オススメSM出会い系サイト

SM出会いを成功させる一番のコツは、SM専門の出会い系サイトを使うことです。

当たり前だと思われるかもしれませんが、実際には、普通の出会い系サイトでSM相手を募集している人が多いんです。普通の出会い系サイトでSMを目当てに入会する人なんて一握りにすぎません。そんな効率の悪い作業をする必要はないんです。SMに興味のない女性にSM目的のメールを送るのはやめましょう。

私が利用したなかでも、とくにオススメできるSM出会い系サイトを紹介します。

下記サイトすべて完全無料です。

まずは一番のオススメ。主従誓約書です。ここに登録している女性の殆どはM女ですので、M女をお探しでしたらここを利用しておけばまず間違いはありません。M女の間でも鉄板の出会い系サイトとして認識されているようで、女性会員の容姿・SMレベルも非常に高いのが特徴です。教えたがりのM女もいますので、初心者S男の方はここで勉強するのもいいでしょう。

奴隷巣(ドレス)は、最近完成した新しいSM出会い系サイトです。勢いだけでみたらいまはここが一番盛り上がっているのではないでしょうか?比較的、初心者だったり年齢が若い人たちだったりと、新鮮な雰囲気を味わえるのが特徴のサイトです。自分も初心者なら初心者同士で気兼ねなく遊べますし、ベテランでしたら初心者を育成する楽しみも味わえます。


絶対奴隷は本物のマニアのためのSM出会い系サイト。ソフトSMよりもうワンランク上のプレイをしてみたい!というようなハード志向の方々が集まっているサイトです。最近ではとくに遠隔調教が盛んなようでして、頻繁にLINEのビデオ機能を用いた遠隔調教の相手を探している人が多いです。いきなり会うより、まずはネットで調教の練習をしたいかたにオススメ!

メールやLINEでメール調教・チャットHをするときの5つのコツ

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SM出会い系サイトの掲示板や女性のプロフィールを見ていると「まずはメール調教 or チャHからでお願いします!」なんていう言葉を見たことがありませんか?これはいきなり会うのではなく、まずはメールやLINEで調教ごっこをして相性やレベルを確かめ合いませんか?という意味です。要は、S男としてのレベルをまずはメールやチャットで発揮してみろ、といったM女からの挑戦状でもあるのです!……と、わたしは勝手に思っています(笑)

このメール調教・チャットHのやり方はとても簡単です。文字さえ打てれば誰でも出来ますし、遊び半分で始めてみる人も多いですからね。本質的なところはリアルのSMプレイとそう変わりませんし、精神的なつながりを会う前に少しでも深めるにはもってこいのツールです。

ひとつ気をつけたいのは、相手が「メール調教だけの関係」を望んでいるかどうかをきちんと確認することです。中にはメール調教だけで満足で、会うつもりはないという女の子もいますので注意しましょう。そんな子にせっせとメール調教をしたとしても、相手を喜ばせるだけ喜ばせてセックス見返りがない……という、完全なる奉仕活動になってしまうのですから。

まだ実際のSMプレイはしたことがない、なんて人にとっても入門としてメール調教からはじめてみるというのはとてもオススメです。メールですからじっくりと考えた上で返事をする時間がありますし、もし失敗したりいまいち盛り上がらなかったとしても、しょせんは文字だけの関係でしかないので恥ずかしさだって大したものでもありません。

それに、S男としてこれからSMプレイを楽しむつもりであるなら、この先たくさんの失敗をすることでしょう。上手く縛れなかったり、M女を満足させられなかったり、まだまだプレイの序盤だというのにフェラでイカされてしまったり……(笑)でも、そんな失敗があるからこそ上達できるのです。メール調教というカジュアルなプレイで、たくさん失敗しておくことは必ず今後に活きてくることでしょう。

では、メールやLINEでメール調教・チャットHをするときの5つのコツを紹介したいと思います。

その1.恥ずかしがらないこと

メール調教やチャットHというのは、シラフでやるものではありません。冷静な第三者からみたら、思わず赤面してしまうような、言ってしまえばかなりマヌケな光景としてうつるものでしょう。テレフォンセックスというものがありますが、あれは相手の声や息遣いを感じることが出来ますし、声のトーンで感情や興奮も十分に伝わってきますし、なによりヘッドフォンやスピーカー機能などを使えば両手をフリーにしながらすることが出来ます。

しかし、メール調教やチャットHはあくまでも文字でしかありません。文字を入力するためには手を使わなければなりませんし、オナニーをしながらやっていたとしても、いちいちペニスやクリトリスから手を離して、文字をポチポチ入力するという……なんとも盛り上がりを阻害するような実態であることはたしかです。

だからこそ、徹底してその空気に乗りきらなければなりません。シラフになるなといってもお酒を飲めばいいわけではありませんが、ふと恥ずかしくなって「おれ、なにやってんだろ……」なんて風に冷静になってしまってはいけないのです。

わたしが初めてメール調教をした時、その恥ずかしさに耐え切れずに思わず「……ってなんか恥ずかしいねw」なんて余計な一言を文末に添えてしまったのです。すると、これまでノリノリで返信をくれていたM女の態度が一変!

「最後のやつなんですかそれ?一気に気持ちが冷めました。もうメールしないでください」

と激怒されてしまったのです。まあ、今思えばそれも当然のことです。せっかく盛り上がりかけていたところに、それこそオナニー中にいきなり冷水をぶっかけられたようなものなのですから。いかに無作法で失礼だったかと今でも反省しています。

いちどメール調教やチャットHを始めたら、終わるまではS男としてのキャラクターを演じきってください。これこそまさに、RPG(ロールプレイングゲーム)ともいえるかもしれません。

その2.コチラがリードしてあげること

全体的な流れはS男側がつくってあげるのがマナーです。実際のSMプレイでもそうなのですから、とても良い練習になりますよ。基本的には「S男側がなにかを命令する」→「その感想や結果をM女にレポートさせる」というやり取りの繰り返しになります。

どのタイミングでなにを命令するのか?というのがメール調教やチャットHにおけるS男の腕の見せ所というわけですね。

これは実際の前戯であったりSMプレイをイメージして、それを順番通りになぞっていくのがセオリーです。前戯であればまずは「キス」→「おっぱい」→「クリトリス」→「膣内」といった流れが定番だったりしますよね。その定番をなぞるのか、それとも奇をてらっていきなりアナルからいじらせてみるのか……。それはすべてS男のセンスにかかっています。

最初はこれがなかなか難しいんですよね。例えば、クリトリスでオナニーをさせるという命令は同じでも、どう表現するかでもまったく受ける印象は違ってくるのです。

「じゃあ今度はクリトリスでオナニーしてみて」

だけのシンプルな命令よりも……そこに至るまでの経緯を工夫してみましょう!

「いまクリトリスはどうなってるの?」

「ふくらんできちゃってます……」

「いやらしいクリちゃんだね。いじったら気持ちいいだろうね。いじりたい?」

「いじりたいです……いじってもいいですか?」

「いいよ。じゃあクリトリスでオナニーしてみて」

……と言った具合に、同じクリトリスをいじらせるにも、こういった細かい盛り上げをはさんでいくと、相手の満足度は跳ね上がります。

ただこちらから一方通行に命令をし続けるのではなく、きちんとM女に今の状況を報告させることがコツなのです。「いま◯◯はどうなってるの?」「いまどんな気持ち?」と、いったん自分の状況を見つめなおさせるタイミングを与えるのです。

そうすると「わたし今こんなエッチなことになってるんだ……」と実感し、それがまたエッチな気持ちを呼び起こすという、正のスパイラルならぬ性のスパイラルを生むことが出来るのです。

また、メール調教やチャットHの上級者ともなると、会話のような口語文だけではなく、状況を説明する解説文付きになる人も多いです。どういうことかといえば……。

「もう俺もこんなに大きくなっちゃった……フェラチオで俺のことも気持よくして?」

これだけだと普通のセックス中にもいいそうな、よくあるセリフですよね。これだけでも決しては悪くはないですし、十分ではあるのですが、上級者ともなるとこうなります。

「もう俺もこんなに大きくなっちゃった……フェラチオで俺のことも気持よくして?(ギンギンに固く、熱くなったチンコがパンツから勢い良く飛びす

……と言った具合に、まるで官能小説かのような一節が追加されるのです。たしかにこれは状況がイメージできますし、お互いのイメージを一致させて、より一体感を感じるという面においても優れているといえるでしょう。実際、こういう一文があると女性側としても気持ちが盛り上がることが多いそうです。

ただ、これはかなり場数を踏まないとなかなかそんなことまで気が回りません。まずは普通に、会話のキャッチボールを意識しておけばいいと思います。もちろん、いずれは習得したいテクニックですけどね。私もこれが上手くなりたくて、いろんな官能小説を読むようになりました(笑)

メール調教やチャットHで使えるような言い回しや、おおまなか展開の流れなどは非常に参考になりますのでオススメです!官能小説はメール調教やチャットHにおけるまさに参考書と言えるでしょうね。

その3.写メを活用すること

メール調教やチャットHと合わせて使いたいのがこの写メですね。使いみちとしては、どういう状況かを報告させるときに、その証拠として送らせるといった使いかたです。

たとえば「もうどれくらい濡れてるの?指でオマンコいじったあと、その指を写メで送って?」といった具合に命令します。濡れたオマンコそのものを撮影して送らせるというのはいきなりハードルが高いですし、抵抗を感じる女性も多いのですが「濡れた指を送るだけなら……」と、けっこう素直に応じてくれることが多いです。

自分の愛液でびっしょり濡れてしまった指を撮影している、というシチュエーション自体がかなり非日常ですし、それだけで興奮度がさらに増してますます濡れてしまうそうです。こちらとしても、濡れてテカりを帯びた指を見るというのは「俺のメール調教で本当に感じていたんだな」という自信につながりますし、やる気がさらに増しますからね!

それにもう一つの目的として、まずは心理的抵抗の少ない指の画像を送らせることで「次は足を撮って……次は鎖骨を撮って……次はおっぱい……次はオマンコ……」と、徐々に段階を踏ませて感覚を麻痺させていくというテクニックです。

  • 「指を送ったんだから足くらいいっか……」
  • 「足を送ったんだから鎖骨も恥ずかしくないや……」
  • 「鎖骨なんてほとんどおっぱいのすぐ近くだし、同じことだよね……」
  • 「おっぱい見せちゃったら、もうオマンコまでいっそ全部みてもらいたい……!!」

と、女性側も自然と気持ちが盛り上がって、どんどん行動をエスカレートさせていくことが出来るのです。

S男側としてはエロ写メを戦果としてのコレクション的な要素としても楽しめますし「俺の言うことを聞いてエロ写メを命令通りに送ってくる」という、S男の支配欲や征服欲を満たすことができ、非常に満足感を味わえます。それに、画像があったほうがオナニーもはかどりますからね(笑)

ただ、写メを嫌がるようでしたら無理強いは禁物ですよ。「顔は写さなくていいからね」という一言を添えておくと送ってくれやすくなりますが、それでも嫌がる子には強要してはいけません。あくまでも目的はエロ写メを送らせることではなく、メール調教やチャットHなのですから。写メを送らせるのはメール調教やチャットHを盛り上げるための手段のひとつでしかないのです。

その4.リアル空間を活用した命令も混ぜてみる

メール調教やチャットHも盛り上がってきたけど、ちょっと中だるみになっているかも……なんて感じるときがあるんですよね。「さっきから反応がイマイチだなあ、なんか俺の命令もマンネリかも」と思った時は、リアル空間を活用した命令を混ぜてみましょう。

リアル空間を活用……?というとピンと来ないかもしれませんが、要はオナニー以外で、刺激的でドキドキするようなことをさせてみよう!というわけです。

メール調教やチャットHというのはその性質上、オナニーをしながら進行することが多いです。すると、ずっとベッドの上でスマホをいじっているだけだったり、パソコンデスクに向かって椅子に座ったままだったりと、動きがないわけですね。

そこに刺激を加えるのです。たとえば「ノーパンのままコンビニまで行ってエロ本を買ってきて」や「今から宅配ピザを注文して、Tシャツに下着姿だけの格好で受け取ってみて」だったり「裸にコート1枚だけ羽織って、自動販売機でジュース買ってきて」だったり。あるいは旦那や彼氏持ちの女性でしたら「今から旦那や彼氏を俺だと思って、いきなりフェラチオしてきて」といった命令でもおもしろいかもしれません。

案外いるんですよね。SM出会い系に旦那や彼氏もちなのに登録してる女性って。きっと正式なパートナーには打ち明けられずに、こっそりと自分のM女願望をメール調教やチャットHで発散しているのでしょう。そう考えると、こっちもいじめがいがありますからね!

もちろん、法に触れるような命令をしてはいけませんよ。裸にコート1枚だけ羽織るのはギリギリのラインですが、それをガバッと開けっぴろげにしなければ法には触れません。「すれ違いざまにおっぱい見せつけてきて」だったり「公園で野ションをしてきて」というのはアウトです!

