみない?なんてふうに誘えますからね。そんな状況であれば、ガチなSMビデオを見るのもいいでしょう。「うわー、すごいね。こんなことしてる」なんて冷やかし半分で見ておけば、彼女もそこまで恥ずかしい思いをせずにすみます。「うちらもあれ真似してみる?」と断られる前提で無理な提案をしておき「まあそりゃ嫌だよね(笑)じゃあ目隠しくらいはどう?」と提案すれば、それくらいならまあいっか……と納得してくれる場合が多いです。

これは訪問販売などでも使われている有名な心理学のテクニックですね。「ドア・イン・ザ・フェイス」とも呼ばれている手法で、まず無理難題な提案をしておき、そのあとに本命の小さなお願いをすると、最初から本命の小さなお願いをするよりも格段に受け入れて貰える確率が上がる、というものです。

最初から1000円の健康食品を売りつけても必要ありませんと断られるだけですが、まずは20万円のマッサージチェアを売りつけておき、断られた後に「ではせめてこちらの健康食品だけでも買っていただけませんか……?1000円分だけでいいですので」と要求することで「時間かけて説明してくれたのに断り続けるのも悪いし、20万円は無理だけどまあ1000円なら……」と受け入れてくれるわけですね。

彼女や奥さんをSMの世界へと引きずり込むためにも、このテクニックはぜひ活用してみたいところです。