定番でありながら効果があるのはやっぱりコンビニへ買い物に行かせるプレイですね。ピザの宅配しかり、やっぱり第三者の目がからむと興奮度合いが段違いだそうです。M女は本質的に誰かに見られたい、という欲求があることが多いですからね。それを刺激してあげましょう。

その5.終わったあとのフォローも大事です

最後が案外、一番大事なコツかもしれません。普段のセックスにおいてもそうですが、男性というのはプレイが終わると途端にそっけなくなってしまいがちで、それが女性には大いに不満なんだそうです。

よくあるパターンとしては、射精が済んだらさっさとタバコに火をつけてプカーっと一服……あるいはさっさと一人でグースカ寝てしまったり……なんてやつですね。あれは女性からすると、本当に腹立たしいそうですから気をつけましょう。

男性とは逆に、エッチが終わったあとこそ女性はイチャイチャしたいものなんです。ピロートークなんていいますが、あれはまさに女性が求めているものなんです。エッチの余韻がまだ残っているフワフワした気持ちのときに、愛されている・大事にされていることを実感したいのです。

それはメール調教やチャットHにおいても同じことです。特に文字だけというドライな印象になりかねないコミュニケーションなのですから、なおさら気をつけたいですよね。

とりあえず言っておけば間違いないセリフとしては「これまでで一番きもちよかったよ」「すごく反応がよくて、こっちも盛り上がっちゃった」「◯◯ちゃんのリアクション、すごくかわいくてエッチだったよ」といった感じで、とにかく褒めて楽しい時間だったことを強調してあげましょう。

なにしろメール調教やチャットHというのはプレイ中の興奮状態だからこそ没頭して楽しめるものの、プレイが終わったあとというのは急に冷静になってしまうタイミングでもあります。

ですので、メール調教やチャットHといったバーチャルな世界から、リアルな現実世界への着陸をスムーズに行うためのアフターフォローが大事なのです。

いきなり「気持よかったね!またしようね!」なんてぶつ切りで終わらせてしまえば、フワフワと宙に浮いていた心地よさからいきなり地面にたたきつけられるようなものなのですから。どんなにメール調教やチャットHで盛り上がったとしても「終わり悪ければ全て悪し」といった印象を持たれてしまうことも。

アフターフォローさえきちんとできていれば「この人とならメールやチャットじゃなくて、実際に調教してもらいたい……!」と思ってもらえて、自分の好きにできるM女奴隷がまた増えたかもしれないのに、そのチャンスをみすみす潰してしまうようなものですからね。プレイ中よりもチカラを入れて、気をつかってくださいね。メール調教やチャットHで一番大事な時間は、プレイが終わったあとなのです。

S男向けの風俗店に行くような男は低レベル!真のS男はM男向けの風俗に行くって知ってました?

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SM倶楽部というと、どういったところをイメージするでしょうか?蝶々のような仮面をつけた女王様が、ブリーフ一丁のハゲたおっさんを鞭で打ったり、四つん這いにさせて踏みつけていたり……そんなイメージではないでしょうか?

そんなイメージがはびこるのも無理はありません。なにせ、実際にそうなのですから。世に言うSM倶楽部というのはそのほとんどがM男向けにつくられているのです。残念ながら、S男向けのSM倶楽部というのは存在しないのですよ。なぜかと言えば、SMプレイにおいてS側は奉仕する側になりますので、お客さんではなく従業員としての立場が一番適しているからなんですね。

そして、女性向けの風俗というものもほとんど存在しません。M女がいじめられたいからといって、S男がいじめてくれる風俗店なんて聞いたことないですよね?S女であれば趣味と実益を兼ねて、SM倶楽部の女王様として活躍することが出来ますし、M男であればカネさえ払えば選り取りみどりで、自分好みの女王様にいつでもいじめてもらうことが出来るんです。

……それってズルいですよね?じゃあ、S男はいったいどこで発散したらいいの!?

もちろん、ディープな会員制の倶楽部であればS男して活躍できる場もあると思います。でも、ちょっと思い立って気軽にいけるようなものではないですからね。きちんと人脈と信頼を築き上げて、時間をかけてようやく紹介してもらって仲間に入れてもらえる……そんな手間と環境が必要になるのです。

S男向けのSM倶楽部はありませんが、風俗店ならあります

一応、S男向けの風俗店というのもあるにはあるのです。もっとも、イメクラの延長線上のようなヌルめのやつですし、そこで働いている風俗嬢だって別に根っからのM女ってわけでもないでしょう。そのほとんどは仕事でM女を演じているだけなのですから……ごっこ遊びと割り切るならまだしも、SMプレイの醍醐味を味わうことは出来ません。

たとえば、新宿にあるというイラマチオをテーマにした風俗店なんかはまだマシなほうですけどね。

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私も行ったことがありますが、それなりには楽しめました。ただ、それはあくまでも性風俗店としての楽しみであって、SMプレイとしての楽しみは物足りませんでした。なにせ相手は仕事でM女をやっているだけのエセM女なのですから。いかんせん、どうしてもそこが引っかかってしまって盛り上がりきれないんですよね……。

初心者の方がまず、S男のプレイとはどういったものか体験してみたい、という動機でS男向けの風俗店に行ってみるというのはすごくいいと思いますよ。練習になりますし、相手もM女としてはエセですが風俗嬢としてはプロですので、こちらがやりやすいように雰囲気を盛り上げてくれますからね。

ただ、すでにSM出会い系などで本当のM女とのSMを経験してしまった人にとっては物足りないと思います。やっぱりSMっていうのは精神的なつながりだったり、パートナーとの信頼関係があってこそのプレイなんだな、という実感をするにはいい機会とも言えますけどね。

「じゃあ、S男は風俗店で満足することは出来ないの?」と思われるかもしれませんが……実は、ひとつだけ方法があるんです。

それは、M男向けのSM倶楽部に、M男として利用することです。

S男があえてM男向けのSM倶楽部に行くメリットとは

「S男がM男向けのSM倶楽部にいったところでどうすんだよ!こちとらM女をいじめたいわけ!!」

と思われるのもごもっともです。しかし、きちんと聞いていただければきっとご納得していただけると思います。

まず、S男がM男向けのSM倶楽部へ行くメリットは、「S側の役割や立ち振るまいを、プロの女王様から直に学ぶことが出来る」という一点に尽きます。

S男にしろ、S女にしろ、M側をいじめて満たしてあげたいという奉仕の心についてはどちらも同じです。言葉責めだったり、肉体をいじめるときの力加減やタイミングを学べます。そしてなによりM側の立場になってみることで、いつなにをして欲しいと思うのか、という心理をリアルに体験できるのです。

わたしの持論なのですが「いいS男ほど、M男としての楽しみ方も知っている」と思っております。

ただ、自分のしたいことだけをやりたい!という程度の低いS男を目指しているのであれば、こんなことは必要ないかもしれません。ですが、立派なモテるS男としてワンランク上を目指したいのであれば、この方法は非常におすすめです。

なにしろSM倶楽部の女王様というのは、S役をすることで給料をもらっているというまさにプロフェッショナルなわけなんです。これが野球だったり、将棋だったりしたらどれだけすごいことかわかりますよね。田中将大や羽生善治からマンツーマンで個人指導を受けることが出来るのです。普通であればまずそんな機会はありませんし、あったとしても一生に一度あるかどうかでしょう。

しかし、SM倶楽部であればいつでも行くことが出来ますし、店舗数だってS男向けにテーマをしぼった風俗店の何十倍もあることでしょうから、いろんなお店の中から自分に合ったお店を探すことだって出来ますからね。ただ仕事で仕方なくM女を演じているだけのエセM女を相手にするより、女王様をすることで生計を立てているプロ意識をもったS女と遊んだほうが、よっぽど楽しくて充実していますよ!

女王様には、正直に自分がS男であることを伝えましょう

実は私がこの方法に気づいたのは、まさに同じような立場を経験したからです。それはSM出会い系で知り合ったM女志望の女性とプレイを楽しんだあとのこと……。

「今日は楽しかったです!実はわたし、普段はSM倶楽部で女王様として働いているの。よかったら遊びに来てね」

なんて言われるものですから、とても驚いたものです。「なんだ?営業でやってたのか!?」と最初は思ったものの、話を聞いてみるとどうも違う様子。どうやら普段、SM倶楽部で女王様役ばかりしていると疲れやストレスが溜まってしまい、たまにズブズブのM女としてS男におもいっきり虐められたくなる気持ちになる時がある……とのこと。

その時は「へぇー、そんなこともあるんだ」くらいにしか思わなかったのですが、私はまだS男側のプレイしかしたことがなかったので、興味本位でその子のいるお店に行ってみたのです。これが営業であれば、まんまと乗せられてしまっていますね(笑)

でも、乗せられて大正解でした!ものすごく勉強になりましたし、この前はM女としてズブズブにいじめてやった女に、今度はM男としてヒイヒイ言わされていじめられるというギャップといいますか「SMプレイの二面性」という醍醐味のひとつを肌で味わうことが出来ました。

それ以来、たまに勉強とリフレッシュを兼ねてSM倶楽部を利用するようになりました。女王様とプレイを開始する前には、普段はS男でSMプレイを楽しんでいることを伝えると、たいていの女王様は喜んでくれますよ。ただの根っからのM男をいじめるよりも、普段はS男として同じ立場ともいえる側の人間を屈服させることができる、というS心に火がつくようで、普段よりも気合いが入るそうです。

ただプレイを楽しむのもいいですが、なにかを持ち帰りましょう!

はじめは恥ずかしかったり、心理的に抵抗があるかもしれません。「S男である自分がこんなことをされるなんて、情けない……恥ずかしい!」といった感情が芽生えると思いますが、それこそまさにSMプレイの本質ではないでしょうか?

医者や弁護士といった社会的地位や収入の高い職業のひとほど、M男である傾向が強いとよく言われています。それはなぜかといえば「普段は先生と呼ばれて皆から尊敬を集めているこの俺が、なんて情けなくて恥ずかしいことを……!」といった普段の生活とのギャップから、より非日常としてのSMプレイを楽しめる立場にあるのです。

普段からM男のひとがSM倶楽部でM男プレイをしたとしても、それは「非日常プレイの中の日常体験」でしかありませんが、普段はS男のひとがSM倶楽部でM男をプレイするなら、それは「非日常プレイの中のさらに非日常体験」なのですから、二重にオイシイというわけですね。

それに、恥ずかしさや抵抗感だって最初だけです。なにしろ相手はプロの女王様なのですから、身を任せるだけ身も心もほぐしてくれるのです。M側がどうやったら盛り上がってくれるのか、どういうことを言えば恥ずかしがるのか、プレイの大まなか流れはどうすればいいのか。そういたS男側が気になっていたポイントやコツを身をもって学ぶことが出来ます。

思わずM男として没頭してしまい、すっかり身を委ねすぎてしまい頭のなかが真っ白になってしまうこともありますが……あくまでも、勉強をしに来ていることを忘れないようにしてくださいね(笑)

【注意】勘違いM女に騙されないために!

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S男とM女の立場がどちらが上かといえば、それはM女なのです。SMを経験したことがない人には意外に思えるかもしれませんが、ある程度SMの世界に触れてみるとよくわかります。いかに多くのM女が傲慢で、調子にのっているか、ということを。

まあそれもある程度は仕方のないことなんですけどね。SM画像やビデオなどでは、奉仕しているのはM女のように、絵的には見えますが、その実ときたらS男がM女に対して尽くしているという格好ですからね。常に奉仕される立場であったら、どうしたって調子にのってしまいますよね。特にこういった傾向はある程度のSM経験を積んできたM女に多くみうけられます。

逆に、初心者のM女というのは実にかわいらしくこちらに尽くしてくれるものです。S男として初心者のうちはそういった傲慢なM女に教わる部分も多く、負担に思う部分もありながらもいろいろと勉強させていただいたので有意義な関係だったのですが、いまは初心者のM女を自分色に育て上げることにもっぱらチカラを入れています。消費者側から生産者側になったかのような気持ちです。

要求がエスカレートしてくる

私の体験になりますが、まさに「つけあがる」といったような表現がぴったりなM女に遭遇したことがあります。たしかに美人でしたしスタイルもよく、私からしたら手放したくないと思わせるようないいオンナでした。当然ながら、相手もそれをわかっているわけですね。私は価値のあるM女だと。

そんな態度がふしぶしに見受けられました。直接的な言葉でこそいいませんが「あなたの代わりなんていくらでもいるのよ」と言わんばかりの態度で、こちらの危機感を煽ってくるわけですね。こちらも手放したくない気持ちはありますので、なるべく相手の希望や理想に沿うように努力をしてしまうものです。男の性ですね。

それがプレイ内容に収まっていたうちはまだよかったのですが……そのうち、あれが欲しいこれが欲しいと要求がエスカレートしてきました。どこどこの海外ブランドのSMグッズじゃないともう相手を出来ないだの、最近は体調がよくないからどこどこのエステにいってリフレッシュさせてほしいだの、ついに人を金づる扱いしだしてきたところで、こちらのストレスも限界になり別れを告げました。

ここまでひどかった人は稀でしたが「奉仕されて当たり前」という気持ちを持ち始めると、やはりこちらからしたら腹立たしくなりますよね。

傲慢なM女ほど、調教しがいがあるともいえます

しかし、そんな状況は逆においしいともいえますよね。そんな天狗の鼻をへし折ってやるのはまさにS男として腕の見せ所でもありますし、快感を得られるチャンスでもあります。いつもM女が要求する範囲内にプレイがとどまってしまっているからこそ、S男側がナメられてしまった結果としてM女が傲慢になってしまうという面もあるわけですからね。

いつもしているプレイとは方向性の違う、そんなサプライズのプレイをして見返してやりましょう。それこそ、相手が本気で泣き叫んでしまうようなレイプまがいのプレイをしてみるのもいいでしょう。「あくまでも調教してやってるのはこちらだ」ということを再認識させてやるのです。まさに調教ですね。

こういった状況は、ある程度長く付き合ってきたパートナーほどなりがちだったりします。最初から傲慢なM女もいるにはいますけどね(笑)そういった人はおそらく、前回のS男にたいしてそういう態度をとったまま別れることになり、まだその感覚が抜けていないのでしょう。

無垢なSM初心者をイチから調教するのは楽しいものですが、こういったスレてしまったM女を正しい道に引き戻してやるのも、有能なS男の証といえるかもしれません。

SMのルールは絶対に決めておきましょう!

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SMというものは当たり前ですが、一人で出来るものではありません。必ず二人以上でないと行えないものですし、そうなるとパートナーの存在というものが必要不可欠になります。だからこそ、自分勝手だったり相手を思いやらないプレイというのはNGなわけですね。

そして、相手がいる以上は事故や怪我などについては十分すぎるほどの注意が必要になります。SMというのは精神的なプレイだけではなく、肉体的なプレイも伴うのが普通ですし、自分のカラダならまだしも相手のカラダを傷つけてしまうことにもなりかねません。プレイの一環としてのムチや縄の傷痕はまた別ですが、意図しない傷がついてしまうのはSMプレイにおいて望ましくないコトですから。

なので、SMをともに楽しむパートナーができたのであれば、ふたりだけのSMルールというのを必ず決めておきましょう。ここで決めておくべきルールというのは大きく分けてふたつあります。それはNGプレイギブアップサイン(セーフワード)です。

NGプレイというのはその名の通り、これだけはしたくない・されたくないといったプレイ内容についてあらかじめ決めておくこと。ギブアップサインというのはどうしてもこれ以上我慢できない時に送るサインのことです。

このようなNGプレイやギブアップサインを決めておくことは、事故を未然に防いでくれることだけではなく、そういった取り決めがあれば安心できる・プレイに集中できる、といった利点もあります。余計な心配でプレイの純度を落とさず、思いっきり楽しむためにも必ずNGプレイとギブアップサインを決めておきましょう。

NGプレイは嘘偽りなくハッキリと

SMといってもそのプレイ内容は多岐にわたります。なにせアブノーマルプレイと呼ばれるプレイのほとんどはSMの範疇にはいってしまうのですから。そして、SMプレイというのは場の雰囲気を盛り上げるために、嫌がる素振りを演じるというケースがままあります。

電マでイカせ地獄プレイ中に「だめっ!もうやめて……!それ以上やったらおかしくなっちゃう!もうムリ!」と言われて、素直にやめる男がいるでしょうか?それは「もっとやってほしい!」というサインなんだな?と受け取るのがお約束になっていますよね。そう、それはダチョウ倶楽部の上島竜兵における「絶対押すなよ!」のようなものなのです。あ、これは押すべきシーンなんだな、というのはもう誰もが知ってるお約束ですからね。

ただ、SMプレイにおいては必ずしもそうとはいいきれません。そもそもSMプレイというのはバリエーションが多すぎるがゆえに、どうしたってプレイに対する好き嫌いというのは分かれてきます。なので、本心で嫌がっているのか、それとも嫌がる素振りだけなのか、というのをその場で見極めるのはなかなか困難ですし、もし勘違いをしてムリに進めてしまえば「この人はなにもわかってくれてない!」とダメS男の烙印を押されてしまいかねません。

ですので、どのようなプレイが好きなのか、を聞くのはもちろん大事なのですが、どのようなプレイは絶対したくないのか、あるいは苦手なのであまりしたくないのか、ということも事前に話し合っておきましょう。

例えば、NGプレイとして代表的なのはスカトロプレイが挙げられます。羞恥心を煽るために、おしっこをしているところを見させろ、くらいならまだ許容してくれる人は多いかもしれませんが、自分のおしっこを飲んでみろだったり、ウンコをしているところを見させろ、というのはムリ!という人はかなりいます。

もしくは腕や脚など、特定の部位に痕が残るようなプレイはNG!という人も過去にいました。私が昔お付き合いさせていただいていたパートナーの方は、プールの監視員を仕事としていたため、腕や脚に痕がついてしまうとSMプレイを楽しんでいるのがバレバレになってしまって仕事に支障をきたすから、という理由でした。そのため、荒縄ではなくやわらかいヒモを用いての拘束プレイを楽しんでいましたね。

このように、人によってNGプレイは様々になります。相手だけではなく、自分だってNGプレイがあるのは当然のことでしょう。例えば男性は女性に比べて血を見ることに抵抗を感じる人が多いそうです。女性であれば生理のため毎月のように血を見る機会がありますが、男性というのはせいぜい鼻血や強く歯磨きをしすぎた時くらいなもので、それ以外に血を見るケースとなると怪我をしたときくらいですからね。

女性の中には自分の血をみることで興奮を覚えるような人もいるのです。自分の手首を切ってしまうリストカットもそれの延長線といえなくもありません。自殺する気はないけど、生きていることを実感したいから手首を薄く切ってしまう……いわゆるメンヘラと呼ばれるような女性に多く見られる行動パターンですね。それと同じようにカッターナイフやカミソリなどでお腹のあたりを薄皮一枚だけ切ってほしい、血を流させて欲しい、と頼んでくる女性に出会ったこともあります。

私に血を見て興奮するような性癖はなかったことをその時確認できましたし、ただただ引いてしまってSMプレイどころではなくなってしまったので、そのような出血を伴うプレイはしたくない……と今では私のNGプレイのひとつになっています。

ギブアップサイン(セーフワード)の設定は必須です!!

先ほどのNGプレイの説明でも少し触れましたが、SMプレイにおいて「本当に嫌がっているのか、それとも喜んでいるのか?」という見極めは難しく、そしてとても大事なものになります。我慢できないほど痛くて苦しいのに「もうやめて!これ以上はムリなの!ほんとにこわれちゃう!」なんて言っても、S男側が興奮状態であれば「なんだ、もっとやってほしいのか!」と勘違いしてしまい、深刻な怪我や後遺症を引き起こしてしまうこともしばしば。

なので「これはマジで無理なやつだから」ということを伝えるギブアップサインの設定は必須です。たとえばスタントマンという仕事があります。危険な映像を体を張って撮影する仕事なのですが、その内容によっては全身が火につつまれたり、獰猛な虎などに噛まれてみせたりと、まさに命がけの仕事になるわけです。

そんな彼らにもセーフワードというものは存在するんです。それは「助けないでくれ!」と叫ぶことです。ただ単に「助けてくれ!」というのでは、臨場感をだそうと演じているのかもしれない、と判断されてしまうからなんですね。だからこそあえて逆のことを言う違和感をもって、その事態の深刻さを伝えているというわけです。

しかし、この逆のことを言うという方法はSMにおいてはまったく使えないのです。「もうやめて!」の反対は「もっとして!」になってしまいますからね。それもプレイ中によく言われるワードのひとつになりますので、それこそ「お、じゃあもっとしてやろう!」となってしまうわけです。では、どういうワードを設定すればいいのか?

それはプレイに全く関係のない言葉を適当に決めればいいのです。欧米でよく使われるのは「Red」や「Yellow」といった色を発言することだそうです。赤色や黄色というのは緊急性を連想させる色でもありますからね。また、同じ単語を2回繰り返して言うというのもよく用いられる方法です。大事なことなので2回いいました、というやつですね。1回だけならなにかの間違いかもしれない、という誤認をなくすための方法です。

日本語で「あか!あか!」といっても、もしかしたら「あっ!あっ!」という喘ぎ声なのかな?感じすぎてうまく呼吸ができないのかな?という誤解をうんでしまうかもしれませんので……「きいろ!きいろ!」もしくは「レッド!レッド!」がいいのかもしれませんね。

あるいは「セーフワード」という言葉自体がセーフワードとしても使われていたりします。「セーフ!セーフ!」や「ギブ!ギブ!」なんていうのでもいいでしょう。ギブアップサインにこれといったルールというものはなく、伝わればいいものですので、ワード自体はなんでも構いません。推奨されるのは2回繰り返す、という部分だけでしょう。それこそ「カツ丼!カツ丼!」であったり「ジバニャン!ジバニャン!」なんかでもいいんです。

言葉だけではなく、ジェスチャーでのサインも必要です

ただ、状況によっては言葉を発せないケースもあります。たとえば猿ぐつわやボールギャグをかまされている場合などですね。口が塞がれていますので何も言えないか、もしくは言えたとしても「フガフガ……」といったように、言葉として認識できないこともあります。

そういう場合も想定して、言葉以外のギブアップサインも決めておくことが必要です。プロレスや柔道などでは相手のカラダをタップすることでギブアップのサインとしていますが、それを真似するのもわかりやすくていいかと思います。相手のカラダをつねるというのも、興奮状態でも気づきやすいためオススメですね。

ただ、相手の身体が手に届く範囲にあるとは限りませんし、後ろ手で拘束されていて手が自由に使えない事も考えられます。手が自由であれば手を大きく振ってみたり、両手でバツマークをつくってみたりがいいでしょう。手首が拘束されているのであれば、指だけで出来るマークをなにか決めておくといいかもしれません。親指と人差指をつなげるOKサインをしてみたり、両手の人差し指を交差させてバツマークをつくってみたり……いろいろと工夫の余地はありますからね。

どんなサインを決める?なんてパートナーと話し合ってみて、あれこれと試行錯誤してみるのも楽しいかもしれませんよ。これがいい、あっちもいい、なんて風にコミュニケーションの一環としても使えますからね。一度決めたサインは、紙に書いて残しておくか、スマホのメモ帳やメールの履歴など、文字として確認できる状態で残しておきましょう!大事なサインになりますので、いつでも確認できることが大事です。

というのも、いろんなパートナーと同時進行をしていたり、過去のパートナーとのサインがごっちゃになって混乱してしまうことがあるからです(笑)夫婦における結婚記念日くらい大事なものだと思って、しっかりと覚えておきましょうね!

ソフトSMが上手な男は超モテる!その理由とは

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SM界隈でS男としてモテたいと思った時、いったいなにを磨くべきなのでしょうか?ぱっと思いつくのはやはりSMのテクニックですよね。より複雑な緊縛方法を知っていたり、スムーズに流れるような縛り方を披露できたり、相手の身体を気づかって無理のないきれいな縛り方をされたりなんかした日には、間違いなくそのM女はあなたの虜になることでしょう。

しかし、ここで気をつけたいのは、そんなハードなプレイをさせてくれるor興味があるM女性というのは、すでにかなりの経験を積んでいる女性であるということ。そして、SM出会い系においては上級者よりも初心者のほうが圧倒的に多いということです。これが何を意味するかといえば……上級者向けであるハードな緊縛技術を持っていたとしても、SM出会い系においては必ずしもモテることにはつながらないということです。

たとえば、これがSM嗜好のひとが集まるバーや会員制倶楽部などでしたらまた話は違ってきます。なにせ、そういう場所に来る人はほとんどが経験者や上級者ばかりです。「なんならこのあと縛られてみる?」なんて腕前を披露する機会もあるかもしれません

ですが、出会い系というのはやはり最初はどうしても顔と顔がみえない、物理的に距離が離れた状態でのスタートとなります。それに相手が初心者ともなればなおさら警戒心というか、不安を抱えてしまうものでしょう。そんなふうに怯えていながらもSMに興味津々のM女を落とすにはなにがいいのか?

それがソフトSMなんです。

たかがソフトSMと侮るなかれ

ソフトSMという言葉を作った人には感謝をしたいですね。この言葉のおかげで多くの女性にとってSMプレイが身近になったように感じます。なにせ、これまで流通しているSMのイメージというのは荒縄で縛られた女性が猿ぐつわをかまされていたり、天井の梁から吊るされていたり、ムチやロウソクで痛々しく責め苦を受けている……そんな、いわゆるハードSMの方面ばかりが取り沙汰されてしまい、どうしても抵抗を感じてしまう女性が多かったものです。

人間、痛かったり苦しいことというのはなるべく経験したくないと思うのは当然ですし、その痛みや苦痛があるからこそ快楽が活きるなんてのは、実際に体験してみないとわからないことですからね。もともとSM業界は閉鎖的なところがありましたし、緊縛アートなどの芸術面で活躍している人も多かったため、一般人にとっては明らかに近寄りがたいものでした。

しかし、ソフトSMという言葉が生まれてからはそのイメージもだいぶ変わってきています。ハードSMはちょっとこわいけど、ソフトSMならやってみてもいいかも……という女性は非常に多いのです。これは心理学で言う、ドア・イン・ザ・フェイス効果もあると思われます。

要求水準の落差を利用した交渉術。譲歩的要請法ともよばれる。依頼や交渉の際、最初に難度の高い要求を出して相手に一旦拒否させておき、それから徐々に要求水準を下げていく話法のことで、先立つ要求を目くらましにして、最終的に、こちらの最も望ましい要求を承諾するよう相手を導く。この名称は、訪問先でセールスマンがひとまず相手に拒否させるために、ドアが開いたらいきなり顔を突っ込む動作に由来する。 人は誰かの要求を拒否すると、断ってしまった後ろめたさを感じる場合がある。ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックは、この後ろめたさを解消するために人が「受けた物事に対して何らかのお返しをしようとする」心理に働きかける。こちらの要求を1度ないし複数回相手に断らせることによって、そのお返しとして相手が承諾してしまうような流れをつくりだす。

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック(どあ・いん・ざ・ふぇいす・てくにっく)とは – コトバンク

これは私も何度もお世話になったテクニックで、これを利用してソフトSM&セックスを楽しんだ女性は何十人といます。誇張なしで、このテクニックを利用すれば簡単にヤレます。「こちらの要求を1度ないし複数回相手に断らせることによって、そのお返しとして相手が承諾してしまうような流れをつくりだす。」という部分が大事なわけですね。

なにしろお互いの立場としてはM女とS男なわけです。S男の命令というのは基本的には聞かなければいけません。そんな立場もありますので、この心理効果はさらに倍増して劇的な作用をするのです。これを少しずつ繰り返していき、徐々に要求のハードルを上げていけば、あっというまにソフトSMだけではなくハードSMも相手の方から要求してくるようになります。

そうでなくても、ソフトSM専門のセフレとして飼っておくのもいいですからね。何しろ相手は初心者なのですから、こちらのいうことはなんでも聞いてくれます。アダルトビデオをみて「あ、これやってみたいな」と思ったプレイを実践してみる相手として都合よく利用することもできるわけです。恋人や妻であれば、とてもじゃないけど試せないようなプレイ……でも、やってみたい!そんなプレイも喜んで受け入れてくれることでしょう。

じゃあ、ソフトSMから始めてみる?というのは魔法の言葉といえます。これを言われた女性というのは、かなり心がぐらつきますし、ソフトSMからならいっか……痛くなさそうだし、と自分の中で飲み込みやすくなりますからね。それに、SMに興味があってSM出会い系に登録しているわけなんですから、断る理由だってないんです。

SMパートナーに求めるのは体の相性が最重要!

恋人や結婚相手を探しているのであれば、ほとんどの女性は容姿や性格・年収などを重視します。これは当たり前ですね。普段からデートをしたり、一緒に暮らしたり、おしゃべりをしたり遊んだりするわけですから、性格や趣味の一致も大事ですし、容姿やスタイルの好みだって長く付き合うことになるわけですから大事です。

しかし、SMパートナーという関係であればそうとは限りません。女性側にとって性格や年収などは意味のないステータスです。容姿やスタイルについてもあまり考慮されません。たとえば、体の相性がバッチリなブサイクS男と、体の相性はイマイチだけどイケメンなS男……M女であれば、どちらを選ぶのかといえば間違いなく前者のブサイクなS男です。なにせ、相手とはセックスとSMプレイだけの関係なのですから、体の相性が一番大事。その他はオマケでしかないのです。

私自身、あまりイケメンとはいえません……というか、ブサイクの部類に入ると思います(笑)。また、いきつけのSMバーやSM倶楽部などでも、イケメンだったり、明らかにモテそう、といった雰囲気のS男は少数派です。

これはなんといいますか……M女性側の被虐嗜好の一種にもなっていると思います。こんなブサイクでデブな男に虐められている!犯されている!と感じることで、より自分の被虐嗜好を高めることができる、という作用ですね。もちろん、M女が全員そうというわけではありませんが、体感ではかなり多いように感じます。なのでS男に限ってはイケメンよりもブサイクのほうがモテるかもしれない……という逆転現象がおきているのが面白いところですね。

ちなみにですが、M女に限れば当然ながら容姿がいいほうがモテます(笑)これはやっぱり男の性でもありますし、若くてきれい・かわいい女性というのはそれだけで需要がありますからね。ありがたいことに、SM出会い系では容姿レベルが一般的な出会い系に比べてかなり高いのは確実です!なにせ、ソフトなりハードなりSMに興味をもつということは、ノーマルなセックスにはもう飽きてしまった……という経験豊富な女性が多いのです。

ノーマルなセックスの経験が豊富な女性というのであれば、それはやはり必然的に女性としての魅力が高いといえますからね。一般的な出会い系ではビックリするようなデブだったり、そりゃ何十年も処女のままだわ……というようなヤバい女性も潜んでたりするものですが、SM出会い系においてそういう地雷はあまりいません。普段からセックスをできる環境にある人が集まるサイトですからね。最低レベル保証はかなり水準高めといえます。

ソフトSMはあくまでも導入部分

本格的にSMをはじめたい、という人であればソフトSMというのはあくまでも入り口に過ぎません。手段であって、目的ではないのです。というのも、やはりSMプレイの本質である愛と信頼という部分にいきつくためには、ソフトSMでは生ぬるすぎる……というのが実態でしょう。あくまでもその先のハードSMに進むための第一歩、というわけですね。

それなら、簡単なんじゃね?入門用なら誰でもできるってことでしょ?と思うかもしれません。たしかに特別な技術だったり道具というものは必要ないので、入門用であり誰でもできるのですが、当然ながらそこに上手い下手というのは存在します。そして、もし下手な人が妙なソフトSMを初心者M女にしてしまった場合……そのM女は「ソフトSMって全然きもちよくないし、なんか思ってたのと違う……これならふつうのセックスで十分だわ」と嫌なイメージをかかえてしまうかもしれません。そして二度とSM関連のプレイをしなくなってしまうかもしれません。

これが出会い系であった女性ならまだいいのですが、恋人や妻などの真面目な交際関係にあるパートナーでしたら目も当てられない事態になってしまいますよね。だからこそ、ソフトSMは大事なのです。適当にやっていいものではありません。

ハードSMに技術は必要不可欠ですが、ソフトSMに技術は全く必要ありません。求められるのは「丁寧さ」と「相手を思いやる気持ち」だけあれば十分です。なにしろソフトSMを求める女性というのは間違いなくSM初心者です。ノーマルなセックスに飽きちゃったからちょっと試してみたいだけ、という人もいれば、ハードなSMに興味があるけどまずはソフトSMからはじめてみたい……という人までさまざまですが、共通しているのは不安と期待が入り混じっていることです。

不安な部分を刺激してしまえばトラウマとなってしまうかもしれません。逆に、期待の部分を刺激して応えてあげればもう一度して欲しい、もっとしてほしい、もっともっと先のことをしてほしい……と、どんどんステップアップしていくことが期待できます。せっかくソフトSMをするのであれば、ぜひそうやってSMそのものにもっと興味を持ってほしいものですからね。

それに、なにも初心者に向いているのはM女側だけではありません。S男側にとっても非常にいい練習になるのです。なにしろSMの基礎といった部分ではソフトSMでも十分に学ぶことが出来ますし、ハードSMにおいても求められるものですからやっておいて絶対に損はありません。

勘違いしている人も多いのですが、SMというのは道具と技術さえあればいいというものではありません。その2つも確かに大事なのですが、それはあくまでもSMプレイの基礎という土台があってこそ輝くものです。そしてその基礎であるプレイの流れや方法のほとんどはソフトSMで学ぶことができるのです。

もしその基礎がない場合はどうなるのか?SはどのようにMを虐めたらいいのかがわからず、インターネットで読んだだけだったりマンガで見ただけだったりの見よう見まねのプレイをしてみるものの、当然ながら初めてなのでぎこちないですし、加減というものも手探り状態です。そんな段階で「実験台」にされてしまうM女側としてはたまったもんじゃないですからね。

M側を満足させることもできないばかりか、プレイが危険なものとなり相手に怪我をさせてしまうリスクだってあります。そのようなことを避けるためにも、まずSはソフトSMを通じてMの扱い方を知り、初心者同士であれば一緒にステップアップをしていくという流れが求められます。

S男にとってもM女にとってもメリットだらけなソフトSM。まさにWin-Winの関係とはこのことでしょう。

ソフトSMとハードSMの違い

ソフトSMとハードSMの違いってなんでしょう?よく話題になるこの違いなのですが、明確にコレといったものはありません。そもそもがSMプレイの中で肉体的な負担が少ないものをソフトSM、肉体的な負担が大きい物をハードSM、と便宜的に分類しているだけであって、なにか決まりがあるというわけではありません。なので人によってどこからがハードでどこまでがソフトか、といった線引はさまざまです。

ただ、勘違いしないで欲しいのはソフトSMだって立派なSMプレイのひとつである、ということです。ソフトSMはSM未満のおままごとのようなもの、と豪語する人もいたりするのですが、それはちょっと違うかなと思います。そういう人はある程度なれてきた中級者くらいの人に多いのですが、なにごとも慣れてきたり自分に自信がついてきたりすると調子に乗って見下したくなってしまう衝動ってありますよね。そんな感じなんだと思いますが、SM上級者のひとほどソフトSMの重要性を知っており、大事にします。

具体的にどんなプレイがソフトSMなのかといえば、目隠しであったり、ゆるいヒモやゴムでの軽い拘束だったり、言葉責めであったり、オモチャをつかってみたり、軽いスパンキングをしてみたり……どれも共通しているのは、肉体的に痛みを感じるプレイはほとんどない、ということです。

スパンキングは激しいものでは皮膚が真っ赤に腫れあがるほどなのですが、ソフトSMで用いる場合はあくまでも雰囲気に取り入れるといった程度で、優しく控えめに……それでいて音は大きく、というようなことができるようになるとかなりレベルの高いソフトSMが楽しめますね。

肉体的な負担が少ないからといって、SMプレイとして「軽い」わけではありません。ソフトSMというのは肉体的な負担が少ないぶん、精神的な意味でのSMプレイに偏っているという側面もあるのですから。SMプレイというのは最終的に肉体的にも精神的にも責められ、それが合わさることで相乗効果を生み出すというカタチになっています。

しかし、肉体的な責めと精神的な責め、どちらが好きかといわれれば精神的な責め、と答えるM女のほうがおそらく多いことでしょう。今現在、本格的なハードSMを好むズブズブのM女であっても、SMにハマるきっかけはソフトSMの精神的なプレイだった、という人は実に多いのです。

このように、ソフトSMといえども立派なSMプレイのひとつです。本質的にはハードSMと遜色ありません。ソフトSMというのはノーマルなセックスにプラスアルファとして取り入れられることも多いです。しかし、そこにはノーマルなセックスではなかなか味わえなかった精神的なプレイというものを知ることになります。

ただペニスをヴァギナに挿入し、ピストン運動をして射精するだけのノーマルなセックス……。それはそれで楽しいものではありますが、やはりソフトSMのような精神的なプレイをエッセンスとして加えてみると、同じセックスでも全く違うものとして生まれ変わります。たとえるなら、白黒写真からカラー写真になったかのような、さまざまな発見だったり、視野が広がったような感覚を味わえます。

ソフトSMは素晴らしい!

これからSMをはじめてみたいというSM初心者のかたにも、ある程度慣れてきたからこの経験を元にいろんなM女とセックスをしてみたい、という野心的なかたにも、どちらにもおすすめできるのがこの「ソフトSMからはじめてみない?」戦法です。

もし、恋人や配偶者などの正式なパートナーとSMプレイをたのしむための入り口としてソフトSMをすすめたいのであれば……いきなり「ソフトSMからはじめてみない?」と声をかけるのではなく、ノーマルなセックス中にちょっとアクセントとしてソフトSMっぽいプレイをとりいれるところから始めてください。

そういうワンクッションがあってこそ、魔法の言葉が生きてくるようになるのです。少しでも彼女のM性を引き出し、刺激しておくことが大事です。

ただ、それはあくまでもきちんとしたお付き合いの場合。SM出会い系であれば一期一会が基本になりますので、なにも遠慮はいりません。表に出してはいけませんが「実験台」扱いとして、適当なM女とセックスして練習をする、というのも大いにアリなのですから。

うまいS男、モテるS男になるためには経験を積むことが絶対に欠かせません。そして、幸いなことにSM出会い系ではいとも簡単に経験を積める土壌がととのっています。あなたのやる気さえあれば、1日もたたないうちにM女と会う約束をとりつけることができるでしょう。

そしてM女と会うということは、それはすなわちセックスするということと同義です。なにしろ、SM出会い系ではSMプレイが目的として会うわけですし、SMプレイをするためにはセックスは欠かせませんからね。一般的な出会い系であれば自己紹介をしあったあとに何通かの世間話を経たうえで「映画でも見に行きませんか?」「おいしいお店を知っているので、一緒に食べに行きませんか?」なんて誘い方をしなくてはいけませんが、SM出会い系では1通目から「はじめまして。セックスしませんか?」というのがまかり通るというなんとも異常な世界なのです。

ソフトSMを希望している初心者M女というのは、まさにカモです。あなたが初心者S男なら、そのことを正直に伝えれば、女性の側は、初心者同士なら安心できる、と考えて会いやすくなります。また、ある程度の経験者であれば丁寧に安全に君のことを第一に考えてプレイをするということを伝えて相手を安心させてあげましょう。

SM出会い系だって出会い系なのですから、大事なのは女性を安心させてあげることです。いざトラブルとなれば体力的に劣ってしまうのはどうしても女性側なのですから、大なり小なり不安をかかえることになりますからね。

SMに興味のある女性は不安と期待がいりまじっているのですから、不安の部分をケアしてあげればあとは期待しか残りません。そして、その期待というのはセックスに直結しているわけです!SM出会い系が簡単にセックスできるのには、きちんとした理由と根拠があったわけですね。

ごく普通の女の子がズブズブの雌豚ドM性奴隷になっちゃう5つのステップ

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自分のことをMかも?と思っている女の子は多いです。でも、なぜそう思っているかといえば、それは「自分はいじめるのとかすきじゃないから……Sじゃないなら、Mなのかな?」といった、実にふわふわしていて根拠の無い消去法なわけです。なのでこれまでごくごく普通の生活&性生活を送ってきた女の子というのは、自分がSかMかよくわからない……でも、エッチの時は責められる方が好きだからたぶんMかなあ?くらいのものなんです。

エッチの方は責められる方がスキ、というのもよく考えれば当たり前のことです。なにせ責められてるということは性感帯を刺激されているということですから。「直接的で肉体的な快楽」を得られますよね。責めてる側というのは、相手が感じていて気持ちよくなっているのを見て、こちらも「精神的な快楽」を得るという二段階になりますからね。もちろん、愛する恋人が気持ちよくなってくれて嬉しい、という満足感は得られるかもしれませんが、それが快楽にまでなるというのはごく普通のエッチだけではなかなかそこまでの域には達しません。

でも、SMってのはごく普通のエッチではありませんからね。その更に次のステージを目指すためのプレイです。ちょっとMかも?止まりの女の子をズブズブのドMメス奴隷へと調教するためにはどうしたらいいのか?順を追って解説していきたいと思います。

その1.まずはシチュエーションプレイで主従関係をお試ししてみる

いきなりご主人様と奴隷になれ!と言われて、わかりました!という女性なんてのはまずいません。最終的な着地点はそこになりますが、だからといって最初からそれを無理強いしてしまうのは明らかにNGです。なので、まずはゴッコ遊びから入るといいでしょう。

たとえば「先生と生徒」であったり「医者と患者」であったりといった、明らかな主従関係が予め構築されている関係というものを選びます。「上司と部下」や「先輩と後輩」なんてのでもいいですよね。その辺りはお好きなモノを選んでください。その際は、それをより連想させるコスチュームや小道具があるとよりベストですね。医者役をするのであれば白衣を着てみたり、生徒役をさせるのであればセーラー服を着せてみたり。

人間というのは不思議なもので、制服によるイメージというものは自分の気持や役割というものを強く印象付けるものなんです。その昔、高校生になって学ランを着た時はなんだかすごく大人に近づいて大きくなった気になりましたし、スーツを着るようになった頃にはそれを着るだけでなんだか身が引き締まるような思いがしたりしますよね。SMというのは精神的なものが非常にプレイに影響します。なので気持ちを高めていく上でお手軽なコスチュームはぜひともおすすめしたいです。

そうしてかりそめの主従関係を築いたのであれば、照れずにそれをやり通しましょう。この際、従属する側のほうは必ず敬語を使うようにしつけてください。はじめはゴッコ遊びだから仕方ない、と受け入れてくれますし、そのプレイを続けていくうちに本当の主従関係というものが少しづつ出来上がっていくわけです。

ただ、敬語を使わせるといっても言葉の選ばせ方も大事です。具体的に言うと、ポジティブな敬語をより多く使わせて、ネガティブな敬語はなるべく使わせない、ということです。

  • ありがとうございます。
  • 気持ちがいいです。
  • 嬉しいです。
  • もっとして欲しいです。
  • お願いしてもいいでしょうか……?

といった感謝で肯定的な気持ちを伝える言葉というのはいう方も聞く方も気持ちが良いものです。

  • ごめんなさい。
  • 私が間違っていました。
  • 申し訳ありませんでした。

というような謝らせる言葉というのは、最初のうちはなるべく避けて行きましょう。これらの言葉が有効的に作用してくるのは中盤以降の話なので、もうちょっと先です。まだゴッコ遊びの段階では「嫌なイメージ」を植え付けかねないので、避けたい言葉です。

まずはポジティブな要素だけを与えて、「SMプレイって楽しいのかも」という好印象をあたえることに専念しましょう。まずはそこが第一歩の入り口です。

その2.奉仕させる行為と快楽を結びつける

たとえば一番わかり易い女から男への奉仕としてはフェラチオがありますよね。あれって実はとてもつかれるんだそうですよ。続けているとあごが外れてしまうような疲労感におそわれたり、口が塞がれていることによって呼吸も制限されますので息苦しくもあり、それにいくら清潔にしていても独特のあの匂いというものは発生してしまいます。ごく一般的な女性であれば「あまり長時間はしたくない」というのが本音だそうです。

でも、ズブズブのドMメス奴隷であれば長時間は当たり前。むしろフェラチオ行為にたいしてよろこびを感じるようにさせなければなりません。嫌なものを好きなものに変えるのって、どうしたらいいの?

その答えは、嫌なものを好きなものを同時に与えて結びつけるということです。嫌なことをすれば好きなものもついてくる。つまり嫌なことをすれば好きなことになる。結果として好きなものがもらえるなら、嫌なことじゃないじゃん!という方法論なわけです。

具体的にどうすればいいかといえば、フェラチオさせたあとはそれ以上のクンニをしてあげることです。フェラチオとクンニはお互いの性器を舐めるという点でほぼ同じ行為と言えます。人間は人からなにかをされて嬉しかったらそれをお返ししなきゃ、と思ってしまう習性があるわけですね。たとえば財布を落としてしまったら、すぐ後ろの人が「落としましたよ」と届けてくれた。これってとても嬉しいことですよね。もしいつか自分の前の人が財布を落とすようなことがあったら、同じように届けてあげよう、なんて思いますよね。それと同じことなんです。

あれだけいっぱい気持ちのいいクンニをしてくれたんだから、私もいっぱいフェラチオして気持よくさせてあげたい……という気持ちを、自然に引き出すのです。

あとはフェラチオ中に頭をなでてあげたり、耳の裏あたりをそっとなでてあげたりなど、相手に対して「大事にしている」感じを出してあげるのもいいでしょう。寝ながらフェラチオされているときなどは、ついつい大の字になってフェラチオの快感に集中してしまいがちですが、そういったときに相手をいつくしんでねぎらってあげる事ができると、喜んでくれるものなんです。特に女の子は頭をナデナデされるのに弱いですからね。

さらにその次の段階としては、69(シックスナイン)なんかもいいでしょう。シックスナインであればフェラチオをしながらクンニされるわけですから、フェラチオによるネガティブな要素よりも、クンニによるポジティブな要素が勝るわけです。つまりフェラチオをしながら同時に快楽を得られる……

「フェラチオ=気持ちいい」

という関連付けをするわけです。これは教育の現場などでもよく使われる手法です。算数の問題を解いたら褒めてあげる。褒められれば気持ちがいい。もっと気持ちよくなりたいから、もっと算数の問題を自主的に解き始める、というわけですね。これを続けていけば、自主的にフェラチオをし始めるようになりますよ。その時の顔はまさに真性M女のソレに近いといっていいでしょう。

その3.何度もイカせることで快楽漬けにしてカラダを開発する

そもそもM女がなぜS男に奉仕するかといえば、それは気持ちよくなりたいからです。奉仕をすればその見返りとして私を気持ちよくしてくれる。ある意味、そういった打算的な考えも根底にあるわけです。M女が奉仕をするのはS男のことを思ってではなく、自分自身のことを思ってというのがポイントなわけですね。つまり、M女というものは自己中であるといえるでしょう。

そんな自己中M女をコントロールするためには、快楽漬けにしてやるのが一番です。よく聞く話で、猿にオナニーを覚えさせるとオナニーをし続けて死ぬ、なんてこと聞いたことありませんか?あれって実は完全な作り話なんだそうですが、でも本当にそうなるかも?なんて信ぴょう性がちょっとありましたよね。

なぜちょっと信じてしまうかといえば、オナニーは気持ちがいいものですから、本能のままに生きている(ように見える)猿ならば、本当に死ぬまでし続けてしまうのではないか?というわけです。つまり、人間の中で「快楽というのは生存本能よりも上に位置しているかもしれない」という思い込みがあるわけです。

もっとも、麻薬に手を出せば高い確率で死に至ることを知りながらも、一度その味を知ってしまったらやめられない……つまり快楽に抗えずに死んでしまうという実例も多々あるわけですから、そう思ってしまうのも無理は無いかもしれません。それくらい快楽というのは人間にとって蜜の味なのです。

とはいえ相手に快楽を与えると一言でいってもそう簡単ではありません。至極の快楽を与えるためには何年もの経験と、それに裏付けされたテクニックが必要……なんて思う人もいるかもしれませんが、実はそんなのって必要ないんです。だって、電マ(電動マッサージ機)を使えば、あの加藤鷹のフィンガーテクニックよりもワンランク上の快楽をだれでも簡単に与えることができるのですから。

今はAmazonやドンキホーテなどでお手軽にそういった電マを購入できますからね。値段だって高くて3000円くらいのものですから、それで簡単に極上のテクニックが手に入ると思えば安すぎるといったところです。ぜひとも手に入れておきましょう。

電マが役に立つのはそれだけではありません。電マを使ったオナニーをさせるというのも調教の一環になりますからね。当然ながら、オナニーというものは一人でこっそりやるものですから、人に見せるというのは恥ずかしいものです。でも、その恥ずかしさ……いわゆる羞恥心こそ、SMプレイを引き立たせるスパイスになるわけですからね。

もうこんなところを見られてしまったら、お嫁に行けない……といったような姿をいかに見るか、というのもまたS男であるご主人様の特権であり愉しみでもあります。支配欲や征服欲といったものをダイレクトに満たせますからね。目の前でのオナニープレイをさせれば、何度もイクことによってカラダが開発されていきますし、「恥ずかしいこと=気持ちいいこと」というように、先程と同様に関連付けを行うことによってよりM女としての高みに登らせることができるわけです。

その4.乱暴に扱うことも愛のうち、ということをわからせる

これまではどちらかといえばソフトで優しく接することをアドバイスしてきましたが……それはあくまでも、入門の段階までです。初心者から初級者へうつるあたりでは、乱暴に扱うということも視野に入れてきましょう。これはSM行為には欠かせません。アメがあるからこそムチが引き立ちますし、ムチがあるからこそアメが引き立つ……つまり、光と影のような、陰と陽のような、表裏一体の関係なわけです。

具体的にどんな行為が乱暴な行為に当たるかといえば……

  • おしりを激しく叩いてみる(スパンキング)
  • 罵声を浴びせる(ほんと変態な女だな、そんな格好して感じてるのか?)
  • 足で踏みつけてみる(とくに頭を踏むと屈辱感が高い)
  • 首を軽く絞めてみる(あくまでも軽くです。加減を間違えないように)
  • ベッドに突き飛ばしてみたり、粗雑に扱う

などなどですね。もちろん他にもいっぱいあります。ここで大事なのは「ただの暴力になってはいけない」ということです。あくまでも「愛のあるしつけ」でなくてはいけません。同じ尻を叩く行為であっても、その先に快楽があるのならそれはSM行為なわけです。

そして、これらの行為が「愛のあるしつけ」として受け止めてもらうためには、それまでの土台が大事です。今までさんざん優しくソフトに接してきたのはそのためでもあるのです。優しい思い出があるからこそ、きっとこの乱暴な行為も裏に優しさがあるはず……と思い込んでくれるわけです。

すでにある程度の主従関係は築けたと思った段階で開始してくださいね。こっちがそう思っていたとしても、あっちはそうは思っていなかった……なんてすれ違いもあるわけですから。でもそんなギャップを少しずつ埋めていくのもまたSM行為の楽しみでもあるわけです。失敗を恐れて何もしない、というのが一番良くないことですからね。

ここで女性が引いてしまっては今まで築き上げてきたものが台無しになってしまうわけですから、慎重に行きましょう。乱暴な行為をする前後にはかならず快楽を与えてくださいね。それは甘いキスであったり、クリトリスを刺激してあげたり、なんでもいいんです。それがあるだけで、ただの暴力に成り下がってしまうリスクは大いに減るのですから。

きちんと女性側のリアクションや表情を観察していくことが大事です。それは今後ずっと大事になっていくことですので、忘れずにいてくださいね。

その5.ムチのあとは必ずアメを与える。そこまでがひとつのサイクル

さきほどはムチについてお話をしましたが、今度はアメです。乱暴で苦痛を味わったあとにはこれでもかとアメをたくさん与えてあげましょう。

  • 強く抱きしめてあげる
  • 愛してるとささやく
  • 甘くねっとりとしたキスをする
  • 髪をなでてあげる
  • じっと見つめてあげる

と、いったことでいいんです。相手が「私は大事にされてる、愛されている」と実感できるような行動というわけですね。そういった気持ちが得られることで、相手のことを信頼することになりますし、より安心感を伴うようになります。そんな気持ちが高まっていけばまた次の段階……よりハードなプレイへと挑戦できるようになるわけです。

M女をイチから調教するというのはそれは大変なことです。忍耐力が必要となります。でもそれを経て立派な自分好みのドスケベな淫乱メス奴隷を作り上げた時の達成感やよろこびは他では絶対に味わえませんからね。そういった努力と忍耐がS男には必要になってくるのです。

そして、SMプレイにおいて欠かせないのはなによりも「愛」です。それは見せ掛けのものではダメなんです。興の冷めるようなことをいってしまうかもしれませんが、SMというのは究極の「ゴッコ遊び」であるとも言えるかもしれません。どこまでお互いの役割に没頭できるか……その雰囲気を高めてくれるのは、やはり「愛情」なわけですね。

そんな「愛情」と「信頼」を高めていけば、自然とSMプレイの質も高まっていくものなんです。最初はうわべだけの、肉体的な快楽だけの主従関係でもいいでしょう。でも、できればそれに満足しないで次の段階へと進んでほしいものです。せっかくSMの世界に足を踏み入れたのなら、ぜひとも真のSMの世界というものを味わってほしいものですから。SM系出会い系を利用するというのは、その第一歩の練習には最適といえるでしょう。

彼女や妻をM女としてSMの世界に引き込む4つの方法

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SMプレイといえばアブノーマルプレイの代表とも言えるプレイであり、アブノーマルプレイというのはその名の通りノーマルではないプレイ……つまり普通ではないプレイというわけですね。では、普通なプレイとはいったいなんなのか?という話になるのですが、多くの人は恋人同士や夫婦が行う愛情行為としてのセックスをあげることかと思われます。そしてそれは実際に正しいでしょう。ごくごく普通のプレイです。

つまり、ごく普通のカップルや夫婦はSMプレイをしていないというわけなんですね。なぜSMプレイがなかなか広まらないかといえば、それは羞恥心が大きく関係しているように思えます。SMプレイ=変態プレイのようなイメージが先行してしまい、真面目なカップルや夫婦で「ちょっとSMプレイをしてみない?」なんて言ったら相手に引かれてしまうのではないか。それどころか嫌われてしまい、別れることになりかねないのではないか……そんな風に危惧してしまう人が多いのがその一因にあると思われます。

とくに女性側なんかはこの傾向が強いですよね。男性であれば冗談っぽくSMプレイを提案してみて、相手の反応がいまいちであれば「なんてね!ちょっと言ってみただけだよ!」と言った感じでさらっと流すことも出来ますが、女性から提案した場合はシリアスな空気になってしまいかねませんからね。旦那や彼氏が真面目な堅物であればなおさらです。相手の反応や返事が怖くて切り出せないままな「潜在的SMプレイ人口」というものは非常に多いものだと思われます。そして、自分の願望を言えずに黙ってしまっている人は圧倒的に女性のほうが多いのです。これを読んでいるあなたの彼女や奥さんも、もしかしたら秘めたSM願望を持っているのかもしれません。

そんなこれまでごくノーマルなプレイしかしてこなかったカップルや夫婦が、スムーズにSMプレイを始めるためのコツや方法をお教えしたいと思います。

その1.ソフトSMから始めてみる

言葉ってのはほんとうに大事ですよね。SMプレイもその前に「ソフト」という文字がつくだけでだいぶ柔らかい印象になります。たとえば、プチ整形なんて言葉がありますよね。あれってもっと整形する人口を増やしたい=売り上げを伸ばしたい、という美容整形業界が作り上げて広めた言葉だと言われています。整形手術というとなんだか重くてお金もかかりそう……でも、プチ整形という言葉ならもっと身近でお金もかからなそう。そんなイメージを売り込むことで、実際にこのプチ整形は大ヒット。

そして、最初はまぶただけのプチ整形で済ますつもりが、他のところも気になってくる。どうせもう1回やっちゃったんだし、あともう1箇所だけ……。そして次から次へと手を出してしまい、いつのまにやら本格的な整形手術を受けてしまっている女性も少なくありません。入り口を気軽なものにして、徐々に引きずり込んでいく……商売の基本でもありますが、これはSMプレイにもまったく同じことが言えます。

ここでいうソフトSMというものは、目隠しプレイだったり、柔らかい布を用いた手首だけの緊縛プレイだったり、といった感じです。ロウソクやムチなどは一切つかいません。目隠しプレイにしろ手首だけの緊縛プレイにしろ、ハンカチやネクタイがあればすぐ始められるという手軽さも魅力ですよね。専用の道具を買ったり準備する必要がないので、気負わなさがあるのがいいですよね。

おもむろにカバンからロウソクやムチを取り出して「たまたまこんなの持ってたんだけど、ちょっとSMプレイしてみない?」なんて言っても不自然さ極まりないですが、相手の服を脱がしている時にすっとネクタイを外して「ちょっと今日は趣向を変えてみない?」なんてささやきながら目隠しプレイを始めるのはとても自然な流れですし、女性からしても普段とは違う雰囲気にドキドキしてしまうことでしょう。

なので事前に「今度ソフトSMプレイをしてみない?」と相談や提案をするよりは、さも今おもいついたような感じで突然はじめて見るほうがいいでしょう。女性はムードやシチュエーションというものを重視します。突然はじまったサプライズ的なソフトSMは普段よりも興奮し、その興奮が快楽につながることで「ソフトSM=楽しくて気持ちがいいもの」というポジティブな印象に変えてくれます。何事もまずははじめが肝心ですからね。

その2.普段のセックスにオモチャを取り入れてみる

今はとてもいい時代になりました。なにせ1000円もあれば送料込みでローターやバイブなどのアダルトグッズが気軽に買えるのです。むかしのアダルトグッズといえばいかにも怪しい狭く薄暗いお店に入って、店員と顔と顔を合わせて「これをください」という手続きをしないと買えないものでした。女性はおろか、男性だって恥ずかしいですよねそんなの。でも今はスマホやパソコンから3分もあれば注文できますし、誰にもわからないように梱包されて配達されてきます。

バイブやローターであれば送り状の品物の欄には「健康器具」だったり、オナホールやローションであれば「生活雑貨」といった品目名で送られてきますので、万が一家族に見られても怪しまれることはありません。家族の目に一切ふれさせたくないのであれば、郵便局留めで送ってもらうことも出来ますし、いまはコンビニで受け取ることも出来ますからね。

事前に注文しておいて、いざ彼女や奥さんとのセックスが始まるというときに「実はこれ……ちょっと買ってみたんだけど、試してみない?」と取り出すのは、わりとイチかバチかの賭けになってしまいます。まだ見た目がかわいい小ぶりのピンクローターであればいいかもしれませんが、エグい形をした本格的なバイブだったりなんかした日にはそれこそ引かれてしまってもおかしくはありません。

なので私がオススメしたいのは、彼女や奥さんと一緒にアダルトグッズを購入するところからはじめてみる、ということです。この場合は通販であれやこれやと一緒に画面を見るのもいいんですが、お近くにドン・キホーテがあるのでしたらそちらへ足を運んでみることをオススメします。

「ちょっとドンキで買いたいものがあるんだけどいい?」なんて誘い、アダルトグッズが置かれている階に一緒に行ってみましょう。たいていはパーティグッズだったりバラエティグッズなんて名目のフロアにありますので、こんど会社or友達同士の飲み会でビンゴ大会やることになっていろいろ必要になってさ……なんて風に言えば不審がられることもありません。

そんなパーティグッズのコーナーにはわりと堂々とコスプレ衣装が置かれていますので、まずはそこを入り口としてみましょう。こんなの似合いそうだよね、これはさすがに恥ずかしいよね、なんて話題を振りまきつつお目当てのアダルトグッズのコーナーへと自然に足を伸ばすことが出来ます。

女性だってアダルトグッズには多少なりとも興味があったりするものです。もしくは、あなたが知らないだけで一人エッチの時にもうつかっているかもしれません(笑)最初は冗談めかしたかんじで「わー、こんなすごい形のがあるよ!こんなの入らなくない!?」なんて風にワイワイとカジュアルな空気にすることが大事です。黙ってたんたんとグッズを吟味しているようだと、なんだか本気っぽさがちょっと怖くなってしまいかねませんからね。

そしてひと通り見て回ったら、あとはこのセリフを言うだけです。「この中でひとつ試してみるとしたら、どれやってみたい?」という提案です。彼女は恥ずかしがるかもしれませんが、内心ではどんなものかちょっと試してみたい……という気持ちが芽生えているはずです。なので本気で嫌がっているのでなければ、押してみましょう。たいていは後押しがほしいだけなのです。「私は恥ずかしいけど、あなたがそこまでいうなら……」という免罪符がほしいだけなのですから。

あとはそれを実践してみるだけ。最初はローターや電マのようなクリトリスを責めるオモチャがいいでしょう。中に挿入するタイプのバイブなどは使うにコツがいりますので、ある程度オモチャになれてから使われることをオススメします。

その3.SM要素がはいったラブホテルの部屋を利用してみる

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最近のラブホテルというものは部屋ごとにテーマが決まっていることが多いです。南国風だったり、和風だったり、お姫様風だったりと。そんな中でもSMをテーマにした部屋というものも多いです。部屋を選ぶ際に、そんな部屋に誘導してみて彼女や奥さんの反応を伺ってみるのもいいでしょう。

長く付き合っている彼女や奥さんとなると、セックスは自宅でするのが普通になってきたりしますよね。そんなマンネリ打破のためにもたまにはラブホを利用してみるのもいいですからね。「ちょっと非日常っぽいことしてみない?」という感じでラブホに誘ってみましょう。そしておもむろにSMをテーマにした部屋を選ぶのです。だって非日常を体験しにきたのですから、より非日常を味わえるSMルームを選んでもなんらおかしくありませんからね。

SMルームといっても、なにも三角木馬のような本格的なものではありません。そのホテルにもよりますが、あくまでも娯楽として上品に仕上げてくれているところが多いです。革張りで脚が広がってしまう作りになっている椅子だったり、壁にX字の置物がってそこに拘束できるようになっていたりというのが一般的ですね。

せっかく来たんだし、どうせならちょっと試してみない?という誘い方(罠)なわけですね。女性というものは、こういうシチュエーションに弱いのです。「私が望んだわけじゃないけど、こうするしかないから……仕方ないよね」という、逃げ場がないから仕方ないの、という状況に置かれることを望んでいるのです。その最たる例が「終電がもうなくなっちゃって……」というアレですね。終電がなければ帰れない。帰れないから仕方なくホテルにいく。なにもホテルにいくことを望んでいるわけじゃないの、他に方法がないから仕方なくなの。という建前がほしいだけなのです。

なので自分が望んだわけじゃないけど、SMルームに入ることになっちゃったから仕方なくSMプレイをやってみるだけなの、というシチェーションにしてしまえばいいのです。そこのお膳立てをしてしまえばこちらのものですよ。

その4.SMプレイが含まれているAVを一緒に見てみる

最近のAVというものは本当にいろいろな種類があります。完全なSMマニア向けのガチなSMビデオもありますが、ごくノーマルっぽいAVの中にSMプレイの要素が含まれているアダルトビデオも珍しくありません。たとえばAV女優が拘束されていて責められていたり、ローションまみれになって電マ責めにあっていたりといった具合ですね。

ここで大事なのは、ハードすぎる作品は選ばないというものです。ハードなプレイをみて彼女や奥さんが恐怖心を抱いてしまえばそこまでですからね。あくまでも女優さんが気持ちよさそうに感じているというのが大前提になります。わたしもちょっとあれをされてみたい……そう思ってくれるようなものを選ぶといいですね。

とはいえ、そもそも一緒にアダルトビデオをみるのが恥ずかしい、と思う女性も多いものです。男性からしても、普段オカズにしているお気に入りの作品を見せるのもなんだか気恥ずかしいですからね。なのでここでもラブホテルを利用するのをオススメします。

ラブホテルであれば無料でいくつかの作品を見れることになっている事が多いので、ちょっと試しに見てみない?なんてふうに誘えますからね。そんな状況であれば、ガチなSMビデオを見るのもいいでしょう。「うわー、すごいね。こんなことしてる」なんて冷やかし半分で見ておけば、彼女もそこまで恥ずかしい思いをせずにすみます。「うちらもあれ真似してみる?」と断られる前提で無理な提案をしておき「まあそりゃ嫌だよね(笑)じゃあ目隠しくらいはどう?」と提案すれば、それくらいならまあいっか……と納得してくれる場合が多いです。

これは訪問販売などでも使われている有名な心理学のテクニックですね。「ドア・イン・ザ・フェイス」とも呼ばれている手法で、まず無理難題な提案をしておき、そのあとに本命の小さなお願いをすると、最初から本命の小さなお願いをするよりも格段に受け入れて貰える確率が上がる、というものです。

最初から1000円の健康食品を売りつけても必要ありませんと断られるだけですが、まずは20万円のマッサージチェアを売りつけておき、断られた後に「ではせめてこちらの健康食品だけでも買っていただけませんか……?1000円分だけでいいですので」と要求することで「時間かけて説明してくれたのに断り続けるのも悪いし、20万円は無理だけどまあ1000円なら……」と受け入れてくれるわけですね。

彼女や奥さんをSMの世界へと引きずり込むためにも、このテクニックはぜひ活用してみたいところです。

S男が出会い系でモテるためのコツ

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SM系出会い系サイトの特徴といえばとにかく会いやすいこと。なぜかといえば、お互いに目的が一致しているからですね。SMプレイをする相手を探している人しか登録していないわけです。

これがごく一般的な出会い系サイトであれば話は別です。いろんな出会いを求めている人がいます。まじめな彼氏・彼女や将来の結婚相手を探している人もいれば、適当に遊べればいいだけのセフレを求めている人もいますし、金銭のやりとりを目的とした援助交際相手を探している人もいます。あるいはただ誰かと話したいだけだったり、電話で愚痴をきいてもらいたいだけだったり、暇つぶし程度のメール相手だったり、そもそも会う気がない人だっています。

せっかく仲良くなった、いいなと思った人が自分の目的と違ったらそこまでですからね。その人にかけた期待や時間や手間はすべて無駄になってしまいます。でも、SM系出会い系ならそれがほぼないんです。お互いにSMプレイをするという目的なのですから、それを果たすためには会わなければなりませんし、当然それにはセックスが伴うわけですね。

なので私はSM系出会い系が大好きなんです。なんといっても楽勝すぎるからですね。会う=セックス確定みたいなものですし、まずは喫茶店でお話をして、つぎは映画館デートをして、やっと3回めでホテルに誘って……みたいな面倒な手間も必要ないんです。会ったら面接と称した即セックス。それがまかり通るのがSM系出会い系ですからね。

でも、いくら入れ食いで簡単に会えてセックスできるSM系出会い系とはいえ、適当にやってたら会えるものも会えません。特殊な出会い系とはいえ、出会い系は出会い系。ある程度の出会うためのコツテクニックというものはやはりあります。

出会い系で最も大切なことは積極性

出会い系で出会える人と出会えない人の決定的な差とはなんでしょうか?容姿?年齢?それとも経済力?そのどれもあるにこしたことはありませんが、実はそこまで重要ではありません。たとえブサイクと呼ばれるような容姿であっても、40すぎたおっさんであっても、ケチケチしてしまうような経済力であっても、出会い系でセックスは簡単にできます。

そう、積極性さえあればどうとでもなります。逆に言えば、積極性のない……ただ待っているだけでは、どんなに容姿や経済力に恵まれていたとしても、出会いがそもそもありません。ただ待っているだけで声をかけてくれるのはサクラか援助交際目当てのセミプロ業者のようなものです。

たとえば、街ゆく女性100人に「1回だけヤラせてください!おねがいします!!」と土下座をしたとしたら、そのうちの2,3人くらいはヤラせてくれそうな気がしませんか?頼まれたら断れない女性ってのはけっこう多いものなんです。相手が断ったとしても食い下がって食らいつけばけっこうなんとかなったりしますからね。

さすがに街なかで土下座をするのは恥ずかしいですが、出会い系であればなんも恥ずかしいことはありません。極論、この「吹っ切れ方」が出来る人であれば、セックスに困ることはないでしょう。余計な一般常識が邪魔をしてしまい、出会い系で「いい人ぶってしまう」人というのが一番ダメなんですね。

なので、とにかくグイグイと相手の間合いに踏み込んでいきましょう。もちろん、それを嫌がって拒否してくる女性もいることでしょう。でも、そんな女性はもとから会ってもセックスをもったいぶったりしぶったりするようなものなんです。そんな女性を手間ヒマかけてじっくり落とすよりも、さくっとセックスOKしてくれる人を探す方に労力を使ったほうが賢いですよね。

出会い系で大事なのはその積極性と、相手の女性の見極めなのかもしれません。

連絡先の交換は3通目以内に

最近は無料の出会い系も増えてきましたが、やはりいちいちログインをしたり画像や文字数に制限があったりするのは面倒に感じますよね。それに相手が本気出会おうと思っているかどうか、の目安にもなるのがこの連絡先の交換です。

結論からいうと、連絡先の交換をしぶるような女性は会う価値はありません。バッサリ切ってください。最近ではだいぶ減ってはきましたが「連絡先の交換はもうちょっと仲良くなってからお願いします」なんて眠たいことを言う女性はまだまだ多いです。いったい仲良くなったといえるラインはどこなのか?すべて相手の気分次第ということなのですから、これは実質お断りのようなものです。

彼女たちはただ優越感にひたりたいだけなのです。あたしはそんなに安い女じゃないのよ、と見栄をはりたいだけなのです。もっとも、そういう女ほど安っぽくてつまらない女であることが大半ですからね。余裕のあるいい女ってのはそういうところで自分を良く見せようとは思わないのですから。

そういう見極めの意味でも、ファーストメールから3通目以内には連絡先の交換を提案しましょう。GmailやYahooMailのようなフリーメールアドレスでもかまいませんが、今であればLINEのIDを教えあうのが一般的になってきています。普段から使い慣れているでしょうし、スタンプをつかうことによる会話の手軽さ、簡単に画像や動画が送れる使いやすさ、もしトラブルがあった場合でもブロックさえしてしまえばそれっきりという安心感。すべてにおいて出会い系と相性のいい素晴らしいツールです。

一応、礼儀というかマナーとして、相手のLINEIDを聞き出すよりはこちらからIDを提示してよかったらこっちに連絡してね、というカタチにしましょう。LINEIDを悪用する業者もいますので、こちらから教えたほうが安心感をあたえることができます。LINEを使用していない(ホントか嘘かはわかりませんが)人もいますので、メールアドレスも念の為に添えておくのがいいでしょう。わざわざそのためだけにまた1通送るのも馬鹿らしい話ですからね。

会う意思をアピールしていくことが大事

出会い系なのですから、会わなければ意味がありません。出会い系に登録している以上、出会うことが目的なのは男性も女性も同じこと。なればこそ、出会うことに対しては常に意識をしていきましょう。出会い系初心者がやってしまいがちなことは、会う約束を取るタイミングが遅すぎてしまい、その間に他の男にかっさらわれてしまう、というパターンですね。

誘うにはまだ早いんじゃないか?がっついてると思われたら引かれてしまうかも……なんて思いからなかなか踏み出せないでいるのですが、出会い系においてはそれはカモになってしまいます。誘うのは早いほうがいいですし、誘われて引いてしまう女性なんてのはいません。むしろ、誘われるのを待っているほうが圧倒的に多いのですから。

せっかくやりとりが始まったのに、趣味の話だったり今日あった出来事だったり世間話ばっかり……。この人、女としての私に興味が無いのかな?なんて風に思ってしまうものなんです。それに、出会い系では複数の異性と同時進行するのが当たり前なのですから、そんな悠長なことをしていたら会えるチャンスをみすみす潰してしまうようなものです。

なので連絡先の交換をしたらすぐにでも会う約束を取り付けてください。実際に会う日というのはお互いの都合もありますし、ある程度さきになってしまうのはしかたがないのですが、会う日を決めるということが大事です。ただ、都合が会わなすぎて会える日が2週間以上先になってしまう場合は別の人を探したほうがいいかもしれません。

会う前に一番気持ちが盛り上がるタイミングというのは、やはりこの会う日を決めるタイミングです。言うなれば、ここが一つ目のピークなわけですね。そこから2週間ものあいだ、テンションを保ち続けられるかと言ったらそれは実際問題としてけっこうつらいものがあります。

とりあえずキープ感覚で約束をしておくぶんには構わないのですが、だからといって会う日の直前まで連絡をほとんど取らないのも気分的に盛り上がらないですし、会う日まで2週間以上ものあいだちまちま連絡をとりあうのも面倒といえば面倒ですからね。よほどの優良物件でなければ、諦め半分程度にしておいたほうがいいかもしれません。

理想としては1週間以内に会えればベストですね。会う日の決め方もしても、あらかじめ自分が動ける日取りを複数提示しておいて、その中から選んでもらうか、もしくは同じようにいくつか日時を提示してもらうのがいいでしょう。1つ1つ確認してたのではあまりに効率が悪いですので。

首尾よく会う日が決まったとしたら、そこで油断してはいけません。ここで日取りが決まったからといって安心して連絡を一切しないで、当日になって「今日はよろしくね」なんてメールをしても、女性側からしたら「なんだこいつ?連絡もよこさず……調子よすぎない?」と反感を買ってしまうケースもあります。

女性は理屈よりも感情で動く生き物ですからね。いや、約束をしたんだからあとは会うだけなんだしいいじゃん。と思うかもしれませんが、女性からしたら気分が乗らないの一言で否定されてしまうようなものなのです。最低でも1日1通くらいは送って、気分をつないでおくのがいいでしょう。実際会うことになるのですから、相手の機嫌を良くしておくことにこしたことはないですからね。

なぜSMはこうも愛にあふれた行為なのか?

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当たり前であって忘れがちなことではあるのですが、SMというのはもちろんお互いが了承した上で成り立つ行為です。どちらか一方が強引に行うものはSMとは呼びません。それはただの無理強いであり、時と場合によっては暴力とさえなってしまうものです。いじめる人といじめられる人という構図は、一見すると恋人の関係とはもっとも遠いもののように感じますが、なぜSMという行為は恋人であったり深い関係にあるパートナー、つまり愛情を寄せ合う相手だからこそ成り立つものなのでしょうか?

これは、Sにとってはただいじめることが好きであり目的というわけではありません。愛している・大事に思っている女性をもっと深く愛したい・知りたい、自分だけのものにしたい、自分にしか見せないほかの人が決して見ることのない一面を自分だけに見せて欲しい、という思いが強く影響しています。

小学生の頃に好きだった女の子をわざといじめてしまったりしてしまう男子は多いですよね。あなたにもそんな思い出があるかもしれません。好きだからこそいじめたくなってしまう。そんな子供の純粋な気持ちが根っこにあるのがSとしての顔なわけですね。

また、Mの場合も同様にただいじめられるのが好きというわけではありません。好きな人に必要とされたい、もっと愛して欲しい、という精神的なつながりを肉体を通じてより強く実感できる行為がSM行為というわけですね。

このように、SMというのはお互いをより深く結びつける行為として重宝されているわけです。なのでSかMなら相手は誰だっていい、というわけではありません。必ず相性というものがありますし、ただ肉体的な快楽だけを求めたい(射精だけしたい)というのであれば風俗へいったほうがよっぽど楽で合理的かもしれません。

それはM女性にとってもおなじことであり、いじめてくれる人であれば誰でもいいというわけではないのです。この人になら心を許してもいいかも……と思えるような相手でなければ、本当のSMプレイというものは楽しめません。もちろん誰しも最初は初対面同士ですから、いきなりそこからのスタートというのはできませんからね。多くの場合、SM系出会い系で会う男女というのはまずノーマルかもしくはソフトなSMプレイを含んだセックスからスタートすることがほとんどです。そこでお互いの相性を見てから、親密なパートナーになるかどうか、というのを検討し始めるんですね。

まずセックスの相性を確かめることが大事

これは日本人からすると異質に感じるかもしれませんが、海外においてはふつうなことだったりします。日本でいう恋人同士というのは、まず告白から始まります。あなたのことが好きです。ぼく・わたしと付き合ってください、と。そこから交際がスタートし、デートを重ねてキスをし、そして最終的にセックスとなってお互いに結ばれる……というのが日本においてよくあるパターンであり、王道ととされている流れです。

たしかに美しい流れではあるのですが、これには大きな欠点があります。そう、それはセックスが最後に来てしまう、ということですね。セックスというのは恋人関係を保つにあたって重要な要素です。そして、これには相性というものが存在します。単純な体の相性から始まり、プレイの内容にいたるまで様々な要素がからみあうわけですね。

セックスにおけるピストン運動のリズムがいまいちあわない……といった些細な事から、いざセックスをしてみたら趣向がSとS同士だったということもありますし、そもそもSMという行為に興味が無いどころか毛嫌いしていた、といったケースまであります。そこが折り合わなかった場合、お互いにストレスや不満がたまってしまいますし、それが原因で別れてしまうことも珍しくありません。

ところが、欧米における「付き合う」状態というのは、ほぼ結婚を目前としたカップルである、という認識なんだそうです。「ぼくたち付き合うことになったんだ」と友達に言おうものなら「それはおめでとう!結婚式には呼んでね!」といった具合になるわけですね。これはなにも付き合っただけで簡単に結婚する、というわけではありません。

逆に結婚を意識した相手としか付き合わない、というわけです。日本ではまず付き合ってからがスタートになりますが、欧米では付き合うことはほぼゴールに近いわけですね。だから、欧米では付き合う前にデートなりキスなりセックスなりをすることが普通です。そしてそれらの相性を総合した上でこの人と付き合いたい、と思えた時にはじめて告白をするわけですね。

日本では付き合う前の友達同士の段階でセックスをするのはどこか軽い男・女として思われてしまう傾向にありますが、欧米ではそれが普通なわけですね。趣味が合う・話が合う・好きな音楽や映画が同じ、というような相手に好意を寄せる条件のひとつとして、セックスの相性がいい、というものが並んでしまう価値観というんだから驚きですよね。

ただ、これはとても合理的なことだと思います。セックスの相性も知らないまま付き合ってセックスの相性が悪かったから別れる……これってなんとも非効率的な話ですからね。SM系出会い系であれば当然ながらセックスを前提としたお付き合いになるわけですから、まずセックスをして相性を確かめるというのは実に理にかなった行為なわけです。

SM系出会い系でも本格的なSMパートナーを探せる

いま、出会い系がキッカケで結婚するひとは珍しくありません。婚活パーティや合コンなども含めたら、そういう「出会いの場」で知り合った男女が結婚することはもはや多数派ともいえるでしょう。幼なじみであったり、職場恋愛であったり、友達の紹介だったりといった流れで付き合って結婚する人はもはや少数派なのかもしれません。

ですから、SM系出会い系だってそういう真面目で生涯付き合えるパートナーと出会える可能性は十分にあるわけです。セフレのような浅い関係を求めてもいいですし、本格的に心の奥深くから繋がり合えるパートナーを探してみるのもいいでしょう。個人的なオススメはまずはいろんな人とSMプレイを楽しみ、自分の傾向や趣向を確認したうえで、きちんと長く付き合えるパートナーを探して本格的なSMプレイを初めてみることですね。

真のSMというのはお互いが強い信頼関係で結ばれていてこそ楽しめるものだと思います。SとMという枠組みにとらわれず、常にパートナーのことを考え合うような親密さが求められるわけです。とくにプレイ中にはその傾向が顕著ですね。Sは常にMの表情や反応に目を配り、なにが嬉しそうなのか、責めすぎではないだろうか、いまは何を求めているのだろうか、と常に最善の手を考えながらプレイをしているわけですね。

なにも考えているのはSだけではありません。Mも同じようにS側のことを考えている訳です。Sは喜んでいるだろうか、楽しそうにしているだろうか、雰囲気が悪くなっていたりしないだろうか、とMだってSのことを気にかけるのが理想的なパートナーといえるでしょう。恋人同士や結婚相手とSMプレイをするのであれば、プレイ中だけではなく日常生活においてもお互いのことを気にかけるようになり、まさに夫婦円満の秘訣がSMプレイ……というカップルも案外多いかもしれません。

ただ、SMプレイはなにも恋人同士や結婚相手だけにしか成り立たないというわけではありません。SM系出会い系などに代表されるようなSMパートナーとの関係というのは、日常生活においてはほぼ接点がなく、プレイ中だけは本当の恋人や結婚相手以上の愛情と気配りを注ぐ相手として成り立っているのです。恋人や家族に対する愛とはまた違うかもしれませんが、愛情という点においてはなんら劣るものではないのですから。

たとえプレイだけの関係だったとしても、まったく興味も愛情もないひとにいじめられたりいじめたりして楽しいものでしょうか?答えはノーです。たとえプレイだけの関係であっても、Sは相手のことを常に気を配り、Mは自分の身体のすべてをSに委ねるという点はまったく同じなのですから。強い信頼関係というのは恋人同士にせよ、プレイだけの関係にせよ、等しく必要なものなのです。それがなければ心からSMを楽しむことは絶対に不可能です。

Sはただのいじめっ子ではありません

バラエティ番組やマンガ・アニメなどに登場するSな人というのは、人の嫌がるようなことをしたり、乱暴で粗雑な行動をしたりといった、人の気持ちを顧みないいじめっこのようなイメージで登場することが多いですが、プレイとしてのSMにおけるSというのはこれとはまさに正反対です。常に相手のことを気にかけ、相手が何をスレば喜ぶのか、何をしてほしいのかということを常に考え、Mがちょうどよいと思える範囲のギリギリを責める大胆さも求められます。

Mだってただ黙っていじめられていればいいわけではありません。いじめてくれる人なら誰でもいいんだろう?と勘違いしている人がいますが、興味も愛情もない人からうけるいじめというのはただの嫌がらせであり不愉快でしかありません。心を許した人に対してのみMになるというケースが多いのです。

つまり、SにしろMにしろ自分の性癖をオープンにできてしまうくらいの相手でないと成立しないというわけですね。ただ、これは普段の日常生活の延長線上にある関係の相手にはなかなか難しかったりするものです。友達の紹介なり幼なじみであったりといった「健全」なルートで付き合うことになったパートナーに対して、自分の性癖をすべて打ち明けるというのは大変に勇気がいるものです。

なにしろ、それを受け入れてくれるかどうかというのはまったくわからないのですから。運良くお互いの趣味が一致して最高のパートナーになる確率もありますが、それとは逆に嫌悪感を示されて関係がギクシャクしてしまう……というほうが割合としては多くなってしまうことでしょう。

だからこそ、最初からSMに興味がある相手としか会うことのないSM系出会い系というのは素晴らしい場といえます。これまでSMが普及しなかったのはその「変態がするプレイ」といった間違ったイメージと、適切なパートナーと巡り会う機会がなかった、という要因にあります。SM系出会い系というのはその2つの欠点を完全にカバーしていますからね。さらに、いまはインターネットでSMの情報なども簡単に得ることが出来ます。これからSM人口というのは増える一方なのは間違いありませんね。

プレイの責任はSにアリ

ただ、気をつけて欲しいのはSMプレイというのは節度や加減を間違えてしまうと代償が伴う場合があります。その場合、責任を負うのはプレイの進行係であるところのSなことがほとんどです。Mはどうしてもプレイに対しては受け身になってしまいますからね。SMプレイ中は常にSが責めるものでありますし、プレイ中は少しの注意不足が重大な事故につながりかねません。Sはそのような不測の事態も考え、ただただプレイに没頭するのではなく常にMの様子に気を配りましょう。Sに求められる責任というのは大きく分けて以下の3つが代表的です。

その1.怪我

長時間にわたる拘束具や縄を使ったプレイでは、拘束により身体が圧迫されて自由を奪われます。このような長時間一定の姿勢を強いるプレイというのは想像以上に身体に負担がかかるものであり、表面的に跡が残るだけではなく内部の神経を傷つけてマヒが残る場合も考えられます。

また、フックなどでカラダ全体を吊り上げるプレイなどは全体重が一箇所に集中してしまうこともあります。重力と体重があわさって非常に負荷がかかりますし、もしその部位が首だったりした場合は最悪の場合は死に至るケースも有ることでしょう。くれぐれも拘束を伴うプレイはやりすぎに注意してください。

その2.避妊

SMであっても通常のセックスと同じように妊娠のリスクがあります。相手が身動きがとれない拘束状態であったり、目隠しをして確認ができないのをいいことに、コンドームをつけずに生で挿入するというのは厳禁です。決してS男側の都合であったり願望だけでやっていいことではありません。Sならなんでもしていい、というのは一番してはいけない勘違いですし、そうでなくてもプレイが盛り上がってきてしまいのめり込んでしまうと、男女ともについつい避妊をおろそかにしてしまいがちです。

いまは避妊用のピルなども普及してきていますので、どうしても生でのプレイを楽しみたいというのであれば一考してみるのもいいでしょう。ただ、Sという立場を利用しての無理強いというのは決してしてはいけません。

その3.細菌感染

SMにはアナルプレイであったり野外でのプレイというのも日常的に行われます。このようなプレイでは通常のセックスの何倍……いえ、何十倍もの最近に触れる機会やリスクが高くなり、細菌による尿道炎や膣の炎症などのリスクが伴うことを忘れてはいけません。たとえば、アナルに挿入したバイブをそのまま膣に挿入する、なんてことは絶対にしてはいけません。

バイブだけではなくペニスも同様です。必ずコンドームをかぶせて直接触れないようにしてください。また、指を入れる場合なども深く挿入するのであればゴム手袋などもあったほうがより確実といえるでしょう。

S男が絶対にしてはいけない5つの言動

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S男というのは自分の思うがままのことをしていい、と思っていませんか?多くの初心者が勘違いしているのですが、それは全くの間違いだったりするのです。真のS男……多くのM女から本当に必要とされているのは、M女がしてもらいたがっていることを的確にすることのできるS男なんです。表面上だけを見れば、M女がS男に仕えてご奉仕しているようにみえるのですが、その実それは正反対だったりするから面白いものですよね。

ただ、これはあくまでも初心者を卒業して初級者から中級者にかけての段階に入った頃の話です。全くの初心者のS男にいきなり完璧をもとめるのも野暮なものですし、まずは手探りで自分のしたいことをしてみるのもいいでしょう。ただ、ずっとそれではいつまでも初心者レベルのままですし、それ相応の相手しか見つからずに本当のSMの魅力というものを味わえないままです。それではあまりにもったいないですからね。

ここではこれからS男としてデビューしてみたい、もしくは脱初心者としてもうワンランク上のS男を目指してみたい、という方に向けた5つのお約束をご紹介したいと思います。まずはしてはいけない5つのことからご紹介いたします。したほうがいい5つのことは、また後日にご紹介したいと思います。

1.独りよがりで相手の気持ちを無視した言動

漫画やドラマの影響なのでしょうか。S男というのは横柄で暴力的であるべき、なんていう風潮がただよっているようにも見受けられます。本当のS男というのは実に紳士的で穏やかだったりするものなのですが、なぜかイメージ像としてはすぐに手を上げたりやたらと攻撃的だったり、といった人が挙げられてしまいがちですよね、

たしかに腰が低すぎるS男というのもなんだか頼りない感じがしてしまうので、ある程度の威厳といいますか男らしさはあったほうがいいと思いますが、無理に粗暴なS男を演じる必要はない、ということですね。雰囲気を出すために語気を強めたりなどは有効的な手段ですし、いまはどんな仮面をつけるべきか、というのを使い分けられるようになったら一人前ですね。

そのためにはやっぱり相手の気持ちをまず考える、という基本的なスキルが求められます。基本的でありながらS男には一番大事なものといえるかもしれません。なにせM女が求めているのは自分が今してほしいことをしてくれる、という都合の良い存在なのですから。特にSM出会い系のような広く浅い場ではその兆候が顕著に見受けられます。肉体的にも精神的にも深くつながり合うような真のパートナーであればまた話は違ってくるのですが、SM出会い系という入り口おいてはもっとカジュアルで即物的な……言ってしまえば一時的な快楽を求めているだけ、という人が多いです。

もっともこのあたりはSMに限らず、男女関係として求められる基本的なスキルでありますからね。SMが主目的とはいえ、男女の出会いの場なのですから、まずは女性に好感を持ってもらえればそれだけより多くのセックスの機会を得ることができるのは確実です。

なにも相手のことを深く考えたり観察する必要はありません。あくまで、相手が「自分のことをきちんと考えてくれている」と感じてくれればいいだけなのです。なのでなにもエスパーのような能力が必要なわけではありません。ちょっとしたごまかしのテクニックで、相手は都合よく錯覚してくれるのです。

人間はそう思いたいことを優先して思い込もうとする習性があります。誰しも、自分のことを理解して気にかけてほしいものです。出会い系に登録するような寂しい女ならなおさらですからね。君のことを考えているよ、君だけを見ているよ、とそう思い込ませればいいのです。10人に同じ言葉を使ったとしても、その10人には全く接点がありませんのでバレることはありませんからね。

どうせ一度あって何度かセックスをしたらそれまでの関係になることがほとんどなのですから、遠慮することはありません。皆、そうしています。誠意を見せる必要はありませんが、誠意を見せてくれていると感じさせる必要はあります。出会い系での出会いを重ねていくうちに、このあたりのやりくりは自然とうまくなっていくものです。

2.自分のレベルに見合わない危険なプレイをする

SMプレイにはレベルや段階というものがきっちりと分かれています。初めてスキーをするのに、いきなり上級者コースのリフトに乗るような人はまずいませんよね?いたとしたらよほどの命知らずの人か、ただの馬鹿です。一人で勝手に転んで怪我をするならまだいいですけど、他の人にぶつかって怪我をさせてしまうケースだってあります。

そして、SMの場合はほとんどが相手に怪我をさせることになります。責め苦を受けるのはM女側なのですからね。自分は経験もないし、痛みも直に感じることはないから加減や止めどきというものがわからず、ついつい無茶をしてしまい……相手に怪我をさせてしまうのはよくあることなんです。

特に、緊縛に絡むプレイは骨折などの深刻な怪我を引き起こしてしまいかねません。まだ一度もしたことがないのに、検索して画像や動画を見ただけのプレイを興味本位で真似してみるのはやめましょう。どうしても試してみたいのであれば、きちんと相手側の承諾を得ることが大前提です。

もし試すにしてもいつでも止めることの出来る準備をしておきましょう。特に、セーフワードと呼ばれるような緊急時の「合言葉」を決めておくことは大事です。SMプレイが盛り上がってきてしまっているときに「もうむり!やめて!おねがい!」なんて言葉を聞いたとしても、「お?なんだ、もっとしてほしいのか」と勘違いしてしまうことがあります。

セーフワードにはこれといった決まりはありません。普段のプレイ中にはまず絶対言わないようなセリフであればなんでもいいです。とっさのときに使うワードになりますので、シンプルでわかりやすいものにしておきましょう。欧米でよく用いられているのは色を使ったワードですね。ちょっと痛みが過ぎる、これが続くと辛いという場合は「黄色」と発言し、これ以上は無理、本当にやめてほしいときには「赤色」というわけです。

覚えやすく言いやすいのであればなんでもいいんです。「猫!」でもいいですし「にゃんにゃん!」と言うのでもいいんです。雰囲気をなるべく壊さずにセーフワードを用いたい場合は「もう堪忍してください!」だったり「お許しください!」や「あなたが好きです!」なんてのもあるそうです。

二人だけのオリジナルのセーフワードを考えるのも楽しいかもしれませんね。

3.ご主人様という立場を利用して金銭や物品を要求する

言語道断なことではあるのですが、少なからずある事例なのがこちらです。プレイ中はM女が何でも言うことを聞いてくれるのをいいことに、プレイに関係のない日常生活においてまでも、なにかと命令をするようになってしまうケースです。

「ちょっとコンビニまでいってあれこれ買ってこいよ」とまるでパシリかなにかのように扱ったり「今月きびしいからちょっと金かしてくんね?」と金銭を要求するにまでつけあがってしまうS男もいるとのことですから、なんとも悲しいことですね。

言うまでもありませんが、これらのことは絶対にしてはいけません。あくまでも主従関係が発生するのはSMプレイ時のみなのです。SMプレイの枠を飛び越えてそのようなことをしだしてしまってはただのDV(ドメスティックバイオレンス)ですし、場合によっては恐喝などの犯罪にもなりかねません。

あくまでもSMプレイという大人の遊びをともに楽しむパートナーという意識でいましょう。パートナーというのは対等な関係なのですから。

4.相手の私生活や仕事関係などのプライベートに干渉する

世の中にはいろんな人がいます。その中でも、SM系出会い系に登録するというのはあまり一般的ではない……どころか、かなり特殊な部類にはいることでしょう。いろんなワケありを抱えていてもおかしくはありません。相手から聞いてほしいとのことで話してくる分には聞いてあげたほうがいいですが、相手が話してこないのであればこちらから詮索するような真似は無粋です。

これはSM系出会い系に限らず、ネットを介した出会い全般にいえることですね。中には既婚であることを隠して未婚だといって出会いを探している人もいますし、弁護士や医者などのお堅い仕事についている女性が身分を隠して出会い系に溺れてしまっているなんてこともあったり。

それに、こちらとしてもあれこれ聞かれるのは面倒ですからね。どうせ長くは続かない関係なのですし、相手のことを深く知る必要もない……むしろ知らないほうがいいのではないか、という暗黙の了解のような風潮もあったりします。

それを逆手に取ることで、でたらめな嘘をついてしまうのもアリといえばアリですよ。わかりやすいのは年収や職業などですね。相手が確認を取る手段はありませんし、高年収だからといって毎回おごったりしなければいけない理由もないわけです。

芸能関係の仕事をしていて、ジャニーズなんかとも一緒に仕事をしたりするよ、なんていえば若い女の子はホイホイ釣れたりするものです。ただ、そのあたりは深くつっこまれる可能性もあるのでリスクもありますけどね。うまくごまかせる自信があるのなら、採用してみるのもひとつの手でしょう。

5.プレイ中に興が冷めるような言動をする

SMというのは肉体面はもちろんのこと、精神面もプレイに大きく影響します。むしろ、そちらほうがメインともいえるかもしれませんね。ムチやロウソクなどはあくまでも道具や手段であり、何を目的としているかといえば上級者の人ほど精神的な繋がりと掘り下げを重視する傾向にあります。

それに、SMプレイというのはアブノーマルプレイの代名詞のようなものでもあり、まさに非日常体験といった感じです。いやで退屈な日常をSMプレイに没頭することで一時的に忘れて快楽に溺れることができるのがSMプレイの魅力でもあります。

そんな大事なプレイ中に水をさすようなことを言ってしまう人も中にはいるのです。

たとえば仕事の話。明日は打ち合わせがあるからもう少しで終わりにするぞ、なんて急に言われたとしたら……。せっかくプレイに集中して盛り上がっていたところなのに、仕事なんていう日常の代表のようなものをプレイに投げ込まれてしまっては台無しです。

仕事や家庭・子供、芸能やスポーツの話題など、日常会話としてもちいられるような話題はプレイ中にするのはご法度です。SMプレイ中はSMのことだけに集中できるような環境を整えるのがS男の使命なのです。